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2008年12月19日 (金)

ビジネスマンに演劇的教育を!っていいかも。

今日は、お客さんとの会議に行ってきました(契約社員やってる会社のね)。
総勢16人。

そこで思ったこと。

「社員教育に演劇を取り入れたほうがいい」

なぜか。

えっとですね、ちょっと条件の悪い場所での打ち合わせだったこともあるのですが、まず声が聞こえない。。。
単に声を大きくすればいいといっているんじゃありません。
「スコープ」の問題だな、と思ったわけです。

舞台でも映像でもですが、演じ手は必ず「スコープ」を考えないといけないと思っています。
舞台なら客席の一番後ろまで、もしくは客席よりひとまわり大きい範囲にまで意識を届かせたりします。
映像ならその映像にふさわしい「スコープ」があるはずです。

意識を届かせるイコール身振り手振りを大きくする、とか声を大きくする、とかという理解は私はしていません。
あくまでも「意識」です。人は意識によって行動が変わってくるからですね。

で。
会議で話す人たちをみていて、単に声が小さいわけではなく、自分の周りの3~4人にしか意識を配っていないのが見えちゃったんです。
多分それが日常だからでしょうね。

でも、ビジネスマンて業種にもよるけれど会議とかいっぱいあるわけで、そのときにその場にいる相手に心が届かない(だから言葉も届かない)というのはとってももったいないし、不利なんじゃないかな~と思うわけです。


プレゼン上手な人なんかはそこんとこ押さえてますよね。
そういう人は意識の範囲も会場を包み込んでます。

学校の先生なんかも教室全体を包み込む意識を持ってますね。

企業は、戦略としての演劇を取り入れてみてはいかがでしょうかpaper

そういう教育をやりませんか、って営業回りしてみよっかな~happy01
(てか、そういう先生を派遣する会社は既にありそうですね)

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2008年12月 8日 (月)

そろそろ年末の大掃除ですね~

12月に入ってあっという間にもう8日。なんて早い!!早すぎる!!!

年をとるにつれて、時間の進み方って速く感じるようになるそうです。何でだったか理由は忘れましたsweat01細胞がどうのこうの・・・っていう話だったはずなんですが・・・。

っていうか!それって、これから先もっともっと時間の進み具合が速くなるってこと???

恐ろしいです。脅威です。どうしよう・・・。

ま、そんな事を言っててもしかたないので、人生楽しみましょうnote


さて、年末の大掃除のことを考えながらフラフラとネットをしていたら、こんなサイトを見つけました。
http://cleanh.net/

おぉ!ハウスクリーニング!
こういうのってお金持ちしか使えないと思ってたんだけど、意外と身近に使えそう。

このサイトにも書いてありますが、ほんと主婦業は大変です。
今は子供がいないから仕事をしながらの主婦業もなんとかなってますが、これで子供ができた日にはどうなるんだろう・・・って感じです。
世の子持ち仕事持ち主婦を本当に尊敬します。

なので、そういうときにはこういうサービスを使ってみるのも手なんではないかと思いました。



私は主婦として完璧な母に育てられたので、お金を払って家事を業者にやってもらうなんて恥ずかしいことだ!くらいに思っていましたが、そういう考え方はもう古いのかもしれません(急に年をとった気分sad)。



このサイトにあったびっくりな箇所を抜粋。
とあるニュース記事らしいです。

************
専業主婦がこなす炊事洗濯や育児などの家事は、年俸13万8095ドル(約1660万円)に相当-。13日の「母の日」を前に、主婦の重労働ぶりを再認識するきっかけにしてもらおうと、米人材情報会社サラリー・ドット・コムがこんな試算をまとめた。 同社は、子供の送迎を「運転手」、調理を「料理人」、家族の悩み相談を「カウンセラー」などと家事を10項目に分類し、それぞれをプロに任せた場合の料金を積算した。主婦の作業時間は週92時間で、うち52時間を残業として割り増し計算したという。今年の年俸は前年に比べ3%上昇した。 職業を持つ母親についても、家事に対する報酬として年8万5939ドル(約1030万円)の「ボーナス」受給資格があるとはじき出した。
************

えぇぇぇ~1600万!ほしい!ほしいよ!!coldsweats01



それと、これも同じくこのサイトに書いてあることなのですが、

「夫婦が家事を分担しているご家庭はそうでない人に比べてクオリティーの高い生活をしている」らしいです。

そりゃそうでしょうね。どちらか片方に負担をかけるようなやりかたは人としてどうかと思うし、負担がかかっているほうは常にイライラするわけで、そんな状態でクオリティーの高い生活なんてできません。

家族がみんな笑って、たくさんの会話をして、たくさん遊んで、ってならないとね。



でも男の人って(すべての男性ではないですよ)基本的にそういうことあまり考えてませんよね。

「やりたくなきゃやらなきゃいい」
「俺もやってる」
「そこまでやってくれって頼んでない」

まあいろいろと迷言を聞かせてくれますが、家事って「やりたくなきゃやらなきゃいい」っていう質のものではないことを、何回話しても通じないんですよね~。
しかもやらなかったら誰がやってくれるのか・・・。
「俺もやってる」も、100のうちの1をやったら出てくるセリフbearing
冷蔵庫を開けて表面だけ見て、奥のほうは見ないで「ないぞ~」っていうのと同じ感覚なんでしょうね、きっと(ちょっと違う?)wobbly
「そこまでやってくれって頼んでない」にいたっては、もういいから出直してこい!って感じのセリフ。。。


なんていうんでしょう、これも男と女の脳みその差なんですかねえ。


まあ、そんなこんなで今から年末大掃除がちょっと面倒になっている私なのですが、一部だけハウスクリーニング業者ってのも検討してみようかな~って思っちゃってますgood
(でもまだ何となく罪悪感もあります・・・。三つ子の魂百までってホントですね。)

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2008年12月 7日 (日)

本能で踊る

昨日もフラのレッスン行ってきました(*^_^*)


毎回のように先生がおっしゃる言葉

「曲を感じて、歌詞を感じてください」

そう、踊りは本能だと思います。
そして表現という点で芝居と同じかと思いきや、やっぱり全然別物だと思います(同じところもたくさんあると思いますが)。


昨日は、私達のレッスンのあとに、先生のカヒコ(フラの古典)を見ることができました。


世界中の多くの踊りがそうであるように、フラはもともと神様に捧げる踊り。
カヒコはまさに神様に捧げる神聖なものです。


先生のカヒコには本当に圧倒されます。
本能で踊っています。自然に感謝し、自分も自然の一部であることに感謝し、邪念なく神様のために踊る。
きっと昔から、そうやって踊ることで人々は自分を癒してきたのだと思います。

まだまだ私達はカヒコは教えてもらえません。
まずはアウアナ(現代フラ)で歌詞を感じて踊ることを習得します。


「曲を感じる。歌詞を感じる。」

それだけのことが、未熟な私達にはとても難しいです。

振り付けが不安になったり、見ている人の目が気になったり、邪念が多すぎます(^^;)何のために踊るかがはっきりしていればそんな邪念はなくなるハズなのに、やはりなかなかそうはいきません。


本能で踊れるようになるまで道のりは遠いですが、楽しんで踊っていこう!と思います。まずは楽しむ!これが大事o(^-^)o

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