2009年9月14日 (月)

カウントダウン あと12日

出産予定日まであとnotes12日shine

今朝の体重は61kg。やっぱりやっちゃいましたsweat01
昨日より800g増sweat02

昨日はですね~、予想通りおいしいもの食べちゃったんです。。。

うちのちかくにドイツ仕込みのおいしいソーセージとかハムとか売ってるお店があるんですが、その話をダンナのご両親にしたら「行こう!!」ってことになって、ソーセージやらステーキやらハムやら買い込んでうちで酒盛りbeer
(もちろん私はお酒飲んでないですよ!!)

土曜日にも焼肉をお腹いっぱい食べたというのに、またお肉系をお腹いっぱい食べちゃいましたhappy02野菜もたくさん食べたんだけどなぁぁぁ。
そしてデザートに、これまたご両親からいただいた甘~くておいしい巨峰をたっぷり!!
そりゃ体重も増えるわな・・・。

まあ、いいや!おいしいものを食べて幸せなほうがベビちゃんだってハッピーなはず!!
・・・なんて言ってないで、今日から平日の間だけでも粗食を心がけますriceball
休日はどうしてもダンナといろいろ出かけたくなっちゃって、結果グルメツアーになっちゃうんだよねぇぇぇ。
しかも今度の休日って5連休ジャン!!shock
ベビちゃんが出てくるのが先か、私が巨大化するのが先かeye



それにしても、今から妊婦健診・・・「体重ふえてますねぇぇぇ~angry」って怒られちゃうかなぁweep
あ、でも前回の健診から見たらプラマイでそれほど増えてないかもbleah

なんつって・・・。

結果は明日ご報告しますgood

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2009年9月10日 (木)

カウントダウン、はじめてみます。

出産予定日(9月26日)まであとnotes16日shine

半端ですが、今日からカウントダウン日記始めてみようかと思いますgood
予定日前に産まれるかもしれないので、ある日突然更新されなくなったら「お!今頃がんばって産んでるな!」と思ってください。

あ、でも、かなり筆不精な私なので、16日間すら続かないかもしれませんwobbly
「お!」と思っても、次の日にカウントダウン再開ってこともあるかもしれないので、その時は笑って許してくださいねhappy01


先日37週健診で、「ここからは体重横ばいか、少し減らすくらいでいいですよ~」

と言われたので、大変な体重になってしまわないよう自分を律するためにも毎朝の体重も書いていこうと思いますcoldsweats01
もともと身長約164㎝、体重約50kg(BMI18ちょいですね)という、すこーしだけやせ形な私。

今のところ10kgちょい増えて60.5kg。増えていい目安が10kgらしいのでこれ以上はng

最後まで気を抜かないよう頑張らねば~!!

臨月を迎えるまで、「楽しみ~!」という気持ちが99%、不安が1%でほとんど感じないレベルだったんだけど、あと約2週間になってみて不安な気持ちがど~~~ん!と増えてきました。

舞台やってるときもそうだったなぁ、本番近くなると急に不安が増大するのbearing

今はちょっとした「産前うつ」に入ってる時期かもしれません。
何もないのに急に涙が出てきたり、ちょっとしたことでイライラしたり、かと思えば急に楽しくなってきたりsweat02
ホルモンバランスの変化や、体型の変化や、思うように動けないことや、ちゃんと産めるだろうか、ちゃんとやっていけるだろうか、という不安が産前うつを生み出すようです。

もっと大変なのは「産後うつ」だそうで。でもこれも1ヶ月もすれば自然に治るらしいです。
女性って、生理のときもそうだけど、ホルモンのバランスによって大揺れするから大変ですね。

おそるべし、ホルモンpig

とにかく、今はそういう時期なんだから仕方ない~、と自覚して過ごしていれば重大なうつには発展しないそうなので、まあダイジョブでしょうsun

不安が大きくなるこんな時期を迎えてみて思うのは、ダンナのサポートの重要性。
産前産後の女性の精神状態とか、体の状態とか言われたって、男性にはなかなか理解しがたいだろうな~、と思います。
想像でしかないわけだから共感もしづらいだろうし。
でも、ほんのちょっとした気遣いが妊婦を救うのですよflair

一人で外出してるときに、急に陣痛がきたり破水したら怖いと思うからなかなか外出もできないし、今は特にインフルエンザも怖いからショッピングとか人ごみの中に行くようなことも避けたほうがいいし、かといって家でじっとしてるのもよくないし、家事ひとつとっても体も思い通りに動かないし…みたいな感じで結構ストレスたまるんですよね。

仕事でダンナの帰りも遅いし、近くにいたママ友も出産を終えて子育て始って忙しいし、ってな感じで話ができる人もなかなかいなかったりするしね。

妊娠・出産という、人生の大イベントを迎えた奥さんをもつダンナ様がた、どうか奥さんが急にイライラしたり不機嫌になったり泣いたりしても、「今はそういう時期なんだ~」と寛大な心をもって接してくださいねhappy01

落ち着けば元通りになりますから!

そして、できる限りそばにいて(ダンナさんがそばにいることをストレスに思わない奥さんならですが・・・sweat01)、話しをしたり、頼まれごとをしたり、マッサージをしてあげたり、いたわりの言葉をかけたり、いろいろしてあげてください。

ちなみに、私は先日足の爪を切ってもらいましたcoldsweats01
お腹がジャマで自分で届かなくなっちゃったので・・・。
下手っぴでしたが嬉しかったですよheart04

では、たぶんまた明日~paper

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2009年9月 7日 (月)

「嫌い」と言わない知性

今日のは長いです。お暇な時に読んでくださいhappy01

さて、我が家にこんな本(マンガ)がありますdownwardleft

http://www.shinyusha.co.jp/kenkanryu/(これは4だけど、1~4まである。らしい。)

ダンナが買ったんだけど、私は特定の国を「嫌い」ということ自体が嫌いなので、タイトルからして「なんだ、この本eye」という感じ。
ダンナとしては「いろいろな方向から物事を見たい」という、ある一方向として買ったようなので別にいいんだけど。。。

で、興味はなかったんだけど、本が好きな私としては近くに置いてあるものはとりあえず目を通してみたくなり、とりあえず読み始めてみましたeyeglass

でも、100ページくらい読んで、つまらなくなっちゃって読むのをやめました。
なんていうか、こういう人たちが主張する「韓国人て~だからきらいpout」という、「~」の部分を単純に180度ひっくり返しただけになっちゃってる自分に気づいてないというか…shock

A国が作る戦争映画って、基本的にA国が正しくてB国が悪者!みたいに描かれるでしょ?
それと同じで、この漫画の主人公と反対の立場に立つ人たちを、「めちゃくちゃな理論をもって相手をねじ伏せようとして失敗して逃げるやつら」みたいな描き方をしていて、子供のケンカかよ~punch、みたいになっちゃってて、先を読んでも発展がなさそうだったので。。。

日本が戦争のときに韓国や中国などアジアの国々に対してしたことって、いろいろな資料がありつつも、その資料すら間違ってるんだ、って人がいたり正しいって人がいたりで、もう実際のところ、その時代にその国で生きてそういう目に合った人にしか真実ってわからない。
だから私には真実がわからないのですthink

「もし悪いことをして謝ってないないなら謝らなくちゃダメだし、謝ってお互い納得したのであればあとは堂々としていればいいし、そもそも悪いことをしてないならそれも堂々としてればいい」

わからないから、こんなことしか言えないです。
そして、これ以上のことを言おうという気もないです。

話は変わってrecycle

私が尊敬できない行為として「他国の料理を”不味い”と言う」というのがあります。

海外旅行に行ってきて、○○の食事はまずくて食べらんないよ~、と言う人って結構いますよね。
特に「自分の舌は肥えている」と自負している人に、この発言をする人が多い気がしますが、私にはこの行為がとてもみっともなく、そして浅ましく感じますbearing

「まずい」んじゃなくて「自分の口には合わない」というだけだと思うから。

料理に限らず、その国やその地域で発展した文化は、その場所にピッタリにできているものです。だからその場所で生まれ育ってない人には合わなくて当然で、「合わない=まずい、ダメ」ではないと思うんです。

グアムで韓国人のタクシー運転手さんに「韓国はやっぱり焼肉がおいしいですか?」って聞いたら、とても嬉しそうに「はい!韓国の焼肉が一番ですよgood!!」と言ってました。
その後、社員旅行で韓国へ行ってきたダンナは「韓国の焼肉、全然おいしくないよ。日本の焼肉のほうが断然うまいよ」と言ってました。
そりゃそうです。フランス料理でも中華料理でもインド料理でも、日本で食べる外国の料理は日本人の口に合うように作られてますから。
そうでなきゃ、日本で商売dollarになりませんもんね。
でも「本当の味」といったら、やっぱりその料理が生まれた国で食べる味がそうなのです。

私は学生のとき、3週間ほどインドに滞在しました。
食事は毎日(毎食)辛いカレーでしたcoldsweats01
いろいろなところでホームステイする形だったので、インド料理じゃないものを食べる機会はそんなにはありませんでした。辛いものが結構好きな私でも、毎食辛いのにはさすがに参りましたdown

その時のインドカレーと、日本で食べるインドカレーは全然違います。私には日本で食べるインドカレーのほうが断然合っています。
とにかくあの激しい辛さが抑えられているだけでもありがたい感じですlovely

そんなふうに、私たちが知っている外国料理って、とても範囲の狭いものなのですよね。

ところがっ!この発言もうちのダンナはたまにしちゃうのです。
恥ずかしいのでやめてほしいなぁ、とは思うのですが、もうクセっちゃクセなので仕方ないか、と半分あきらめモードdash

でもこの前、友人宅でのパーティで日&米のハーフの人の前で「ハワイの飯って大味でおいしくないでしょ~」みたいな話をし始めたときにはさすがにドキドキハラハラしましたcoldsweats02
もしここで相手にキレられてもしかたない…と覚悟しましたが、相手も大人で「ステーキってのは、アメリカの固めの肉が一番合ってるんだよね~。日本のステーキは柔らかすぎて脂が多すぎて最初びっくりしたもん。今は両方好きだけど、やっぱりステーキってのはアメリカの食文化だからアメリカの肉が一番合ってると思うよ」みたいな話をとってもソフトにしてくださって、本当に心の中で感謝しましたconfident

「ハワイの食事は大味」なのではなくて、「これがハワイの味」なんですよね。
それを大味と感じるかどうかは個人の感覚なので大味と感じるのは別にいいけど、ハワイに来たからにはハワイの味を楽しむ!!ってほうが旅行としては楽しいと思うんです、私はね。

これって、海外に限らず日本国内でも同じことで、ある地方の料理や味をバカにする人っていますよね?
私はそれもとっても苦手です。自分の知ってる味だけが全てなんじゃないよって思います。

自分が知らなかったものを受け入れて楽しめる人、
「嫌い」とか「まずい」とかを不用意に言わない人、

そういう人にとても知性を感じますshine

最初に話に戻るけれど、結局本当に「愛国心fuji」がある人なら、他の国の人の「愛国心heart02」も受け入れられるんじゃないかな。
本当に「自国の味や文化が好き!」って人は、他国の人にとっての「自国の味や文化」も大切にできると思います。
お互い「お前が嫌いだ」って話をしててもな~んにも生まれないと思うけどな。

以上、長くなりましたwobblyご清聴ありがとうございましたっっっrun

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2009年9月 2日 (水)

これ な~んだ?

クイズですmobaq
これは何でしょう?(答えは一番下に)

Taro

ヒント:大人気のアニメのキャラです。



ママ友のダンナさんが「僕、絵心ないんだけど、○○○だけは上手いんすよ!」

と描いてくれたのがコレですsweat01

かなりウケましたcoldsweats01




さて、答えは・・・





ピカチュウflair





え~?????ホント???

ホントですdash

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2009年8月24日 (月)

ダンナ、妊婦になる!?

なんてことはありません。

市の保健センター主催の「両親学級」というやつにダンナと参加してきました。

「母親学級」だけではなくて、お父さんにも積極的に参加してもらおう!と、こういう機会も準備されているのですね。いいことです。素晴らしいことだと思いますflair

で、ダンナの妊婦体験。。。

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なぜか一番重い13kgのおもりをつけられてました coldsweats01

たぶんガタイがいいからでしょう。

まあ、赤ちゃん、胎盤、羊水など以外にも赤ちゃんを育てるために脂肪が増えたりなんだりで13kgくらい太る人もいるので、男性の筋力を考えてみたら妥当な重さではありますよねwink
(ちなみに私は今のところ8kg増えてます。これから最後の1か月で一気に増えるそうですが・・・sweat01

これを装着したまま、寝てみたり、起き上がってみたり、靴下をはいてみたり、落ちたものを拾ってみたり、掃除をしてみたり、階段の上り下りをしてみたり・・・。
「こりゃ大変だわ~、腰も痛くなるわbearing
と、ダンナ様。

そう、これを24時間寝ても覚めてもお風呂もトイレもいつでもくっつけてるわけ。
しかも、実際の中身は生き物であり、ホルモンとか栄養とかいろ~んなことがその生き物を育てるために私の体とつながってるわけ。
生き物だから、ぶつけたり転んだりんしてもいけないしね。
単に重いだけではないわけだけど、ほんの一瞬でも大変さを共有してもらえたことはとっても有意義でした。

それから赤ちゃんの沐浴実習spa

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なかなかサマになってますheart02

思いのほか大変だったようで、大汗かきながら頑張ってくれました。

こういう力仕事は是非パパにお願いしたいですね~happy01
普段仕事でなかなか赤ちゃんとコミュニケーションとれないパパにもお勧めgood

こんなふうな体験以外にも、妊娠の経過や出産時のママのサポートなどなど、一通り勉強させてくれました。

最初はあまり乗り気じゃなかったダンナも「こういうのはもっと”見える化”して、たくさんのパパに参加してもらわないと!!」とかなり感銘(?)を受けた様子でしたhappy02
よかったよ~!

その日はいつもよりたくさんお腹に語りかけてくれたパパでした。
保健センターのみなさん、ありがとうございましたup

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2009年8月19日 (水)

巨大!!

