12月に入ってあっという間にもう8日。なんて早い!!早すぎる!!!
年をとるにつれて、時間の進み方って速く感じるようになるそうです。何でだったか理由は忘れました
細胞がどうのこうの・・・っていう話だったはずなんですが・・・。
っていうか!それって、これから先もっともっと時間の進み具合が速くなるってこと???
恐ろしいです。脅威です。どうしよう・・・。
ま、そんな事を言っててもしかたないので、人生楽しみましょう
さて、年末の大掃除のことを考えながらフラフラとネットをしていたら、こんなサイトを見つけました。
http://cleanh.net/
おぉ!ハウスクリーニング!
こういうのってお金持ちしか使えないと思ってたんだけど、意外と身近に使えそう。
このサイトにも書いてありますが、ほんと主婦業は大変です。
今は子供がいないから仕事をしながらの主婦業もなんとかなってますが、これで子供ができた日にはどうなるんだろう・・・って感じです。
世の子持ち仕事持ち主婦を本当に尊敬します。
なので、そういうときにはこういうサービスを使ってみるのも手なんではないかと思いました。
私は主婦として完璧な母に育てられたので、お金を払って家事を業者にやってもらうなんて恥ずかしいことだ!くらいに思っていましたが、そういう考え方はもう古いのかもしれません(急に年をとった気分
)。
このサイトにあったびっくりな箇所を抜粋。
とあるニュース記事らしいです。
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専業主婦がこなす炊事洗濯や育児などの家事は、年俸13万8095ドル(約1660万円)に相当-。13日の「母の日」を前に、主婦の重労働ぶりを再認識するきっかけにしてもらおうと、米人材情報会社サラリー・ドット・コムがこんな試算をまとめた。 同社は、子供の送迎を「運転手」、調理を「料理人」、家族の悩み相談を「カウンセラー」などと家事を10項目に分類し、それぞれをプロに任せた場合の料金を積算した。主婦の作業時間は週92時間で、うち52時間を残業として割り増し計算したという。今年の年俸は前年に比べ3%上昇した。 職業を持つ母親についても、家事に対する報酬として年8万5939ドル(約1030万円)の「ボーナス」受給資格があるとはじき出した。
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えぇぇぇ~1600万!ほしい!ほしいよ!!
それと、これも同じくこのサイトに書いてあることなのですが、
「夫婦が家事を分担しているご家庭はそうでない人に比べてクオリティーの高い生活をしている」らしいです。
そりゃそうでしょうね。どちらか片方に負担をかけるようなやりかたは人としてどうかと思うし、負担がかかっているほうは常にイライラするわけで、そんな状態でクオリティーの高い生活なんてできません。
家族がみんな笑って、たくさんの会話をして、たくさん遊んで、ってならないとね。
でも男の人って(すべての男性ではないですよ)基本的にそういうことあまり考えてませんよね。
「やりたくなきゃやらなきゃいい」
「俺もやってる」
「そこまでやってくれって頼んでない」
まあいろいろと迷言を聞かせてくれますが、家事って「やりたくなきゃやらなきゃいい」っていう質のものではないことを、何回話しても通じないんですよね~。
しかもやらなかったら誰がやってくれるのか・・・。
「俺もやってる」も、100のうちの1をやったら出てくるセリフ
冷蔵庫を開けて表面だけ見て、奥のほうは見ないで「ないぞ~」っていうのと同じ感覚なんでしょうね、きっと(ちょっと違う?)
「そこまでやってくれって頼んでない」にいたっては、もういいから出直してこい!って感じのセリフ。。。
なんていうんでしょう、これも男と女の脳みその差なんですかねえ。
まあ、そんなこんなで今から年末大掃除がちょっと面倒になっている私なのですが、一部だけハウスクリーニング業者ってのも検討してみようかな~って思っちゃってます
(でもまだ何となく罪悪感もあります・・・。三つ子の魂百までってホントですね。)
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