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2008年11月30日 (日)

平凡ってすごいんだよ

大学時代の友達が出張で東京にきましたhappy01

せっかくなので、一緒にランチすることに決定~!
会社の近くのイタリアンレストランで待ち合わせ。


ちょっと前に、大学時代のゼミの同窓会のことをブログに書いたのを覚えてますか?あの時の幹事のT君が今回登場の柘植ちゃんですscissors

はいっ、柘植ちゃんはこんな人↓
(本人の許可を得たので載せましたnote

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優しそうですな~。うんうん、いい笑顔ですgood
妻一人、子2人の4人家族の柘植ちゃん。
なんか、大学生のときには10年後にこうなることなんて考えてなかったよね~。

その柘植ちゃんが名古屋弁で話してくれた話karaoke

「いや~、子供育てるってホント金かかるよ。
ボーナスなんて、俺んとこスルーして右から左へだでね~。
俺がもらえるのは4ケタの端数だけだもんでかんわぁ!
ウン十万何百円って端数が3ケタのときだってあるがね、そんな時はでーら悲しいがね!スーツなんか1年に一着、しかも青山とかならまだしもジャスコとかだでねcoldsweats01
(この話をうちのダンナ様に聞かせたくなった私bomb

と言いつつも満面の笑みsun

「贅沢できんくても、家族がいてこうやって普通に生活するって幸せなことだよねえ」と柘植ちゃん。




そうだよね、それを私は30歳過ぎてからやっと感じ始めたの。
20代のころは、平凡な生活なんて絶対やだ!!なんて思ってたもん。
今のダンナ様と出会ってから、私はなぜか柘植ちゃんのように感じるようになったんだ~。
それを「牙を抜かれた」とか「落ち着いちゃってつまらない」とか言う人もいるだろうけど、好きなことややりたい事や大切なことってホント変わっていくんだと思う。
こんな自分になるなんて、それこそ大学生の時は思ってなかったもん。
そんな今の生活が私はとっても好きですheart01
毎日を楽しんでいきたいな~shine


柘植ちゃん、ありがとね!懐かしいお土産もありがと!!どっちも大好物です!!!

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2008年11月13日 (木)

天才!

いいお天気ですね!ひさしぶりに青空を見てすっきりした気持ちになりましたsun

さてさて、遅ればせながら「容疑者Xの献身」(東野圭吾著)読みました。
いつも本を貸してくれる方が「ハードカバー持って帰るの重いからあげるよ」と言ってくださり、はれて私の持ち物になりました!

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ちなみに私、映画は見てません。

東野圭吾さんの作品は大好きで、今までに数多く読みました。
読み始めた頃から、この人は天才だ!と思っていましたが、この作品を読んで、ほんとのほんとに天才だ!!!と思いました。

「おもしろい」と一言で片付けてしまうことはできません。なんていうんでしょう・・・計算されつくした作品なのに、計算どおりには進めず、実はそれすら計算であり、読者はその隠された計算に最後まで気付かず、でもその計算に知らず知らずに乗せられている・・・うん、うまく言えません。

とにかく、この作品の主人公はそのままこの作品の作り方を表現してます・・・って、なんじゃそりゃ。。。

まあ読んでみてください。映画をご覧になった方も原作を読んでみてください。



さっき計算計算と何度も書きましたが、私は算数(数学に行き着く手前ですね)大の苦手です(汗)。
けど、この作品の登場人物は、計算の上に描かれながら本当にすぐ目の前に体温をもって存在しています。
論理的なことと感情的なことは決して敵対関係ではないんですね!

それにしても、映画を先にみていなくてよかった・・・と思いました。

人間というのは想像力があります。本を読むことは、自分の頭の中に本の世界を想像し広げることです。広げると言うより広がるものですね。

自分の頭の中ですから自分だけのものです。自分だけのものだから完璧です。自分が納得いかないわけありません。

「原作が優れていると映画の評判が良くない」と一般的に言われるのは(この作品の映画の評判は知りませんが)、自分が作り上げた想像の世界を超えられるようなものを他人が作ることは不可能だからだと思います。自分にとっては自分の想像したものが一番自分にしっくりくるからです。
台本がよくないとか役者がよくないとか監督がよくないとか、いろいろ言われることが多いですが、一番の理由は「他人は自分ではないから」だと思っています。


そう考えると、役者としての自分という存在がとても無意味に思えちゃったりします。結局役者が演じるのは、見る側からみたら他人の想像でしかないわけですから。
「原作が世に出てるものをやるからダメなんじゃん、原作が一般の人には読まれないものだったらいいんじゃん」という考え方もあるでしょうし、役者の仕事というのはほとんどはそういうものでしょうから、それでいいといえばいいのかもしれませんが、なんか釈然としないものもありますよね。

う~ん、その辺の答えは出そうもないのでやめておきます。

とにかく、この作品、読んでみてください!最後のほうを読むときは電車の中とかじゃないほうがいいですよ、きっとhappy01

私は朝っぱらから電車のなかで泣いてました・・・。

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2008年11月10日 (月)

イモ焼きました

すみません、タイトル通りです。

自主映画の撮影中、現場にストーブがあったので、近くのスーパーでアルミホイルとお芋を買って待ち時間にお焼きましたhappy01

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右は共演者の里中あやちゃん。なんと私の娘役!!

そういえば小さい頃、実家のストーブの上でいろんなもの焼いたなあ~、なんて思いだしながらホッとしたひと時を過ごしましたとさspa

ちなみにこの映画の出演者たち。全員真っ黒な理由は作品をご覧くださいね!

Image498 右から順番に、服部さん、寺岡、里中あやちゃん、内田さん。

服部さんと内田さんは昔舞台もご一緒した方々。

いい作品になるよう、がんばりまっす!!

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