お腹がだいぶ重くなりました。

なにをするにも「よいしょ!」と思わず言っちゃいますsweat01

言わないと動けないのよ、ホントにwobbly

で、ダンナがお腹の写真を撮ってくれました。

Photo
Photo_2

はい、これが34週(9ヶ月と半月)のお腹です。妊婦健診のときは毎回腹囲を測ってもらうんだけど、ななななんと!!!只今92㎝sign03
メタボ気味のダンナを追い越しました。

13週(4ヶ月ちょい)頃75㎝くらいで、それでも「おっきくなってきたな~」なんて思ってたのにあっという間にこんなに巨大にhappy02


赤ちゃんの大きさは標準的、私の体重の増え方もかなり優等生的!私は体重管理の天才じゃないかと思うくらいちょうどいい増え方。

それにしても、もうここに一人の人間の人生が始まっているんだと思うとなんだかスゴイことだなぁと思います。
あと1ヶ月ちょい。とにかく元気に産まれてきておくれよ~heart04

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2009年6月 4日 (木)

発見!妊婦の味方♪

妊娠してからというもの、「妊婦が着れる素敵な服がない~、素敵なランジェリーがない~、パジャマもない~」とボヤいていました。

最近はふんわりしたワンピが多いので、服はまあ何とかなるとしてもランジェリーときたらひどい・・・ひどすぎる・・・。




「なんでこんなにセンスがないんだぁ~crying



「期間限定だから我慢するか・・・weep




みたいなネガティブな気持ちにしかなれない。。。

でも、女性って期間限定だろうとなんだろうと、カワイクないものは身につけたくない生き物なんですよね。それにどうせ買うなら期間限定でなくて長く使えるものがいい。
しかも、赤ちゃんのためにもマタニティライフは普段よりもさらにハッピーであるべきheart01



そんなある日(今日だけど)、ネットで見つけました!

素敵なマタニティ用品を扱ってる通販サイトlovely

http://www.virinamaternity.com/index.shtml

高いけどね・・・でも安いものを数多く買うより、よーく品定めして高くてもお気に入りを少し買うほうがいい。ランジェリーの品ぞろえはまだまだといった感じではありますが、今後期待できそうなサイトです。

日本のマタニティってほんと期間限定だけど、ここで扱ってる商品のほとんどが出産後も使えそうで、コスト的にはかえってお得なんじゃないかと思いましたgood



それにしても、国によって妊娠に対する認識の違いはすごく大きいですよね。

妊娠しても普通に仕事ができ、出産してからも授乳しながらでも普通に仕事ができる環境が整えられ、そしてなにより仕事とプライベートのメリハリがしっかりしているアメリカでは、妊婦ファッションもおしゃれになって当たり前ですよね。だって必要だもん、おしゃれ着が。

妊婦と言えばなにかと制約の多い日本、目先の仕事ばかりが優先(結果、妊婦やママは追い出される)の日本とは基本的に考え方が違いますね。

そろそろ日本も、長時間働いて家庭には寝に帰るだけの人生から本格的に脱却するときじゃないでしょーかね。
そんな働き方じゃないと認められないことがまだまだ多いから、妊婦やママが働くなんてとてつもなく大変なことになっちゃうんだもんね。

「日本に生れたというだけで人生を損した」って死ぬ時に思わなくてすむように生きたいですねhappy01



あ、また車の続編書くのわすれた・・・。

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2009年3月10日 (火)

嬉しい言葉

すっごい久しぶりに大学時代のお友達からメールが届きました。
TNさんという人からです。


ふと思い出したときに私のブログを見てくれていたらしいのですが、私が役者を辞めるということに相当びっくりしたらしく、こんなメールをくれました。


「寺岡さんの学生時代は、輝きがあるというか、オーラがあるというか、その存在は衝撃でした。
与えられた役とか仕事をこなす一人になるのではなく、いわゆるスターになって、
寺岡という人にあわせて仕事ができていったり、
寺岡という存在が日本に住む一定数の人をひきつけ、
影響を与えていくのだと思っていましたよ。本気で。
寺岡の未来は、ある意味、希望でした。
だから率直に言って、複雑な気分です。」

いやぁ、そんなに言われると照れてしまいます。happy02
私、それほどのもんじゃありませんのでsweat01
決してスター気質ではないですし・・・eye
でも確かに学生時代はそれだけのエネルギーは持っていた気はします。bomb


学生のころは、一途に信じるものがあった気がします。
社会にでて、お芝居をはじめて、生活も自分の力ではじめて、いろいろな人や物事に出会って、今まで知らなかったことを知って、たまには妥協することも知って、自分の見せ方とかも考えるようになって、少しづつ少しづつ「一途に」の中になにか異物が入り込んできた気がします。
でもそれって決して悪いものや無駄なものでなくて、大きくなるために必要な栄養素だったりすると思います。


TNさんが見ていた私の学生時代・・・学生自治会の執行委員なんぞ頑張ったりしてましたよ!(ヘルメットかぶって暴れてる人ではないですよ!!)
そして愛知県全体の学生自治会をまとめる委員長なんぞしてましたcoldsweats01
大勢の人の前で演説したり、大人と一緒に会議に参加して偉そうな意見を言ったりなんて日常茶飯事でした。

そして、たまには全国の学生自治会の集まりみたいなものもあり、そこでTNさんにお世話になったんですが(TNさんは東大生でしたfuji)、確かにその中では異端児だったと思います。
だって、みんなすっごい真面目な中、私だけ普通の学生ぽかったというか、いわゆる「一般的な」感覚を持っていたから。
真面目くさった委員長が偉そうなことを言っても学生達の先頭に立てるわけがないって思ってたから。
今となってはそれがよかったのかどうかはわかんないですけどねsecret


まぁ、そんなこんなの学生時代だったわけですが、TNさんにとって私はメールに書いてくれたような存在だったわけですね。


役者を辞めることに対して残念がってくれていますが、喜んでほしいなと思います。
だって、スターになるより何より、愛する人と出会って、愛する我が子を抱けることのほうが幸せだと思うからです。
ま、両方いいとこ取りできたらそれが一番ですけどねっhappy01


でも、これから先も私は普通の人でいる気はサラサラありません。
近所で評判のステキなママとか、学校で評判のキレイなママとか、そんな風になるつもりですheart02・・・それって普通の人か・・・sweat02

TNさんみたいに言ってくれる人がいると、またなにか頑張ってみようと思えますね。
元気が出ました。ありがとう!!!sun

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2008年11月30日 (日)

平凡ってすごいんだよ

大学時代の友達が出張で東京にきましたhappy01

せっかくなので、一緒にランチすることに決定~!
会社の近くのイタリアンレストランで待ち合わせ。


ちょっと前に、大学時代のゼミの同窓会のことをブログに書いたのを覚えてますか?あの時の幹事のT君が今回登場の柘植ちゃんですscissors

はいっ、柘植ちゃんはこんな人↓
(本人の許可を得たので載せましたnote

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優しそうですな~。うんうん、いい笑顔ですgood
妻一人、子2人の4人家族の柘植ちゃん。
なんか、大学生のときには10年後にこうなることなんて考えてなかったよね~。

その柘植ちゃんが名古屋弁で話してくれた話karaoke

「いや~、子供育てるってホント金かかるよ。
ボーナスなんて、俺んとこスルーして右から左へだでね~。
俺がもらえるのは4ケタの端数だけだもんでかんわぁ!
ウン十万何百円って端数が3ケタのときだってあるがね、そんな時はでーら悲しいがね!スーツなんか1年に一着、しかも青山とかならまだしもジャスコとかだでねcoldsweats01
(この話をうちのダンナ様に聞かせたくなった私bomb

と言いつつも満面の笑みsun

「贅沢できんくても、家族がいてこうやって普通に生活するって幸せなことだよねえ」と柘植ちゃん。




そうだよね、それを私は30歳過ぎてからやっと感じ始めたの。
20代のころは、平凡な生活なんて絶対やだ!!なんて思ってたもん。
今のダンナ様と出会ってから、私はなぜか柘植ちゃんのように感じるようになったんだ~。
それを「牙を抜かれた」とか「落ち着いちゃってつまらない」とか言う人もいるだろうけど、好きなことややりたい事や大切なことってホント変わっていくんだと思う。
こんな自分になるなんて、それこそ大学生の時は思ってなかったもん。
そんな今の生活が私はとっても好きですheart01
毎日を楽しんでいきたいな~shine


柘植ちゃん、ありがとね!懐かしいお土産もありがと!!どっちも大好物です!!!

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2008年11月13日 (木)

天才!

いいお天気ですね!ひさしぶりに青空を見てすっきりした気持ちになりましたsun

さてさて、遅ればせながら「容疑者Xの献身」(東野圭吾著)読みました。
いつも本を貸してくれる方が「ハードカバー持って帰るの重いからあげるよ」と言ってくださり、はれて私の持ち物になりました!

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ちなみに私、映画は見てません。

東野圭吾さんの作品は大好きで、今までに数多く読みました。
読み始めた頃から、この人は天才だ!と思っていましたが、この作品を読んで、ほんとのほんとに天才だ!!!と思いました。

「おもしろい」と一言で片付けてしまうことはできません。なんていうんでしょう・・・計算されつくした作品なのに、計算どおりには進めず、実はそれすら計算であり、読者はその隠された計算に最後まで気付かず、でもその計算に知らず知らずに乗せられている・・・うん、うまく言えません。

とにかく、この作品の主人公はそのままこの作品の作り方を表現してます・・・って、なんじゃそりゃ。。。

まあ読んでみてください。映画をご覧になった方も原作を読んでみてください。



さっき計算計算と何度も書きましたが、私は算数(数学に行き着く手前ですね)大の苦手です(汗)。
けど、この作品の登場人物は、計算の上に描かれながら本当にすぐ目の前に体温をもって存在しています。
論理的なことと感情的なことは決して敵対関係ではないんですね!

それにしても、映画を先にみていなくてよかった・・・と思いました。

人間というのは想像力があります。本を読むことは、自分の頭の中に本の世界を想像し広げることです。広げると言うより広がるものですね。

自分の頭の中ですから自分だけのものです。自分だけのものだから完璧です。自分が納得いかないわけありません。

「原作が優れていると映画の評判が良くない」と一般的に言われるのは(この作品の映画の評判は知りませんが)、自分が作り上げた想像の世界を超えられるようなものを他人が作ることは不可能だからだと思います。自分にとっては自分の想像したものが一番自分にしっくりくるからです。
台本がよくないとか役者がよくないとか監督がよくないとか、いろいろ言われることが多いですが、一番の理由は「他人は自分ではないから」だと思っています。


そう考えると、役者としての自分という存在がとても無意味に思えちゃったりします。結局役者が演じるのは、見る側からみたら他人の想像でしかないわけですから。
「原作が世に出てるものをやるからダメなんじゃん、原作が一般の人には読まれないものだったらいいんじゃん」という考え方もあるでしょうし、役者の仕事というのはほとんどはそういうものでしょうから、それでいいといえばいいのかもしれませんが、なんか釈然としないものもありますよね。

う~ん、その辺の答えは出そうもないのでやめておきます。

とにかく、この作品、読んでみてください!最後のほうを読むときは電車の中とかじゃないほうがいいですよ、きっとhappy01

私は朝っぱらから電車のなかで泣いてました・・・。

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2008年11月10日 (月)

イモ焼きました

すみません、タイトル通りです。

自主映画の撮影中、現場にストーブがあったので、近くのスーパーでアルミホイルとお芋を買って待ち時間にお焼きましたhappy01

Image494

右は共演者の里中あやちゃん。なんと私の娘役!!

そういえば小さい頃、実家のストーブの上でいろんなもの焼いたなあ~、なんて思いだしながらホッとしたひと時を過ごしましたとさspa

ちなみにこの映画の出演者たち。全員真っ黒な理由は作品をご覧くださいね!

Image498 右から順番に、服部さん、寺岡、里中あやちゃん、内田さん。

服部さんと内田さんは昔舞台もご一緒した方々。

いい作品になるよう、がんばりまっす!!

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2008年10月10日 (金)

新ウェブサイトできました!!

引越しと同時にウェブサイトもお引越し。

すぐにやろうと思いつつ、早2ヶ月半・・・。

ようやく作業終了しました。引越しついでにデザインも全面リニューアルhappy01

是非お越しくださーい♪

URLは

http://members3.jcom.home.ne.jp/izumi_t/index.html

です。

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2008年7月20日 (日)

Rock'n Roll!!

友達がフランス語の先生をしているので、私も教えてもらうことになり、4ヶ月ほど前から習い始めた。pen

先日、某TULLY'Scafeでレッスン中、私がフランス語で1~100まで数えているとき、隣にイケメン外国人happy02が座った。

イケメンよりフランス語に必死だった私がようやく81くらいまで数え終わったときに、彼は「フランス語の勉強?」と声をかけてきた(もちろん私には通じませんsweat01)。

おぉ!なんたる偶然!!

ほぼ満席のTULLY'Sで、たった今空いたばかりの私達の隣の席をたった今見つけたイケメン外国人がフランス語を母語とする人だったとはsign03

先生も私と同じくオープンマインドな人なので、さっそくフランス語でペラペラ話し始める。

私も負けじと覚えたばかりのつたないフランス語で自己紹介なんぞしてみる。でも・・・




さすがフランス語。。。私の発音は伝わりづらい・・・sad

でも大丈夫!!先生がいるから助け舟を出してくれる。

だって、初めてほんとのフランス人(実はスイス人でしたが・・・スイスはイタリアやフランスなどに囲まれているので、地域によって母語が違うそうです)と話したんだもん。
英語だって最初は通じなかったもん!!(今も通じないこと多々ありますが)
とりあえず伝えたい気持ちが大事!!!punch

で、いろいろ話していたら(先生がねsweat01)、なんとイケメン君はミュージシャンnoteだというではないですか!

しかも今からライブだと言う!!karaoke

チラシまで出してくれて、聞いてみるとすぐ近くのライブハウス。

ライブハウスはとても小さいところだけど、日本のインディーズレーベルの人に呼ばれて日本でツアーをしているんだからたいしたもんだと思う。leo

そして、私と先生はすぐさま「よし!ライブ聞きにいくよ!!」ということになった。




なんていうんだろ、たった10分くらい話しただけだったのに、彼はとても魅力的な人で、目の奥がとても優しくて、穏やかで、チャーミングな人ってことがすぐにわかったの。
だからライブにも行きたくなったのね。run

イケメン君は準備があるから、と先にライブハウスに戻り、私達はしばらくレッスンを続けてから向かった。

ライブハウスについてみると、他のバンドが演奏中で、イケメン君のバンドのメンバー達はドアのところでおしゃべりしてて・・・余裕だね。
心の準備とかいらないんだね。

で、イケメン君がメンバーを紹介してくれて、先生とメンバー達はすぐさま大盛り上がり!
私は先生に通訳してもらいながらなんとか輪の中に入れてもらった。

その後、私と先生はライブハウスの中へ。
若いエネルギッシュなバンドが演奏してて、その人たちの演奏は上手とは思えないし、自分達だけが楽しんでいる感じではあったけど、ものすごいエネルギーの放出にちょっと感動。wink

そしてその後、イケメンバンドの登場heart01

演奏が始まると・・・

うわ、すごい!この人たちすごくうまい!!
そしてcool!!!goodlovely

技術的には勿論のこと、プロのパフォーマーとして、地に足がついてるの。
そして、自分達が楽しむだけでなく、”観せる、魅せる”というエネルギーが伝わってくるの。

ハードロックって、私はそれほど好きじゃなくて、そんなに聞いたこともなかったけど、彼らの演奏がとてもかっこいいということはわかった。
ちょっとファンになってしまった。heart04

ライブ後も、ステージから降りてくるとすぐに私達のところに来てくれて、乾杯beerをしてしばしおしゃべり。

最後にはHug&Shake handsで「また会おうね!!」と別れました。

今回の日本ツアーの最終日は7月29日四谷にて。

また行きたくなっちゃったなぁぁぁ~。

ほんと、出会いは宝物だといつも思う。
出会いはいつも新しい発見をくれる。
こうやって出会っていくと、やっぱり語学っていいなあって思うよね。
話せるはずのない人と話せるなんて、友達になれるなんて、こんな素敵なことってないと思う。




あ、そうそう、大切なことを書き忘れてました。
イケメンバンドの名前はDjizoes(ジーザス)。スイスのバンドです。

ネットで検索するといっぱい出てくるよ!shine

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2008年7月 8日 (火)

愛着

フラの教室のお友達がかわいいシュシュを作っていたので、まねして作ってみましたhappy01

080705_225201 クロシェットシュシュって、もともとはクロシェットレイの作り方を応用したものなんだって。

知らなかったー。みんないろんなことに詳しいのでとても勉強になりますgood

もともと縫い物はきらいじゃないけど、編み物はほぼ初心者の私。
編み物なんて、むか~しダンナがまだ彼氏だった頃にへたくそなマフラーを編んだくらいしか記憶がありませんcoldsweats02

でも、このシュシュはかぎ針だけでできるので、私でも簡単にできました~heart02

やっぱり自分で作ったものって、料理でもそうだけど愛着がわきますよね。
へたくそでもとても大切なものになります。
買えばあっという間に手に入るけど、時間をかけて大切なものを作っていくことを楽しみたいなあと思います。

ちなみに。うちのワンコの首輪にしてみたら・・・

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どっちももじゃもじゃなので、なんだかよくわかりませんhappy02

しかも毛糸なので暑そう!かわいそうなので、そのうちリボンレイを覚えて、首輪つくってあげよ~っとdog

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2008年7月 2日 (水)

夢・・・ていうか目標

なんだか素敵なウェブサイトを見つけてしまった。happy01

http://www.matulika.com/index.html

ハワイで好きなお仕事をしながら、オーガニックな生活をされている方のサイト。
今、私がしたいと思っている生活を、きちんと形にしている人なんだな~と思って、ブログもたくさん読ませていただいた。



現代の飽食だったり、情報過多だったり、人間が好き勝手に自然を破壊したり、何でもかんでもお金だったり、そんな生活に疑問を感じる人が増えているみたい。
世界のセレブたちも、こぞってスローライフに向かっているらしい。お金がある人は特に自由自在に動けるからね。




私の目指す生活は、さっきのサイトの方みたいにハワイwaveに住んで(伯母がいるから安心♪)、日本のクライアント相手にSOHOでWEBデザインの仕事などをして(仕事をするには私の英語力ではちょっと難しいので)、手作りの食べ物や雑貨をたくさん作ってできれば小さいカフェなんかやって、家族とのんびりした時間を過ごす生活。
そして今ハマっているHulaをいっぱい踊りたいvirgo

これだけインターネットの普及した時代、どこでだって仕事なんてできるもんね。
役者業は難しいけどデザイン業ならできる!!

もちろん、日本に住んでたってできるだけオーガニックな生活を心がけていきたい。
今度おうちで「子供に安心して食べさせられる手作りケーキ教室」でも開こうかな???cake



いつでも行動できるように具体的に考えておこ~っとgood

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2008年6月10日 (火)

居場所

昨日は完全オフだったので、たんまり食材を買い込んで2週間分くらいはあろうかと思われるお惣菜を作りました。

080609_214601

キッチンにいた時間、約9時間!休憩無しwobbly!!つまみ食いは有りhappy01!!!


毎日忙しくても食事だけはできるだけのことをしたくて、帰宅が遅くなってもなるべく食事を作るようにしていましたが、それでもやむを得ず外食になったりスーパーのお惣菜を買ったりすることも多々あり・・・。

健康な体は食事から!ってことで、ダンナ様と自分の健康を守るべく、自家製冷凍惣菜を極めることにしたのですleo(写真のお惣菜はこのあと1回分ずつ小分けにして冷凍するの)

写真に写っている以外にも、青菜を茹でたものやおしたし、意外とめんどくさいニンニクやしょうがやネギのみじん切り、どんな料理もおいしくなる魔法(?)のオニオンペースト、お湯で解凍&油抜きが一気にできる油揚げの細切りなども冷凍しましたよーgood

あとは、お野菜の安い日に買い足して、煮物などを随時増やしていけばOKok

この前ダンナとも話したのですが、「自分でなくてはならない場所」って、家族の中しかないと思うのです。

会社でどれだけ必要とされていても、もしその人が転職してしまえば他の優秀な人によって穴は埋めれる。そりゃもちろん大変なことだから引き止められるだろうけど、その人がいなくなって会社がつぶれるわけではないのです。社長ですら交代可能なわけだし。

でも、私のお父さん、私のお母さん、私のお兄ちゃん、私のダンナ、等々はその人でなくてはならない。誰も交代することはできないのです。

でも、私が家族にしてあげられることはそれほどたくさんありません。
一緒に住んでいるダンナにすら、してあげられることなんてそんなにないのです。
だからせめて健康に気を使うことくらいはしてあげたいと思っています。
疲れればイライラし、思い立ったことは後先考えず行動し、自分勝手な私をいつも安全な場所に導いてくれているダンナに、私がしてあげられることなんてそれくらいのもんなんです。

20代の頃は、そんなこと考えもしませんでした。自分が前に進むことで精一杯でした。
最近になってようやく一番大切にしたいものが見えてきました。

このでっかい地球の中に、私でなければいけない場所はここしかないし、ここにだけあることが奇跡なんだと思います。ここにこの場所があるから、この場所以外の場所を楽しむことができるんだと思います。

これからもこの場所で、私の冷凍惣菜作りは続きますrestaurantlovely

てか、これだけの量のお惣菜、一週間でなくなったらどうしよう(大食いが一人いるのでねー)sweat01sweat01

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2008年5月22日 (木)

強い女

先日、ある男性が「愛されているときの女の強さって、あれは何だろうね」とおっしゃってました。

なるほどな~と思いました。



よく「女は強い」といいます。

でもそれって、無条件に強いというよりは、

愛されている安心感があったりとか、
守るべき子供がいたりとか、
守るべき人がいたりとか、
守るべき生活があったりとか、
そういう「安心して守るべきものを守ることができる」という条件下において強いんだと思います。

そういうときの女の強さは半端ないとおもいます、ほんとに。

ただ、ひとたび強い強い不安に煽られたときには、とても不安定な生き物になります。

強さと弱さの行ったり来たりは、男性のそれよりもはるかに大きいと思います。

女に生まれてよかったなー。
大変だけど楽しい。

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2008年5月 2日 (金)

おどろいた!

どうでもいいことなんですが・・・。



先日新しいPCを買いました。いまどきなのでVista搭載です。

起動してみたらCドライブしかないweep

あーパーテションきらなきゃだ、めんどくさいなあなんて思っていたら・・・happy02






どうやらVistaから、パーテションをきるツールが搭載された模様!!!

すごいねえ。びっくりしました。全然知りませんでした。確かにこれは必要だと思う。
えらいぞ、Microsoft!!!good









・・・PCネタなんて書くつもりもなかったのですが、あまりのうれしさについ書いてしまいました。
ちんぷんかんぷんな方、ごめんなさい。

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2008年4月22日 (火)

本村さん

光市の本村さんのご家族が殺害された事件、死刑判決が出ましたね。


死刑廃止運動もありますが、正直、死刑廃止がいいのかどうか、今のところ私にはわかりません。
事件になんの感情移入もなく傍観者としてみた場合、「何人たりとも生きる権利がある」という観点から言えば死刑はダメ。
でも、たとえば自分の愛する家族がこんなふうに殺されたと想像すれば、「人を殺した人間に、生きる権利なんかない」と思うし、できることなら自分の手で犯人を殺したい、とまで思います。



しかも、今回の事件では被告の弁護団は明らかにおかしい、と私は思います
死刑廃止を訴えるのはいい。自由ですから。
でも、そのためにこんな悲惨な事件を利用するべきではありません。



それにしても、本村さんという人は本当に強くて頭がいい人ですね。
どれだけのことに耐えてここまできたんだろう、と思います。
この9年間、ゆっくり眠ったり心から笑ったり楽しんだりする時間なんてなかったでしょうね。
これからだってそう簡単にはそんな時間持てないのだと思います。最愛の家族を奪われているわけですから。



それでも、いつか本村さんの心にふっと暖かい日差しが届くことを祈ります。
テレビでしかしらない人ですが、心からそう思います。

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2008年4月19日 (土)

ふり

人って結構いろんなフリをするでしょ?

私もそう。しんどくても、その場にふさわしいフリをする。
なぜかというと、自意識過剰だから。
人の目が気になって仕方ないから。

でもそうすると、「この人はこういう人」っていう、
自分が思っている自分と全然違う人に思われたりして、
それがまたしんどかったりするんだけど、
けっきょくそのフリができるってことは、
自分にそういうところがあるからで、
「この人はこういう人」という解釈は悪いレッテルでもなんでもなく、
意外と自分のことを言い表してくれていたりするんだな。。。



と、この年齢になってやっと諦めがついたら、
かえってそれが楽しくなった。

今日は最近お友達になった人に「泉美ちゃん、物怖じしないからいいよね」と言われた。
そう、「物怖じしないフリ」なのです。ほんとはとても物怖じする人なのです。
でも、「ここは物怖じしている場合じゃない!」と自分に言い聞かせたりして無理をすることが多いだけなの。



でも、結局それは「物怖じしない」ことを無理をしてでもできる私がいるからなのね。
だとしたら、それは大きな武器として自分のものにしちゃうほうが楽しくていいんだよね。
・・・なんて、今日もまたどうでもいいことを考えてしまいました(汗)

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2008年4月 7日 (月)

今これがしたい!

ダンナ様と2人で、南国の人の少ないビーチでラヴァフローを飲みながらのんびりしたいです♪



ラヴァフロー知ってる?

去年ハワイに行ったときはじめって知ったカクテル。

その名の通り、溶岩が流れているのをイメージしたそうです。

最高に美味しくて(甘いので苦手な人はごめんね)、ハワイではホテルのバーだろうと街のバーだろうと、こればかり飲んでました。




去年はハネムーンだったのでホテルに泊まりましたが、ハワイに親戚やら友人やらいるので今度はロングステイしてラヴァフロー三昧だな!


・・・と、妄想は広がるのでした。時間さえ取れればいいんだけどね。。。

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2008年3月12日 (水)

耳をすます

何年か前までは、もっといろんな音が聞こえていた気がする。



よーく耳をすませてみると、季節によっても聞こえてくる音が違っていた気がする。
地球の音っていうか、大地の音って言うか、空気の音っていうのかな?
なんかこう、人工の音と違う音がしていた。



外国の空港に降り立ったとき、国によって匂いが違うのと同じように、聞こえてくる音も違っていた気がする。物理的な音ではなくてね。なんていうのかな、体が受け止める響きなのかな。うまく表現できないけど。



そして、そういう音が聞こえているときは、自分の心や体の内部が発している声(音?)もよく聞こえていた気がする。






私はテレビが嫌いで、本当に見たいものがあるときしか見たくないんだけど、一人暮らしではないからそういうわけにはいかない。
そしたらね、昔聞こえていた音が聞こえなくなっていることに気付いた。
とても繊細でほとんど無意識のうちに聞いている音だから、聞こえていないことにも気づいてなかった。

欲しくもない情報に常にさらされていると、動物として鈍感になっていくんだね。
テレビだけじゃない、もうありとあらゆる無駄なものに私たちは縛られてるんだと思う。
携帯を手放せない人も、ゲームを手放せない人も、電車の中でハタ迷惑なくらいの音量で音楽を聴く人も、インターネット中毒の人も、ほかにもいろいろなものに私たちは縛られてる。不自由だ。


長年、自国の文化を守るためにほぼ鎖国状態だったブータンでは、テレビとインターネットが解禁になってから、家族の会話が劇的に減ったらしい。
寂しいと思う。
会話は人の心にとっての大事な栄養素だ。


私自身も、この世の中のそんな恩恵にどっぷりつかりながら縛られながら、大事な大事な感覚を犠牲にしてるんだな。。。



そんなとき、我が友人の柘植君のブログに素敵な文章が。
http://tsugekuniteru.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_06c3.html
私もやってみた。空に向かって”ラ”と言ったら、体の中と宇宙がつながって泣きそうになった。
鈍ってしまったかもしれないけど、また「耳をすます」ことを忘れないようにしよう。

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2008年2月25日 (月)

触れたもの

土曜日に『窯焚』を観にいった。
http://www.kamatakimovie.com/

ちょうど2週間前、ご縁があってこの映画の撮影監督さんと知り合いになることができ、
あれよあれよと言う間に一度飲みの席にご一緒させていただき、
そして彼が撮った作品を彼の隣で観ることができた。

いわゆる「エンタテイメント」として成り立つ作品では決してない。
日本の「エンタテイメント」に飼い慣らされている私たちにとっては
「おもしろい」とはなかなか思えない作品かもしれない。
でも、それだからおもしろいんだ、と私は思った。

人間は生まれてから死ぬまでに、あがいたり迷ったり間違ったりしていくけれど、
結局向かう道はひとつであり、だから人間は自然の一部でしかないし、自然の手のひらの上で転がされているだけだ。
手のひらの上にいさせてもらえるから私たちは人生を満喫できる。

この映画の感想としては的外れだとは思うが、「ありがとう」って思う作品だった。
ただ、気に入らない部分もいくつもあり、それがまた映画の面白味を増大させてくれた。
全部が気に入るものなんて、結局おもしろくはないんだと思う。



そして、日曜日はこのブログでもたまに登場する建築士Tさんの作品(建物)を見に行った。
http://www.takatotamagami.net/
(リンク張るなら"Tさん"じゃなくていいか…)
そう、ただいま建設中の我が家をデザインしてくれている人である。

紙に書いたものが実際の建物になっている、ということに
素人は感動してしまうのである。
だって、建物だよ。
人がたくさん乗っかったり動いたり、たまにはジャンプしたりするのに何で壊れないんだ。
ただの四角い箱ならまだしも、そうじゃないんだよ、なんかクネクネしててお洒落な建物なんだよ。
そして、なんで紙に書いたイメージのまま建物にできるんだ。
そのイメージに寸分の狂いもない。

私たち役者が台本から役を立ち上げるときに、
こんなに狂いないイメージで役に息を吹き込むことができるだろうか。

そりゃまあ、分野が違うので、
役者が寸分の狂いもなかった場合にはおもしろくもなんともないとは思うが…。

それにしてもすごい。
こんなありきたりな感想で申し訳ないが、
私の中ではガウディもTさんも同じくらいすごい。
だって、私には絶対できないもん。

風邪っぴきでつらかったけど、肌温度の上がる週末だった。

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2008年2月 5日 (火)

遅ればせながら今年の抱負

ダンナ様に、「タバコをやめたら靴を3足買ってあげる」と言ったら、2日後に「タバコやめました」と言われた。

すごい!素敵!!(*^^*)
でも3足も買うお金…ほんとはないのよね~(^^;)




「靴がほしかったから」という理由ではないらしいが、やめると決めたその決意を評してせめて1足は買ってあげたい(なんつって)




そして、彼がタバコをやめるのなら私もチョコやめようかな~と思ったが・・・
3秒後には答えが出ていた。







ムリ!!!!







そう考えるとすごいよね、やめるってすごいことだよね。
やっぱり買ってあげなきゃね~。




そして、そのあとにもっと衝撃的なことを聞いた。










「TOEIC受けます」










だれが???
もしかして、いままで勉強というものとは無縁で生きてきたあなたが?????




へ~~~!!!!感動!!!
じゃあ私も一緒に勉強しよっと。英語ますますがんばらないと!
実は今月からフランス語の勉強も始めま~す(^^)v

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2008年1月28日 (月)

15000円で何を買いますか?

自他共に認めるチョコレート中毒症の私。

行きましたよ、新宿伊勢丹でやってるサロン・デュ・ショコラ!
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/chocola/index.html (今日までなので、終わったらリンク先ないかも…)

世界の名パティシエたちが集う、チョコレートの祭典!!

ビバ!チョコレート!!と心の中で叫びながら行ってきました。
いや~もうすごい人だかり。

普段、行列や人ごみが大嫌いで、ほしいものがあったとしても並ばない私。
この日だけは違いました。人ごみもなんも関係ない!
私の頭の中には、この高級チョコレートたちに囲まれながら優雅にお茶をしている図しかない!!!


ショーケースには見た目も美しいチョコレートたちが並んでいます。
その傍らにはフランス語やドイツ語で話しているパティシエたちがいて、ショーケースを覗き込んでいる私にサインまでしてくれます。

うちのダンナ様もチョコレートは大好き。
これ買ってってあげたら喜ぶだろうな~、バレンタインももうすぐだし、先行プレゼントってことで、ここはドドンと奮発するか!(もちろん90%は自分のためだけど^^v)

そんな感じで6店舗分、総額15000円!
ホントはもっと買いたかったの。でもちょっとガマン。ほかに欲しいものもあるしね。

そして、ダンナの喜ぶ顔と自分のとろける顔を目に浮かべながらルンルンで帰宅。

「買ってきたよ、チョコレート!お茶会しよ!!」
とダンナの前にチョコレートたちを並べ、どれが一番高いチョコレートかクイズが始まりました。

さぁ~て、どんなおいしそうな顔するかな~、もう最高な顔するんだろうな~、うっしっし!




と思ったそのとき…








「うえっっっ」








?????なに??








「なんじゃこりゃ!」








え?高級チョコレートたちですけど???








「なんだよ、なんでチョコレートにアロマとかフルーツとか入れてんだよ、チョコはチョコでくいてぇ~んだよ!有名なパティシエだかなんだかしらねぇ~けど、余計なことすんじゃねえよ、ふつーのチョコ作れよ!!!」













なるほどね、それはわかるよ、それは私も同感だよ、でもね、このチョコたちは「余計なこと」がチョコとマッチして、しかもチョコ単体以上のおいしさを出してるからすごいんジャン!そしてこの深い味わいのチョコレートたち、なんでそれがわかんないかなあ。。。もぉ!
あんたにはこの先一生100円の板チョコしかあげない!



とふくれた私に、彼が言った言葉は…








「キットカット1万円分のほうがいいな~」だってさ!







キットカットだってウェハース入ってんじゃん!!!

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2007年11月 7日 (水)

オレは国会議員だッ!

昨日帰りが遅くなってしまったので、夕食を作らずダンナと外食しました。


ラストオーダーの時間になり、レジでお会計をしていると、酔っ払いのオジサンが

「オレはコッカイギインだぞ~」

と言いながら、お店へ入ってきました。明らかに国会議員ではありません(汗)

「すみませ~ん、もうラストオーダーなんです~」とレジのおねえさん。

するとそのコッカイギインのオジサン、「はぁ~?オレはコッカイギインなんだぞ~!」



え”~~~・・・(--;)。



オジサンの頭の中では、国会議員は偉い!偉いから閉まっているお店でも入れる!!偉いからなんでも思い通り!!!なんでしょうねぇ。

でも、たしかにホントの国会議員さんもそんなふうに思ってるんだろうなあー、なんて思っちゃうこと多いですよね。
議員さんていうのは国民のために働く職業のはずなんですが・・・。

で、そのコッカイギインのオジサン、最後には「オレは○○市シカイギインなんだぞ~」と叫んでました。

あれ?いつのまにか市会議員になってる・・・。普通は市会から県会、そして国会なのでは???と、酔っ払い相手に心の中でつっこんでいた私も私ですが。。。



最後の最後、そのシカイギインはうちのダンナに向かって「チビ!かっこわりぃな~!!」と叫びました。。。

メラメラ燃えた私。ダンナの悪口を言うヤツは許さん!!
でも、当の本人が受け流していたので、私も酔っ払い相手のおバカにならずにすみました。よかったよかった(^^)

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2007年10月14日 (日)

赤い糸

寒くなってきたので、暖かい色に模様替えしてみました(^^)いかがでしょう?





さてさて、赤い糸の存在信じますか?

今、家を建築中です。昨日、地鎮祭でした。そう、先立つものもないのに注文住宅!
でも今日のテーマはそこじゃないので、これについては後日詳しく。


昨日の地鎮祭のあと、内装のデザインをしてくれているデザイナーのTさんとアシスタントのOさん、そしてダンナのご両親と6人で食事しました。

このデザイナーさんとはホント偶然の出会いでした。

工務店さん紹介の設計士さんは実直でいい人なのですが、デザイン的には私たちの希望をうまく反映できない印象でした。
一生のうちの最大の買い物なのに妥協したくない!と意見が一致した私たちは、とにかく内装(外観もね)を素敵に仕上げてくれるデザイナーさんを探していました。
コストが余分にかかっても、そこは妥協していい所ではないから。


そんなある日、ダンナがハウジングなんちゃらという家関係の展示会情報を発見。
お~、これは面白そう、行ってみよう!ということになり、でっかいでっかい展示場へ。


面白かったですよ、これ。ドア屋さんとか、お庭屋さんとか、ガレージ屋さんとか、トイレ屋さんとか、もう家に関するありとあらゆる会社が出展してました。アンティークのドアとか床とかもあったし。


その展示場をふらふらしていたときに、ある営業マンに声をかけられました。
なんかよさげ。
でもまあ、とりあえず広い展示場を1周しよう、なんて感じでチラシ(名刺だったかも)だけもらってその場を離れました。


そのあとも、さっきの営業マンの会社がなんとなく気になってた私たちは、話を聞きに戻ることにしました。

そこで出会ったのが、デザイナーのTさんでした。
偶然にも私とダンナと同い年。
ほんとにね、仕事ってこうやってやるんだね、っていう感じに「仕事を愛してる感」が伝わってくるTさん。
出会えてほんとよかったよね~とダンナと何回話したことでしょう!!


そのTさんが昨日話してくれた話が、本日のお題のキモです(^^)

Tさんは出展ブースにいて、私たちがその前を通りすぎるときに「なんかいい感じだな・・・ああいう人たちと仕事したいな・・・」と思って、営業マンに声をかけるように頼んだとのことでした。

そしたらその2人が話を聞きたいと戻ってきたわけで。
そして、このハウジングなんちゃらで仕事につながったのは私たちだけだったそうです。
まさに「一本釣り」。


私たちも私たちで「なんかいい感じ」と思って戻ったわけですからね。なんかフッとそこに空気が流れたというか、そんな感じ。

Tさん側からみた私たちについての話を聞いたのははじめてのことだったので、あ~、なんか自分の中でつながったなぁ、この縁が理解できたなぁ、みたいな感覚でした。



ね、赤い糸ってあるんですよ。
だれとどう出会うかって全部赤い糸なんですよ。
もし、こんな出会いなければよかったと思うような出会いであったとしても、それは赤い糸なんだと思います。

でもね、きっと自分で幸せを信じて、自分で動いて、自分で前を向いて、自分で掴もうとしていかなければ、素敵な赤い糸にはめぐり会えないと思うのです。
「類は友を呼ぶ」も、これまた真実だと思うから。
いつも笑顔な人のもとには、いつも笑顔な人が集まるし、いつも愚痴っぽい人のもとにはいつも愚痴っぽい人が集まるのです。

たくさんの赤い糸のおかげで素敵な家を建てることができます。

あ、皆さんもご用命はTさん事務所へ(^^)v

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2007年10月 3日 (水)

あぁ・・・

巨人が優勝してしまった・・・。

でも!

クライマックスシリーズ第2ステージって5試合もあるのね!
しかも東京ドームで!!

中日も阪神も好きだけど、今はほぼ阪神に傾きつつある私。
この前(9月9日の阪神が歴史的な勝利をおさめた日!)野球を見に行ってから、ダンナ様の熱血指導によって「六甲おろし」をきちんと(?)歌えるようになりました(^^)v

というわけで、さっそくぴあで先行予約しましたよ!
先行予約は抽選なの。当たるかな~♪

ビックリするほどくじ運が悪い私なので、どなたかチケットを手に入れたら譲ってください(^^)

あ、そうそう、TさんとOさんへ業務連絡です。
チケットは4枚予約しました!取れたら行きましょう!(勝手にメンバーに入れてます)
六甲おろしも覚えてきてくださいね~。

巨人VS中日になってもワイワイ行きましょう(^^)

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2007年9月19日 (水)

事件いろいろ起きました

ここ数日、私の周りでは事件が満載。

と言っても、小さいことばかり。

まず、週末に久しぶりに38.5度の熱がでました!
しんどかったけど、おかげでダンナ様がご飯を作ってくれました(*^^*)
自慢じゃないけど、彼は料理上手。
嬉しい発熱でした♪

でも、ダンナ様にうつってしまった・・・・ごめんよ!!(><。)
喉が痛いというので、よく効くネギ汁を作ってあげました。
これ、おいしくないんだけど・・・おいしかったと言ってました(汗)


次に、パソコンが死んでしまいました。。。なんの前触れもなく、いきなり。
ハードディスクが生きているか死んでいるかは・・・まだ連絡来ず・・・。
どうしよう、大事な写真とかたくさん入ってたのに(ToT)
やっぱりバックアップはきちんととっておくべきです。。。




そして、所属事務所に行った帰り、エレベーターの扉が開いたと思ったら・・・
おにーさんがベルトはずしてファスナーも下ろしてシャツを入れなおしている真っ最中・・・。
おいおい、確かに個室かもしれないけど、永遠に個室なわけじゃないんだよ、あるとき突然個室じゃなくなるんだよ、ここは!

お互い数秒固まって、「どうしよう、乗らないのも変だし・・・」と思い乗ってしまいました。
おにーさん後ろを向いて、服装を整えてましたが・・・。
気をつけましょうね、公の場所ですからね。。。




とりあえず、これくらいで。

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2007年9月11日 (火)

感動しよ~!

この前、とある飲み会で「最近感動したことを一人づつ順番に話そう!」ってことになった。

感動したこと・・・たくさんあった気がするのに、いざ話すとなるとなかなか出てこない。

いや、でてきたんだけど・・・一番感動的なことが。
でも、その感動はどうしても言葉にすることができなかった。
「どんな言葉にしても嘘になるような気がして」みたいな歌詞とかよくあるでしょ?
そんな感じになっちゃって。


だから2番目に感動したことを話そうと思ったんだけど、今度は本当に何に感動したかあまり覚えていなかった。


頭をフル回転させてみたんだけどね~。

あー、アンテナが傾いてるな・・・と思った。
もしくは、引出しを掃除しとかないとな・・・と思った。

さて、そんな私が最近感動したこと。
小さなことだと思うけど。


まず、こんなことをしている人を見つけました。
とあるSNSで。

http://www.24eiga.com/

すごく興味がわいて、連絡をとってみた。
今回は都合があわなくて参加できなくてとても残念だったけど。
この映画祭の主宰の方の日記を読ませていただくと、なんともパワフル。
そして疲れてない。楽しんでる。開拓してる。
そんな感じします~。

こんなふうに、思いを形にしていくことってとても大変なことなのに、ただでさえ大忙しな人がやってる。
その思いに元気をもらった!

次に、この前東京ドームにいきました。
チケットも持たずにいきなり。
しかもダンナと2人で行く予定だったところに2人も仲間が増えてくれた(^^)

すごかった!歴史的なゲームだった!
少し時間がたってしまったので詳しくは書かないけど、結構泣き上戸な私はゲームを見ながらウルウルきてた(アホだ・・・)

ビックリしたのは上原選手のオーラ(でも私は阪神が好き!)。
あの人、マウンドに立つとすごいのね、オーラが。
一人だけ、ズームされているように見えたの、ほんとに!

そのオーラに感動しました。

あと、あれね、投手と打者の間にある耐えられないくらいの緊張感。
2人の間を通ったら体が真っ二つになるかも!くらいの緊張感。

TVではわからないそれに、さらに感動。

そして、阪神が勝って、東京ドームに響きわたった六甲おろし。

感動!!!

今日からまた、感動をあつめよっと。

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2007年9月 4日 (火)

ブルータス、お前もか!

この人はこんなことする人じゃない・・・と信じていた人が「こんなこと」をして、悲しく思ったことってない?

その悲しさって相手に向かう?自分に向かう?

「この人はこんなことする人じゃない」って勝手に信じたのは自分でしょ?
もちろんその人との関係性があった上で、信じるってとこにたどり着くんだけど。

「こんなこと」をするこの人は、最初から「こんなこと」をするのが好きだったり、「こんなこと」がこの人にはステキなことだったり、「こんなこと」が必要だったりするわけでしょ。
それが反社会的なことだったとしても。
それをしないと言葉の上で約束をしたんだとしても。
それをしないと神様やら仏様やらに誓ったんだとしても。
もしかしたら、「血の誓い」みたいな痛そうなことをしたんだとしても。

だから、「こんなこと」をしたこの人が悪いわけじゃなくて、「この人はこんなことをする人だ」「この人は自分を裏切る人だ」「この人は信じちゃいけない人だ」と、判断できなかった自分が悲しいんじゃないかと。
そして、それをしないと約束したり誓ったりしたことは、本当はこの人にとっては苦痛だったんだ、と今まで気付いてあげなかった自分が悲しいんじゃないかと。
(だったら約束するなよ、ってちょっと思いつつ。)

って考えると、ジュリアス・シーザーの有名なセリフ、「ブルータス、お前もか」は、ブルータスを責めるセリフじゃなくて、自分自身を責めるセリフなんじゃないかな・・・

そんなことをボーっと考えながら上の空で自転車にのっていたら、すごいスピードで曲がってきた車にぶつかりそうになった。

ひゅー・・・危ない危ない。狭い道はゆっくり走ってね、ドライバーさん。

で。電車にのったらSPAだかなんだかの広告で『大人になることは心の痛みに鈍感になることじゃない 石原さとみ』みたいなインタビューの見出しが載ってた。

まさにそれ、いまシーザーさんのこと考えながら同時に考えたことだよ、と変に感心してしまった。(見出しだけで中身は全然ちがうかもしれないけど)

心の痛みを処理するために外に向けるのか内にむけるのか、見せるのか見せないのか、許すのか許さないのか、時間を味方につけるのか無視するのか、なんかそういったところが大人と子どもでは変わってくるだけなんだろうと思う。

シーザーさん辛かったろうな・・・。。。

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2007年8月19日 (日)

食べて飲んで寝る。

タイトルみたいなことをするのが夢です(^^)

そうできる人を見ていると、いいなぁと思います。

まず、お酒が強くないので、たくさんは飲めません。
お酒自体は好きなんだけど、たくさんは飲めないんです。
たくさん飲むと、頭が痛くなって気持ちが悪くなるので、そこでまずブレーキかかるでしょ。
そうすると、酔ってフラフラになったり記憶がなくなったりってことはないんです。
意識が常にハッキリしてるんです。

そうすると、飲み終わってからも、
片付けてから寝よう、とか
そういえば明日までにこれやんなきゃいけないんだ、とか
メイク落とさないとお肌が荒れるな、とか
この人が酔ってるから私がしっかりしとかないといけないな、とか
いろんなことを考えるんです。
そして、考えを実行に移すんです。
だから、いい気持ちになって寝てしまうってことができないんです。

食べて飲んで寝る・・・ってことができない性分なんですね。。。もともと。

それができる人がとてもうらやましいです。
幸せな人だなぁって思います。

だって!食べて飲んで寝るんですよ!!最高じゃないですか!!!

ストレス発散になるだろうな~。いいな~。

と考えていたら、私って実はストレスの発散方法を知らないってことに気づきました。
ストレス発散のために何する?って聞かれたら何も出てこない・・・。
どうやって生きてきたんだろう、私・・・。

もしかして、ストレスを感じないのか???・・・いや、そんなことはないなぁ。
じゃあ、ストレスが自然消滅するのか???・・・ん~、そうなのかもしれない。
それとも、ストレスを木っ端微塵にできる精神力をもっているのか???・・・どうかなぁ。

多分、私には「甘えていいよ」とドンっと受け止めてもらうことが、一番のストレス解消になる気がします。お酒より、買い物より、甘い物より。
まぁ、そんな状況なかなかないですが。

さて、今年も残すところ4ヶ月半。
「月に1回、食べて飲んで寝る」ことを目標にしたいと思います。

ガンバルゾ!!

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2007年8月15日 (水)

最後に笑うのは・・・

もう2週間ほど前になりますが、ある人からの紹介で占い師さんに会ってきました。

占いといっても、”人生の教科書を作ってくれる”みたいな感じでした。
私の持っているいいところと悪いところを見極め、悪いところは中和していく方法を教えてくれました(^^)

次の人の予約が入っていなかったり、先生に用事がなかったりすると3時間でも4時間でもお話してくれるそうで、私も終わってみれば2時間半お話してました。

いろいろお話していただいて、最後にいわゆる「占いっぽい」ことをしていただいたのですが、それで出た結果がすごかった!

「最後に笑うのはあなたよ!!!」

なんか、難しい言葉が出てきてきちんとは理解していないのですが、虎の穴に入っていったときのような感じらしいです。あ、入っていった人の感じでなく、入ってこられた虎の感じ(わかる???)。とにかくすごい勢いってことらしいです(^^;)

しかも、「そんなに遠くない未来よ!」と。

元気がでました。たかが占いじゃん!と捨ててしまえないものをその先生から感じたから。
「最後に笑うのは私」じゃなかったとしても、先生に出会って心の持ちようが変わったことだけは確かです。そういう出会いが大事だったりするんだよな~と思います!!

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2007年7月 4日 (水)

みんな、ありがとう!!

30日(土)に、ダンナの友人の呼びかけで結婚祝パーティをしてもらいました。

準備してくれた皆さん、来てくれた皆さん、本当にありがとうございました!
とても暖かくて幸せな時間でした。
仲間っていいなぁ(*^^*)

10年ぶりくらいにあった友達もいて…でも全然変わってなかった。変わってなさ過ぎて笑えるくらい変わっていませんでした、みんな。

結婚式といい、今回のパーティといい、本当にステキな時間をたくさんもらいました。
このところ祝ってもらってばかりなので、今は誰かをお祝いしたいです。幸せをみんなで分けたいです!

次結婚する人誰???

決まったら連絡ください(^^)

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2007年5月23日 (水)

今日は熱い議論をした!

今日、「謙遜とはなんぞや???」とふと気になって、友達と熱い(嘘です)議論をしました。

それで出た一つの答え
「謙遜とは争いを避けるためのものである」

・・・

どういうことかと言いますと・・・
まず、AさんとBさんの会話を聞いてください。
(一部名古屋弁が入ることをご了承ください(笑))

A「うちの奥さんどえらいキレイだに~」
B「マジか?でも、うちの奥さんのほうがキレイにきまっとるがね!」
A「まあ、アンタんとこもキレイかも知れんけど、うちのほうが上だわなぁ。」
B「は?それ本気で言っとるの?いいかげんにしときゃ~よ!!」
A「そっちこそいいかげんにしときゃ~!」
・・・どんどんエスカレートし、殴り合いに!!!

奥さんがキレイかどうかは別として、誰だって自分の奥さん、夫、子ども、または自分自身等自分に関わるものが一番だ!と思っていると思います。
中には思ってない人もいるとは思いますが(うちのダンナのように(汗&涙))、「大多数の」という理解でお願いします。

そうすると、そのまま本音トークだと上記の会話のように争いになります。そんな争いを避けるために、人類は謙遜という文化を生み出したのではないか!

これが、私と友達の一つの結論でした。

まあ、それが合っているかどうかは置いといて・・・(^^;)

謙遜と言うのは日本人にとっては「美徳」とも言われている文化ですよね。
でも、子どもの頃、この謙遜に傷ついた人もたくさんいるんじゃないでしょうか?

私も親の謙遜に傷ついたことをよく覚えています。子どもというのは良くも悪くもスポンジみたいなものですからね、親が謙遜して言う「いや~、うちの子はホントだめで・・・」という言葉にびっくりするくらい敏感に反応します。
「あー、自分はダメなんだな・・・」と思ってしまいます。

もちろん大人になってみれば、親にそんな気持ちがなかったのはわかりますが、子どもの頃に傷ついた心って、大人になっても傷ついているんですよね。
大人になれば、その傷にバンドエイドなんか貼れますが、はがしてみるとやっぱり傷は残ってるんですよね。それだけ深い傷なんだと思います。

だから、私は子どもができたら謙遜しないで行こうと思っています。
「うちの子は、こんなにすごいんですよ~」って。生まれたときからそうします。
だって、愛するものの価値をわざわざ落とすことはないから、そしてそんな「美徳」よりも愛するものの心のほうが大事だし、人を傷つける「美徳」なんて「美徳」じゃないと思うから。もちろん子どもにでなくても、自分の大切なものの価値を下げるようない言い方はしたくないです。
そして、相手も自分の大切なものを誉めてくるでしょうから、「うちのほうがすごい!」なんて張り合わずに、受け入れるようにします。
そうすればさっきみたいな争いにならないでしょ(^^)

ステキなダンナさんね。(だって、ステキな人だから選んだんだもん)
いつもキレイですね。(だって、キレイでいられるようにがんばってるもん)
センスがいいおうちですね。(だって、好きなものに囲まれて暮らしたいもん)
いいご両親ですね。(そりゃ、私の親ですから!)
その服似合ってますね。(だって、納得いかないもの着たくないもん)
笑顔がいいですね。(はい!笑顔がトレードマークですから!)

ほめてもらえることって、些細なことでもいろいろあると思います。
自分の大切なものを褒めてもらって、「いえいえ、そんなことないですよ~」なんて言いたくないです。
本音で「ありがとうございます(^^)v」でいいと思います。

「美徳」は、それが本当に「美徳」になるときだけに使おうと思います。

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2007年5月 9日 (水)

今、どうしてもしたいことがあるの・・・

それは・・・英語の勉強。
もういいかげん自分の片言英語に飽きて、さらなる飛躍をせねば!と思ったのです。

そこで、その飛躍のためのツールとしてまず最初に私が選んだのは

ニンテンドーDS Lite そして「もっと英語漬け」のソフト♪♪♪

・・・あれ?おかしくない?英語の勉強だよね?お金の使い方間違ってない?
私、ゲームというものには昔から興味がありません。
小学生のころ、いとこに借りたゲームウォッチ(!)でドンキーコングをやったくらいしかない(^^;)
だからDSを買っても、きっと英語の勉強しかしません。脳トレとかさ。

でもこれ、結構楽しいのね。実際のところ勉強になってるのかどうかはよくわかりませんが、楽しめるので良しとします(^^)v

海外留学しちゃおかな~。

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2007年5月 7日 (月)

常識を疑え!

「常識を疑え!」というような本だったか、なんだったかあった気がします。

今日は非常識なことを書きます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000036-mai-soci
こんなニュースから。

殺された奥さんがどんな人だったのかはわかりませんが、私の中の一部分では彼女のきもちがわかる気がするのです。
(昨年5月の私のブログ参照:
http://izumi-t.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_bdb3.html

「常識的」に考えたら、そんなことでヒステリックになるなんておかしなことなんです。自分でもきっとそれを十分にわかっていたでしょう。でもどうしても耐えられない・抑えきれない気持ちがあったんでしょう。

そして、自分がそんな「非常識」な人間であることをとても辛く思っていたでしょう。
自分がいなくなればいいのに・・・と思ったこともきっと何回もあるでしょう。

彼女はとてもとてもご主人を愛していたと思います。それが「常識的」な愛ではなかったとしても、なにものにも替え難いくらいに愛していたと思います。

そして、(ここが一番怒られそうなところですが)きっと「この人に殺されるなら本望だ」と思っていたような気がするのです。あくまでも私の勝手な考えです。私の中の一部分の勝手な考えでしかありません。

ご主人の「申し訳ないとは思わない」というのも、正直な気持ちだと思います。疲れきってしまったことと、彼自身が述べている理由の通りだと思います。
逃げも隠れもしなかったことが、その意思表示のような気がするのです。

だた、ご主人が守ろうとした家族や友人とおなじように、奥さんにも家族や友人がいて、その人たちの悲しみや怒りといったら尋常ではないでしょう。人を殺すということは、もし仮に本人同士が望んだのだとしても、その人に関わるたくさんの人たちの心も殺すことなのだと思います。

そういう意味で、ご主人のとった行動は間違いだったと思います。
なにがあったとしても殺人はいけないんです。
患者に「殺してくれ」と頼まれた医者だって、安楽死をさせれば大問題なのです。

なんだか切ない話題になってしまいました。
次回は明るい話題を準備しておきます。

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2007年5月 4日 (金)

本日の私の頭のなか

今夜はダンナが友達と飲みに行っているので、ここぞとばかりに作り置き用ご飯の仕込みをしていた。

で、ハンバーグを捏ねながら急に思った。

私がこんなことをしているのは一人じゃないから。
一人だったら食事なんて結構どうでもよくなってしまう。ご飯を作ってあげたい人がいるから私は一人で仕込みをしている。

そう思ったら、人生のほとんどのことって「一人じゃないからしていること」なんだなって気付いた。

そうやって生きていって、親とかダンナとか友達とか、他にも大切ないろいろな人にむけて行動していくのに、いつかは必ずその人との別れは来る。自分が先か相手が先かの違いだけで、生き物は必ず死んでしまう。
これを書いている今、私の膝の上で寝ている愛犬だって、きっと先に死んでしまうだろう。

なんかそんな当たり前のことが、すごくすごく寂しくなった。
「一人じゃない」ことに気付いたくせになんで寂しくなるんだろ。

そういえば、子どもの頃ぬいぐるみをすごくたくさん集めていて、「戦争になったらこの子たちみんな壊れちゃう・・・」って一人で泣いてたことがあった(かわいかったな~^^)

今、そのときと同じように寂しくて怖くてしかたなくなった。
バカだなあ・・・ハンバーグ作りながらそんなこと考えるなよ~~~!
と突っ込んではみたけど、急に脳ミソがそんなふうに考え出しちゃったんだからしかたがないよね。

だからね、「一生懸命生きる」ことよりも、「大切な人のそば(身体だけじゃなく精神的にでもいいと思う)で生きる」ことのほうがいいなって思った。

こうやって一瞬にして思ったことって、いい加減なようで意外と自分にとっての本質だったりするんじゃないかな。

・・・こんなことを考えてるときにダンナから連絡が来た。
「予定よりちょっと遅くなりそう。ごめん。遅くなったらタクシーにするから寝てていいからね。」
家の近くでの飲み会だから、帰りは車で迎えに行ってあげるよって「一人じゃない」私は彼と約束していた。
「一人じゃないからする行動」がなくなると、楽といえば楽だけど寂しいときもあるんだね。

少し時間がたった今も、まだ脳ミソはさっきの考えから抜け出していない。
でも今はもう大人だから、寂しくて怖い気持ちを何かでごまかすことができると思う。
さて、もう一品なにかつくろっかな~(^^)

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2007年4月24日 (火)

こんなときだけ・・・

今朝、週末にあった選挙に当選した人が駅前で「ありがとうございました!」と挨拶をしていました。

私が利用する駅では、選挙があろうとなかろうと毎朝演説をしている人がいました。
選挙がはじまったら、他の候補者がでてきて、その人を押しのけて演説をするようになりました。

なんだかな~~~と思いますよね。
たしかに、今って選挙活動の規制が厳しいから難しいのはわかりますよ、でも毎朝演説していた人はえらいと思います(内容はイマイチだったけど(笑))。
毎朝ですよ。それも一人でビラを配りながらしゃべってるんですよ!
えらいですよ、やっぱり。

そこに急に出てきて演説しはじめた人。
選挙1週間前から夕方になると会社帰りの人たちに向かって「おかえりなさい!」といい始めた人(駅前に立つなら政策を語ってよ!)。
そして、選挙後に「ありがとう!」を言いに来た人。

ありがとう、の気持ちは実際の政治で返せばいいと思います。
「ちゃんと挨拶しにきてえらいなあ」とは私は思いません。選ばれた人間として、しっかりとした政治をやることで返してくれなければなんの意味もないと思います。

選挙活動が、名前を覚えてもらうことだけになっている人が多いのは寂しいことですね。。。

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2007年3月16日 (金)

乾燥に悩むあなたへ!!!

あやしい通販のようなタイトルになってしまいました。

そして、何のひねりもなく、タイトルどおりの内容を書きます。

この前eyecoを読んでて載ってた化粧品。
フランスのサノフロールっていうオーガニック化粧品のブランドのものなんだけど、「乾燥肌によい」みたいなことが書いてあったので買ってみました。

そしたらビックリ!!ほんとに乾燥しなくなった!!!
かなりの乾燥肌(混合肌だけどね)の私の肌が乾燥しなくなったんです。

いままで安いのから高いのまでいろんな化粧品を試して、まぁどれも似たり寄ったりだなぁ・・・なんてあきらめてました。

いやぁ、あるんだね、安全かつ潤うものが!!!(そしてそれほど高くない)
ハーブの香りがきつめなので、好き嫌いはあると思いますが、これはホントおすすめです。だって、夕方にはパキパキだったお肌が全然大丈夫になったもん。
(個人差あるとは思うけど)

クレンジングと化粧水とパックを買ったので、今度は美容液とクリーム買っちゃおっと。

eyecoのサイトからも買えますが、ネットで「サノフロール」って検索すると安く売っているところがヒットしますYO~。

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2007年3月12日 (月)

才能あるらしい

占いをやったら「芸術的な才能に優れている」ということがめちゃめちゃ強調された結果が出ました!

やった~~~!

でも、俳優として食べていけるのって、芸術的な才能ではない気がしています。
残念なことですが。
営業力とかいろいろね。
でも、それはどんな仕事でもそうね。

芸術的な才能を活かせる、違う才能はないのかな~~~。
あるといいなあ~~~。

ところですごく当たる占い師知ってたら教えてください(^^)

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2007年2月27日 (火)

結婚式 --- 終章 ---

さて、つらつら書いてきた結婚式の様子も、今日で終章になりました。
終われるかどうかは書いてみてからのお楽しみ。

無事に挙式がおわり、ほっとするのも束の間、メイクを直して次は披露宴(と言っても身内だけなので会食と言う感じ)。
高砂について、新郎がまた皆さんにご挨拶。
挨拶ばっかりですね~、がんばれ!あれ?でも・・・昨日、挨拶の内容を一緒に考えたのに、全部すっ飛ばしてる。結局自分で考えたもの(というよりその場での思いつき)でまとめてましたね。なんなんだよ~!!!でも、シンプルでまとまった挨拶だったし、まあいいか。

この後、乾杯やら祝辞やらケーキカットやらと続き、ギフトクルーズ、我が叔父と叔母によるフルート演奏などなど、なかなか楽しい会が続きました。でも相変わらず新郎は「BGMが途切れた!」とか「ちょっと間延びしてないか?」とか「皆さん楽しんでるかな・・・?」とかそんなことばかり(ToT)
大事なことだと思いますよ、遠くまで足を運んでくださった皆さんに楽しんでもらえないと申し訳ないし。でも、主役がもうちょっと楽しもうよ・・・。主役が楽しんでなきゃゲストだって楽しめないよ。今日は私たち2人にとって最高の日なはず!
・・・まあ、こういう人だってわかって結婚したわけですからね。そうやって気遣いができるのがこの人のいいところだし。

「もうちょい気楽にしてなよ、大丈夫だから。うちらが楽しくないとみんなも楽しくないよ」なんていいつつ、この人にはこんな言葉が意味ないのもわかってる・・・。性格ですからね、しょうがないしょうがない。んじゃ、その分私は楽しませてもらいますよ~。ムフフ(*^^*)

さ~て、ついに会もクライマックス。昨日書いた両親への手紙を読みます。まずは新郎から。
彼のお父さんは7年前に胃がんを患って生死の境をさまよいました。話を聞くだけでも壮絶で涙がでます。新郎はそのときのことを手紙に書きました。
「お父ちゃん、お母ちゃん」と一行読んだ瞬間・・・ドワ~~~!また来ました。大泣きです。そう、男泣きと言うよりは大泣きのほうが近い。でもいいんです。こんなときしか男性が公衆の面前で泣くことってできませんからね。
ゲストも泣いています。私もまたもらい泣きモードです。
涙涙で新郎の朗読がおわり、私の番。正直、やりづらいです・・・スターさんのあとに名もない役者が出て行った気分です・・・。だって、みなさんまださっきの感動からさめていないんだもん。
でも、ここはやりきるしかありません。まず一呼吸。ゲストに伝わるように呼吸します・・・これぞ役者業で培った技(技と言えるレベルではありませんね・・・スミマセン)
平凡でも、私には私にしかない人生がありますからね、だから心から両親に感謝の思いで手紙を読みました。
ゲストがどう感じたかはわかりません。でも自分の気持ちに正直に読みました。

一週間後にダンナにクレームをつけました。「手紙は新婦が主役だって言ってたのに、あんた全部もってったじゃん!」。もちろん冗談でですよ。どっちがどうだっていいんです。手紙にした気持ちが本物ならね。

手紙のあと、生まれたときの体重と同じ重さのクマのぬいぐるみをプレゼント。
渡しに行く途中、ふっと聞こえたとあるゲストの一言「そんなもんより金がいいよな♪」・・・。
言った人の性格がわかっているだけに、もうおもしろくておもしろくて吹き出しそうでした!
周りを楽しませようとしているんですよ、この人は。ほんとおもしろいオジサマなんです。
後で聞いたら新郎には聞こえていなかったそうです。自分だけ得した気分(^^)v

そんなこんなで披露宴も無事終わりました。私には披露宴、ダンナには疲労宴だったりして・・・そんなことないよね!!

帰ってからダンナにどうだった?と聞きました。「大変だったけどやってよかった。女性は苗字が変わっていろいろ手続きがあるから結婚したことを実感できるけど、男は何にも変わらないもんな。けど式をやって実感が持てたし責任とか感じた」らしいです。責任とかを感じちゃう辺りがこの人らしいです。私なんて「楽しかった!もう一回やりたい!」だもんね。ダンナはO型、私はA型。やっぱり血液型って関係ないんですね。

さて、それはそうと一人疲労宴なダンナはこのあと疲れきってしまい、この日も甘い時間が一分たりともなかったことは言うまでもありません・・・。せっかくスイートに泊まったんだからちょっとくらい!!!と思うのは女性だけの気持ちなのでしょうかね~。この先どうなることやら・・・。

最後に、これから結婚式を挙げる方には新郎が大泣きすることをおすすめします。普段からメソメソしている男性だと効果がないかもしれませんが、新婦より新郎が泣いたほうが感動的な結婚式になります!!普段気を張っている男性が泣くわけですからね。私達の結婚式では、皆さんから「いい式だった!今までで一番いい式だったよ!!!」と言っていただきました。これもダンナの涙の力に違いありません(笑)

さてさて、本当に長い間、とりとめのない文章を読んでいただきありがとうございました。
結婚式の報告は以上です。笑顔の絶えない家庭を作っていきたいと思っています。

これからも私のくだらないブログをよろしくお願いしますね(^o^)/

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2007年2月23日 (金)

結婚式 --- 第三章 軽井沢2日目 挙式!---

さて、前回の続きです。

教会の鐘が鳴ると、立会人さんが私のベールをおろしてくれました。

新郎は一足先に教会に入り、新婦が来るのを待ちます。
私と父親は教会の扉のまえで腕を組んでスタンバイ。
2月だというのにビスチェタイプのドレスで、寒い寒い!・・・とかいいつつ寒さが気持ちよかったです。テンション上がってるからでしょうか。

待つこと約3分。きた!きました!!!オルガン演奏とともに扉がオープン!
祭壇の前には司祭様と新郎が待ってくれています。
そして、まずは十字架に向かって礼。
やはりこの教会の力でしょうか、それだけでなにかこみ上げてきます。バージンロードを歩いているだけなのに泣いてしまうのは恥ずかしいので、グッとこらえます。

一歩づつ歩き、祭壇の前に到着。
バージンロードを父親と歩くのは、生まれてから今までの道のりなんですって。過去から現在への道。
そして新郎に出会い、父親から新郎へ「娘を頼みます」と託されるわけです。
父親に礼をして新郎の隣にたちます。
わぁ!なんだろ、この感じ。だいじょうぶ、なにか大きなものがちゃんと迎えてくれている気がしました。

司祭様が丁寧に式を進めてくださっています。
そして、序章に書いたあの瞬間!そう、私たちが自分の言葉で、と暗記してきた誓いの言葉です。
まず新郎から。私もドキドキしながら彼の目をじっと見ていました。

「神の定めに従って・・・」 よし、出だしが大丈夫ならきっと大丈夫!コヤツももとは役者だったんだから!
・・・一瞬の間・・・ん?・・・と思った瞬間、新郎が嗚咽をこらえながら「私はあなたを妻とします」
・・・ダメだ・・・もらい泣きモードに入っちゃうよ・・・。

新郎のお母さんが鼻をすすっているのも聞こえてくる・・・。あ~ダメだ・・・私も完全にもらい泣きモードに突入。

新郎は泣きながらも全ての言葉をきちんと私に伝えてくれました。はっきりした、しっかりした声でした。なんかすごく暖かかったな。そして頼もしかった。

私の番・・・まだもらい泣きモードから抜けられない・・・でもここはなんとかこらえて。
と思ったけどやっぱりだめ・・・新郎と同じく「神の定めに従って」だけちゃんと言えたけど、あとは嗚咽まじり。でも、気持ちはつたわってくれてるといいな(*^^*)

誓いの言葉は無事におわりました。よかった・・・。実は一言とばしちゃったんだけど(重要じゃない部分です!!!ほんとだよ。)正しく言えることより、気持ちが大事♪

それからまたひとつづつ式は進んでいき、司祭様のいろいろなお言葉、指輪の交換、誓いのキス、結婚証明書へのサインなどなど約20~30分。
最後に私たちがリクエストした聖歌・アメイジンググレイスを歌い、退堂(教会から出る)です。
今度はバージンロードを新郎と歩きます。これは現在から未来への道。これから2人で歩いていく道のりだそうです。

教会から出たあと、ゲストの皆さんにフラワーシャーワーをしてもらい、新郎から皆さんへのご挨拶。
そしてゲスト全員との写真撮影。

あっという間でした。そしてとても素敵な時間でした。
この教会と司祭様に出会えたこと、祝福してくださる皆さんがいてくれたこと、この挙式の準備で出会ったいろいろな人たち---ドレス屋さん、カメラマンさん、指輪屋さん、ウェディングプランのお手伝いをしてくれた方、ここのホテルスタッフの皆さん、他にもかかわりあった全ての人---本当にありがたかったです。出会いはいつも人生を豊かにしてくれますね!

では、次回は終章です。(終われるかなぁ・・・)Wedup2_1

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2007年2月20日 (火)

結婚式 --- 第ニ章 軽井沢2日目前半---

さて。2日目。ついに挙式の日。

モーニングコールに起こされ、びっくりするほど眠い朝・・・。

窓の外を見るとなんと!昨日までなかった雪がうっすら積もっているではありませんか!
そして快晴!!!
最高ですね、雪化粧に青い空。こればっかりは自分達では演出のしようがありません。
神様ありがとうございます。

そんな景色に感動し、眠気も吹っ飛びました。
昨日書いた両親への手紙を読み返していたら、ちょっと納得いかない・・・。
書き直していたら電話が。
「ご朝食のお飲み物は何がよろしいですか?卵料理はどうなさいますか?」
うれしいな~、こういうの(*^^*)
で、その後15分くらいでルームサービスの朝食が届きました。
まだ寝ているダンナを「雪化粧だよ!みてみて!」とたたき起こし、朝食をいただくと、これがまたおいしい!ほんと、このホテルの食事は最高です。

しばしゆっくりし、さて、メイク室に行く前に朝風呂だ♪
と、お湯をためてたら、「今ついた」と母から連絡。

え~~~!早い!早すぎる!まだ3時間くらいあるよ!!!
でも、交通規制やスキー客による渋滞で遅れてはいけないと、朝早くに来てくれたのです。うちの父はどこでも法定速度で走ります。高速道路があまり高速でなくなってます・・・。そういえば高速道路の法定速度って100キロになったんじゃなかったっけ?それでも多分80キロで走っていると思います。
それもあるので余計に早く家を出てくれたんですね。ありがとね!

ロビーで待ってもらうのもなんなので、私たちの部屋でゆっくりしてもらうことにしました。私がメイクや着替えに行っている間、ダンナは一人でゆっくりしたかったでしょうが、自分の親はもちろん私の親も大事にしてくれるダンナにも感謝感謝です。部屋はスイートだしね。2部屋あるからよかった。

さてさて、ついにメイク&着替えの時間です。ダンナに「行ってきます」と挨拶をして美容ルームへ。

美容師さんたちと楽しくお話しをしながら、じゃーん!出来上がりました!花嫁です!
そこへ新郎も合流。お互い新鮮ですな~、うんうん。

その後、写真撮影や親族紹介をすませ、いざ司祭様のお部屋へ。
司祭様と私の父親(腕を組んでバージンロードを歩くので)、そして二人の立会人で最後の打ち合わせと簡単なお話をしていYuki Wedup1 る間に教会の鐘がなりました。いざ本番です!!!

・・・長くなりました。今日はこの辺で。次回をお楽しみに(^^)v

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2007年2月16日 (金)

結婚式 --- 第一章 軽井沢1日目---

さて、挙式前日、いざ軽井沢へ。
昨日からちょっとすっきりしない天気だけど、予報によれば明日は晴天らしい。
東京は15度くらい・・・軽井沢についたら・・・なんと11度!
温暖化ですね。

ホテルにチェックインし、大切な結婚指輪をフロントに預け、ほんの一息ついたらまずは明日の会食会場をチェック。せっかく参列してくださる皆さんに失礼のないように、最後の最後までわがままを言って、席の調整をしてもらいました。
スタッフさん、ありがとう!

その後すぐにDVDをお願いしたカメラマンと打ち合わせ。
このカメラマンが素晴らしい方で、前の日から現地入りしてくださり、ホントに親身になってくれました。お会いした瞬間から意気投合して、ホテルのスタッフさんから「前からのお友達なんですか?」と聞かれたくらい。
インターネットで探して、そこに掲載されていたサンプルの作品性の高さにほれ込んでお願いしたのですが、作品だけでなく人柄にもほれ込みました。仕事にたいして熱をもっている人には共通した素晴らしさがありますね。
(この会社です:http://www.cee.point-zero.jp/

さてさて、しばしお話してインタビューを撮影してもらった後、夜にダンナのほうのご親戚一同と食事をする会があるので着物に着替え。自分で着付けしましたよ。でもバタバタしすぎていて写真を撮り忘れました。なのでお見せできません(泣)。また次の機会にでも。
その間ダンナはカメラマンとロケハンしたり、ホテルスタッフと最終打ち合わせをしたりで大忙し。ほんとありがとう。

そしてお食事会が始まりました。ダンナのご親戚一同がまた皆さんおもしろい方ばかりで。大いに笑い、大いに食べました。音羽の森は食事がほんとにおいしいんですよ!

あっという間に時間は過ぎ、ネイルの予約をしてある私は皆さんより少し早くきりあげ部屋へ。急いでシャワーを浴びてセレブのようにガウンをはおりネイルをやってもらいました。

その間ダンナは・・・私と母とで作った引き菓子を袋詰め・・・。ありがと。ほんと何から何までありがとう!!!

ネイルが終わるころにはすっかり寝入ってしまったダンナ・・・。そのまま寝かせておき、私は明日読む両親への手紙を書いてました。あれもこれも書きたくなりますよね、あれって。もっと早くまとめておくべきだった・・・。

手紙を書いている間にノソノソ起きてきたダンナも手紙の準備に突入。そうなんです、新婦だけでなく新郎も手紙をよむことにしたんです。だって、2人とも親には感謝してるんだし、その気持ちをあらわしたほうがいいと思うから。

ダンナが書き終わるまで起きていようとTVをつけた私。

ダメ・・・眠い・・・でも頑張る。

・・・あぁ・・・無理だ・・・でも頑張る!

ここのところずっと睡眠不足だったから鬼のように眠い。
しかもこれ以上の夜更かしは明日の化粧ノリにひびく・・・。

・・・ごめん!寝る!!ゲストにキレイな私をみせることも私の大事な任務なの!!!

寝ました。ベッドに入って1分もかからなかったと思います。

ダンナは・・・なんと朝の4時くらいまで起きていたそうです・・・ナンデヤネン・・・。

いや~、忙しい忙しい。スイートに泊まり、挙式を明日に控えたカップルだというのに甘い時間は全然無し(涙)
でも、そんなふうに2人で準備をしていく時間が愛を育むのですね!!!

次回は軽井沢2日目。挙式日です!!

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2007年2月15日 (木)

結婚式 -序章-

神の定めに従って、私はあなたを夫とします。

今から後、幸いのときも災いのときも、
豊かなときも貧しいときも、
健やかなときも病めるときも、
あなたを愛し、あなたを敬い、あなたに仕え、
あなたとともに生涯を送ります。

今これを約束します。

2月7日入籍。2月11日挙式。結婚しました。
戸籍上の苗字は変わりましたが、今後とも「寺岡泉美」で女優活動続けます。
よろしくお願いします。

軽井沢のホテル音羽の森という素敵な場所を見つけ、
10月末から準備をはじめました。
身内だけの小さな式ではありましたが、
本当に心に残る、そして参列者の皆さんにも喜んでもらえる式となりました。
(音羽の森HP:http://www.hotel-otowanomori.co.jp/karuizawa/

この音羽の森というのは本当にいいですよ!
式場をさがしている方にはおすすめします。
軽井沢でいろいろな式場に見学に行ったのですが、
ほとんどのチャペルはリゾートウェディング用に作られたもの。
そういうチャペルは、入ってもなにも感じませんでした。
そして、牧師さんはアルバイトのような感じで、言葉に何も重みがない・・・。
見た目は素敵なんですよ、青い目の外国人で(^^)

ホテル音羽の森にある旧軽井沢礼拝堂は、もう入った瞬間に鳥肌立ちました。
確実に何かに守られているという感覚でした。
自然と入り口で頭が下がりました。頭を上げたまま入ってはいけないと自分の体が感じたんです。
そして、模擬挙式での司祭様の言葉にウルウル・・・。模擬挙式なのに・・・。
ちょっと恥ずかしかったですが・・・。

そういうわけで私たち2人はすぐにこの教会に決めたのです。

あとから知ったことですが、この教会は、リゾート地のホテルの中にある教会としてはめずらしく本物の教会です。英国国教会が管理している教会なのです。だからちゃんと神様が宿っていたんですね。

そして、挙式の2ヶ月前くらいから司祭様とのオリエンテーションというものがあり、1時間くらい司祭様とお話をします。その話に基づいて、挙式当日に司祭様が私たちのためだけのお話をしてくださいます。このカップルにはこんな話をしよう、と司祭様が考えてくださるんですね。

私たちは冒頭に書いた誓いの言葉を自分達で言いたい!とお話しました。
普通は司祭様の後について復唱するんですが、この言葉は自分の言葉にしないといけないんじゃないかって私たちは思ったんです。
司祭様は喜んでOKしてくださいました。

そして当日!ドキドキしながらもきちんと言えました!よかった!!
それよりなによりよかったのは、「私はあなたを妻とします」のところでいきなり新郎が泣き出したこと!
新婦より先に泣いた新郎のおかげで本当に素敵な式になりました(^^)

さて、書きたいことはたくさんあるので、今日は序章としてこのへんで。
また後日第1章からはじめます!

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2007年2月 1日 (木)

大発見!

興味がないってことは好きじゃないってことだよね?
好きなものには興味があるよね?

「チョコレートに20%の税金がかけられます!」っていうニュースが流れたら飛びつくけど、「たばこの税金が50円あがります!」ってニュースがながれたところで私には興味がない。なぜなら私はタバコが好きじゃないから。

好きな人の日記帳が置いてあったら見てみたいなって思う。見るか見ないかは別として。
そうでもない人の日記帳はページが開かれていても見たいとは思わない。
好きな人は何を考えているのか知りたいから。
私を好きな人は私の日記帳を見たいだろうし、私に興味がない人は見たいとは思わない・・・そうだよね?

舞台で役者が相手役に興味を示していなかったら、観客は「この人はあの人を好きではないんだな」ってわかる。その状態で「好きだ」っていうセリフがあったとしても、「本当は好きじゃないんだな。このセリフの裏にはこんな気持ちがあるな」、ってわかる。

そう。日常でも、やっぱり好きなものには興味があるし、好きじゃないものには興味がないんだ。

そんなあたりまえのことを「そうだ!」って大発見みたいに思ってしまった今日の私でした(^^)

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2007年1月29日 (月)

出ました!問題発言

また出ましたね。問題発言が。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000005-maip-pol

女性を「産む機械」と例えたと。
本人は単にわかりやすく話したかっただけみたいなので、
そんなにぎゃーぎゃー騒ぎ立てることでもない気はしますが、
やっぱりそういう例えが大臣の口から出てきてしまうことには知性のなさを感じます。

確かに女性に対して「産む」ということだけが求められていた時代の人なのかもしれませんが、政治家である限り時代の流れをつかんでいないといけません。

いじめ問題でも年金問題でも今回の少子化問題でも、そこに本当に痛みを感じていない人が表舞台に立ちすぎているように思います。
いつの時代でもそうですが、本当に痛みを感じている人でなかったら政治なんかできないと思います。

この人は「頑張ってもらうしかない」とも発言したようですが、
なぜ少子化になってるかちゃんと考えてるんでしょうか・・・。

がんばって何とかなるなら、もうなんとかなってますよね。
なんともならないから少子化が進んでいるわけなので、産みやすく、育てやすくする方法を考えないと。それは政治の力でしかできないからこそ、政治ってもんがあるんですよね。

あんたこそがんばって!と言ってあげたいです。

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2007年1月18日 (木)

ツンデレの魅力???

先日テレビで、あるタレントさんがツンデレ喫茶に行く番組をみました。

まず思ったのは、「それってツンツンじゃない!ただの態度の悪いオネーチャンだ!」でした。

女性のツンツンてのは、もっとキレイ(?)なものだと思うんですよ。なんていうのかな、高いプライドを持って、男性に媚びない、自分の世界は自分で切り拓く!みたいな。

一般的に「男性に守ってもらいたい」女性が、女だてらに(という言葉はあまり好きじゃないですが)そのプライドの高さを公衆の面前では崩すことなく保ってるのに、プライベートな時間に「実は守られたいの」っていう態度をその人だけに見せるから、そのギャップにグッとくるわけですよね。(←私の勝手な推測ですが・・・)

それを、なんか昭和の場末な感じのヤンキーねえちゃん(???)が、汚い言葉遣いで汚い態度をされても全然魅力的じゃないです。プライドの高さもぜんぜん感じないし。そんな人に急にデレデレされても逆に腹が立ちます。

「私がホントのツンデレ喫茶をプロデュースしたい!」と思ってしまいました(笑)

でも、今やこのツンデレがブームなんだから、私の考えるツンデレ喫茶にはお客さん来ないんだろうな~。

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2007年1月12日 (金)

運命の1秒

自転車にのって気持ちよく風を切っていたら、ヒュン!と目の前を白いものが落下していった。

一瞬後に、それはカラスさんの落し物だと気付いた。

ちょっと!あぶないよ!!

あと1秒早かったら・・・ゾッとするよ~!!!

たったの1秒で運命って変わるのね・・・。

今回は運命の女神様は私に味方してくれたけど、次回はどうなるかわからないぞ・・・。

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2007年1月 5日 (金)

犬を・・・

あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします。

さてさて、実は暮れに犬を飼い始めました。理由があってしばらくは犬を飼わないつもりだったのですが、運命の出会いというのでしょうか、なんだか目が合った途端に一目ぼれというやつで・・・。

しかも、犬を飼うときは、殺されてしまう境遇にある子を引き取ってくるつもりでいたのですが、普通にお店で買ってしまいました・・・。

それにしてもかわいいものですね。ホント癒されます。
それに、命を預かる責任感が心地よく感じます。

写真載せときますね~。名前はモモです。かわいいでしょ!

この子以外にも、一緒に暮らしたいワンコがいるのPhoto ですが、サイズの関係で今の家では無理なので、早くおうちを買いたいなぁ(^^)

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2006年12月25日 (月)

クリスマスに想う

メリークリスマス♪

今年は特に出かけることなく、おうちでクリスマスを過ごしました。もちろん私のお手製料理を同居人と楽しみました!!
やはり人ごみが苦手な私としては、クリスマスはおうちでのんびりが最高です!

ローストチキン、スープ、サラダ、バゲット、ペンネアラビア-タ、スパークリングワイン、そして母が送ってきてくれたお手製ケーキをテーブルに並べ、小さいクリスマスツリーを飾って。

なかなかいいものですね、クリスマス(^^)

そんなクリスマスに悲しい出来事がひとつ。

食材の買出しに近くのスーパーに行ったところ、サンタの衣装を着たお兄さんがケーキを売ってました。その人の口上のさみしかったこと・・・

「今日ケーキがないとさみしいよ~!」

・・・。そうかもしれません、たしかにケーキがないと寂しいのかもしれません。
でも、もしかしたらケーキを買えないご家庭だってあるかもしれない。
最低限必要なものを買いにスーパーにきたけど、ケーキはダメだよって言われて一生懸命ガマンしている子どもだっているかもしれない。

今の日本にそんなことあるか!って言う人もいます。
でもね、そんなことあると思いますよ。
ケーキを準備できた人には見えていないだけで、いろんなところにそういうことってあると思います。

働きたくても働けない、働いてもケーキが買えない・・・そんなことに目をつぶって、私たちは「日本は豊かだ!」って言ってるんですよね。しかもそれがホントに「豊か」ってことなの?っていう豊かさをね。

サンタのお兄さんも悪気はまったくなかったと思います。お兄さんも一生懸命働いていたんだと思います。

ホント、言葉というのはナイフでもありますね。

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2006年12月14日 (木)

気をつけよう

本日のニュースより。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/14/news027.html

交通事故を起こしやすい星座ってのがあるらしい。
私はおひつじ座。ワーストドライバートップ3にランクインしてる・・・。
たしかに。確かにあたってるよ!
今まで事故を起こしたことはないけど、性格的に危ないなと思ったことはある。

なにより「自己優先的な性質を持つ」っていうコメント。
おひつじ座の王道を行ってるんだな、私・・・。
星座で性格がある程度決まるんだとしたらしかたがない!私のせいじゃない!親のせいだ!なんてちょっと言い訳してみる。

・・・いいえ、私のせいです。ごめんなさい。

で、同居人は2位のみずがめ座。
「衝動的でスピードと反抗の星の下にある」
すばらしい。これも当たっている(気がする)。

おひつじ座の私も、彼の運転のときには「あぶない!」「気をつけなよ!」を連発する。
確かに運転は上手なんだけど、本人も上手だと思っているが故に危ない。
だからね、このランキング、2位と3位の間にはかなりの幅があると思うんだよね。

そんなことはいいんだ。とにかく気をつけよう。

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2006年12月13日 (水)

ついつい・・・

ダメなんです・・・化粧品やさんに行くと・・・。

目的を持って買いに行っても、ついつい余計なものを買ってしまいます。目的持っててもそうなんだから、目的もなくフラフラ行ったときには大変です。

今日は目の周りの乾燥があまりに激しくなってしまったので、アイクリームを買いにちょっと行ってみると・・・リキッドルージュまで買ってしまいました・・・。

あるのに!持ってるのに!色が微妙に違ったりするからついつい・・・。

まあ、女性の特権ですからね(^^)

そこで考えたんです。誰か化粧品トレードしませんか?お互い使わなくなったものを持ち寄って交換するの。どぉ???

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2006年12月 8日 (金)

せつない

基本幸せなんだけど、ひとつだけどうにも切ないことがある。

泣いたりわめいたりしたこともあったけど、それだけはどうにもならなかった。

切ないことって、細かく言えばたくさんあるけど、ごまかしたり解決したり何とかなっていく。だけどひとつだけ、どうにもこうにも自分と折り合いをつけられないものがある。

普段思い出さないようにしてるけど、ふと思い出したときに死にたいくらいの気持ちになる(あ、ホントには死にませんよ)。

そんなことが切ないなんて子どもか!とか
いい歳なんだからそんなことわかるだろ!とか
人間なんだからそんなのしかたないじゃん!とか

いろいろ言われそうなんだけど、そんなくだらないことが私には切ない。

・・・切ないって事だけ言い放って終わるのもなんなので ・・・

だからね、人の心って計り知れません。
自分にとってどうでもいいことが、相手にとっては重大なことだったりします。
だから、相手に対して「そんなのくだらない」と笑い飛ばしてしまうことは、できるだけやめようと思います。

もし、相手を大切に思うのであれば、出来るだけの配慮が必要なんだと思います。

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2006年12月 7日 (木)

はずかしうれしい・・・

俳優業とは別に仕事をもらっている某会社にて。

ふとした拍子に指があたってフロアの一部の電気を消してしまった・・・。

押してしまったスイッチを元に戻そうとして、他の部分の電気も消してしまった・・・。

私は作業エリアに背中を向けていたので気付かなかったのだけど、振り返ってみたらみんながこちらを見ているではないか!!!(当たり前ですね・・・)

そこいにた50人くらいかなぁ、みんなが私をみていた。

うわっ!皆さんごめんなさい!仕事の手を止めさせてしまってごめんなさい!!と思って「ごめんなさ~い!」と言ったら、みんなニコニコしてくれていた(中には怒っていた人もいたかもしれないね・・・)

こんな恥ずかしい状況のなかで、「みんなが見てるのきもちいいなあ~」という思いが3%くらいあった・・・。皆さんに迷惑をかけておきながら・・・。

なんなんだ、わたし・・・。

「うれしはずかし」ってこういう気持ちを言うんだね。・・・ちがうかな・・・
でも、どちらかというと「はずかしうれしい」と言う感じでした。

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2006年12月 4日 (月)

ヤツの頭の中

同居人はたまに(いや、けっこう頻繁に)おかしいことを言い出す。

今日は「団塊の世代が680万人引退するって言うじゃん?てことはさ~、その人たちが引退したら朝のラッシュなくなるのかな~」

・・・。あ~、確かにそうなのかもしれない、と思いつつ、でも辞める人もいれば新しく入ってくる人もいるわけで・・・。

しかも、なにも働くひとばかりが朝のラッシュ時に電車に乗ってるわけでもないだろうし・・・。

彼はいつも私の頭を「へ???」と思わせるようなことを言ってくれる。

なかなか新鮮だ。私には思いつかないことを言ってくれるからなかなか楽しい。

でもたまに(いや、けっこう頻繁に)返事をするのがメンドクサくなる(^^;)

でもこれからも私の頭では考え付かないことをいろいろしゃべってね。

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2006年11月30日 (木)

子育て

今日のニュースを読んで。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061129-123505.html

子どもを育てるってことは一大事業ですよね。なによりも大切な仕事なんだろうと思います。
私が子どものころ、母親は専業主婦だったのでいつも家にいてくれました。父親は「誰かが帰らないとみんな帰りづらいから」と言ってほとんど残業なしで帰ってきてくれました。
朝食も夕食も家族全員で食べることがほとんどでした。

なので今でも、同居人が1時間もすれば帰ってくるとか、家にいて何かをしているときに「先に食べてて」と言われても、なんとなく先に食べることができません。1人で食べることがなんだかかわいそうなような、そんな気持ちになっちゃうんですよね。一人暮らしならいいんだけど。

食事はみんな揃ってするもの・・・そういう意識が大人になっても抜けません。

食事をする場所にはテレビも置いてなかったから、食事のときはいつも会話をしていましたね。食事のときだけでなく、ゲームもさせてもらえなかったし、テレビもあまり見せてもらえませんでした。だからと言って私がまともな子に育ったかどうかはわかりませんが・・・(汗)

でも、いつも安心感があったような気はしています。そして確かに集中力は育まれた気がします。

同居人の家庭はよくテレビをみます。多分食事のときにもテレビがついていたんじゃないかと思います(わからないけど)。

そして、確かに同居人には集中力がありません。でも相手を思いやる気持ちがすごく強い人です。想像力が強いんでしょうね。

そんな感じなので、テレビやゲームだけが問題なのではないとは思いますが、やっぱり子どもにはあまり電子的なものや生身・自然でないものには触れさせたくないなと思います。

自分に子どもができたら、人間は自然の一部なんだ、ということを感じられる体に育ててあげたいなと思います。

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2006年11月22日 (水)

手をつなぐ

渋谷駅で、おじいさんとおばあさんが手をつないで歩いていた。

相手の体温を感じてたいとか、
なんとなく安心するとか、
今の私が感じるようなことを全く通り越して、
都会の冷たい人ごみから相手を守るような、
転ばないように相手をしっかり支えてるような、
なんだかそんな手だった。

相当長く一緒に生きて、
もう恋だとか愛だとかなんて言葉に振り回されず、
気付かないうちに愛はどっしり地に根を下ろしていて、
それを語るまでもなくそれはそこにあって…

そんなふうに生きているであろう二人のつないだ手が、とてつもなく大きくて神聖なものに見えた。

年甲斐もなく…なんて顔をしかめる日本男児は結構多いだろう。
そんなくだらない考えより、相手を気遣いあう二人の気持ちのほうが何より美しいって思った。

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2006年11月20日 (月)

バレンシアオレンジ!

インナーを買いにいって、いつもなら興味ない色にめちゃくちゃひかれた!

バレンシアオレンジ!すごいかわいいの!

冬って重たい色が多くなるからか、太陽のようなこの色にものすごくひかれて、ほとんど衝動買いみたいな感じで買ってしまった。

インナーだから人様にお見せすることは出来ないんだけど、不思議なもので身に付けているだけで気分が変わるよね。これって女性特有なのかもしれない。

男性でも女性でも、人に見えない部分でこだわってる人ってなんか好きだな。
そういう人って、見せてないのにその人独特の色(空気)をもってるから。

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2006年11月 7日 (火)

今日は男心のこと

男の人って困っちゃうね~。

自分のやりたいことはやりたい。自分の時間はいっぱいほしい。
だけど、そのために相手の時間が犠牲になることは構わない。

構わないわけではないんだろうけど、そこまで気がまわらないのかな。

まあね、はいはいって言っておくしかないか。
自分が一番!自分が王様!な生き物なわけだからね。
世の中は変わってきてるのに、男の人って一番変わっていかない。

はだかの王様にだけはならないように。

あ、でもそうじゃない人もいると思うよ!
フォローしておかないとお叱りが来そうだ!

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2006年11月 5日 (日)

女心と・・・

なんか、急にものすごく孤独感を感じるときってあって、
でも、実はそれって一人じゃないから感じるんだよな~、私の場合。

相手の事情より自分の事情に合わせて考えるから、
相手がそれを受け入れてくれない時に自分勝手な私はとても寂しくなる。

だから、私にとって孤独感は勉強の時間だ。
それは必要な勉強だ。

でもさ、誰だって少なからずそんなことあるでしょ?
だって、基本的に自分勝手な生き物だもん、人って。

でもね、また一晩寝れば幸せな気分に戻ってるのよ、私という人は。
泣いたと思ったら笑ったり、幸せな気分と悲劇のヒロインの気分を10分おきくらいに味わったり、寂しいと思ってたら楽しくなったり・・・。
女心と何とかっていうけど、そんなに複雑でもないよ、女心は。
だって、全て理由があってコロコロ変わっていくんだから。

そして、私は基本「幸せ」だから大丈夫。

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2006年11月 1日 (水)

言葉

言葉ってすごいよね、ほんと。

同じ事言葉を聞いて、ものすごい癒しになるときとものすごい傷がつくことがある。

それをわかってて、同じ言葉で同じ人を愛したりも憎んだりも出来るんだから人間てすごいな。
それだけじゃなくて、時には良かれと思って使った丁寧すぎる言葉が相手を遠ざけたり、フランクすぎる言葉が嫌悪感を生み出したり。

これは同居人に聞いた話なんだけど、ある演出家のワークショップで、
「愛してる」というセリフだけで、相手を殺そうとしてください。というのがあったらしい。

できるんだよね、それって。普段ふつうにやっていること。
それを芝居のなかで、役者は意図的に使っていかないといけない。
だから役者はもっともっと言葉に敏感でなきゃって思う、普段から。
安易に安易な言葉を発しちゃいけないような気がする。
かと言って、そこにがんじがらめになってもいけない。

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2006年10月24日 (火)

男の涙

以前からとある買い物をするために、同居人と何回か足を運んだ場所があった。

いろいろありつつも、それなりに順調に事は運んで、さて、いよいよか!と言うときになって、タイミングの悪い話が3つほど重なってしまった。

結局、すぐにそれを買うことは出来ず、でも3ヶ月後にその商品が余ってれば買えるよね、という話しにはなっているのだが、多分その商品は売れてしまうと思う。

私と同居人は、「これだけタイミングの悪いものが重なったということは、こいつとは縁がなかったんだよ。もっといいものがきっと見つかるよ」と話し合って納得したのだけど、私が驚いたのは、営業の方が「自分の力不足で申し訳ない」と涙を流したこと。

私も実は落ち込んで同居人に慰められたんだけど、まさか営業の方が泣くとは・・・。
しかも、「自分の力不足で・・・」と言っていたけど、その人は全然悪くないの。力不足なのは私たちのほうだったのに。

お世辞にも営業がうまい人とは言えず、人柄だけで営業職をやっているような人。そこが大好きでその人といろいろな話をしてきたのだけど、涙を流されたのには本当に驚きました。自分の仕事に真摯に、そして本当にお客さんの立場に立っているだな~、と思い、その営業マンに出会えたことに感謝しました。

だいぶ前に、某呉服屋さんの売りたいだけの営業マンについてブログに書いたけど、その人とは真逆の人です。

近いうちにその人からブツを買えるように頑張ります。

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2006年10月22日 (日)

格言

ここ2日間で心に残った言葉。

"最高の復讐は幸せになる事だ" (心のセガールさんより)

"「判っているのに、できない」のと、「できないが、判っている」のとでは、大きく違います" (いつ登録したんだか忘れちゃったメルマガをたまたまちゃんと読んだら書いてあった)

うんうん。心の引き出しにしまっときます。

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2006年10月20日 (金)

失ってから?

「大切なものは失って初めて気付く」という言葉がある。
これって本当なのかなあ。

「大切だってわかってるけど、失わざるを得ない」
「大切なんだけど、失っておいたほうがいいのかもしれない」
とかのほうが、自分の感覚には近い。

大切なものの重みを体で本当に感じる、と言う意味なら確かに失って初めて気付くかもしれないけど・・・。

でもやっぱり、「これを失ったときの自分の体」というのは失っていなくても擬似体験できるというか、想像ができる。

それはもしかしたら、いままでにそんな痛みをたくさん経験してきたからなんだろうか。人は年をとるほど賢くなるってそういうことなのかな。

失ってはいけないものを無駄に失わないように行動する。
それでも失わざるを得ないものは、そのときのために自分を鍛えておく。

何はともあれ、大切なものは失っちゃいけない。
失わなくてすむ方法なんて、意外と簡単なことだったりする(時が多いと思う)。
「もう失うものはないから、守るものはないから思い切りやってやる!」というのも一理あるけど、私は失っちゃいけないものを抱えながら生きていくほうがいいな。

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2006年10月19日 (木)

いなか

田舎が好きだ。
自然がいっぱいあって、空気がいい匂いで、太陽もかすんでない場所が大好き。
そこには、そこに住む人たちの文化があって、その文化の意味が体でわかるような場所。

だから海外に行くときも、いわゆる「観光地」はすきじゃない。
そこに住む人の生活を、まるで自分もそこに住んでいるかのように感じられる場所がいい。

だいぶ前だけどネパールに行ったとき、
飛行機の中で隣の人に「ネパールではトレッキングですか?」と聞かれた。
「特にこれという目的はないんですが・・・」と答えると、怪訝そうな顔をされた。
キレイなホテルのキレイなレストランではなく、地元の人が日常行くようなレストランやバーに行く。
誰かと友達になれれば最高だけど、なれなかったとしてもそこに身を置いている時間を大事に感じたい。
そういう旅が大好き。

「自然」て人に力をくれるんだよ、ほんと。
都会の人と田舎の人の何が違うかというと、なんか自然からもらってるパワーというか、
人間も自然の一部なんだよ、って感じが違うのかなと思う。
だから自然が少ない場所に住むのは好きじゃない。
どんなに便利だとしても。

来年早々に海外に行くかもしれない。
パワー充電!たのしみ!

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2006年10月12日 (木)

中と外

例えば結婚を間近に控えた男性がいたとして、その人が友人の結婚式のための準備を忙しくやっているとする。そして自分の結婚式のことを考える余裕が全然ないとする。

私がその人の友達だったら、「自分のことより他人を優先する素敵な人だなあ」と思うだろう。もし婚約者だったら「なんで私たちの式のこと後回しなの?」って、ちょっとイライラすると思う。

そんなふうに物事ってどこから見るかで感じ方が変わっちゃう。

芝居だって結局そうなんだと思う。
自分の内面を見つめるのかお客さんの目線で見るのか。
一つの出来事をどちらから捕らえるのか。
・・・

芝居だけでなく、普段のいろんなことが全部そんなふうに出来上がっていると思うから、「あんたはおかしい!!!」と強く言えない(ものによっては言える)。でも、言えないからといって、相手を尊重してるのかというと、そうでもないときもあるでしょ。

むずかしいね~。

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2006年10月 2日 (月)

同窓会その3--私のすごした場所--

さて、ようやく同窓会その3です。

今日は、講義室の写真、そして、その講義室よりたくさんの時間を過ごしたかもしれない諸機関室4!
みゆきちゃ~ん!諸機関室4だよ!行ってきたよ!

大学生ですから、大学にいる間はほとんどどこかの講義室にいるはずですよね。そうです、私ももちろん講義室にずっといました・・・と言いたいところですが・・・いや、ちゃんといましたよ、でも講義以外にも大学生活には大切なことがたくさんあるんです!(言い訳です・・・)

冗談はさておき、私の大学生活は勉強以外のことで大忙しでした。この諸機関室4で、たくさん会議をし、話し合い、どうやって大学を良くしていくか、理想に燃えていました。いろいろな意見を聞き、自分でも考えました。そのときのその時間は確実に自分を成長させてくれたと思っています。
今思えば、まさに「青春の1ページ」です。

海が近かったので、友達と講義を抜け出してコンビニで蕎麦なんぞ買って砂浜で食べて、恋愛話やいろんな悩みを話し合ったこともありました。

親に学費を出してもらいながら、講義のことはあまり覚えていない親不孝な私ですが、こういう無駄な時間が本当に大切だったと、心から思います。

Kougi Syo4

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2006年9月22日 (金)

同窓会その2--コンパって言わないの?--

さて、先日の同窓会の話のvol.2です。

私が学生の頃、ゼミのみんなで飲んだりサークルのみんなで飲んだりすることを”コンパ”と言いました。うちの大学だけなのかもしれませんが・・・。

同窓会の席で大学の助教授をやってる友人が
「今はコンパって言うと合コンのことなんだって。うちらが言ってたコンパってのは”飲み会”って言うんだって」
と教えてくれました。

え~!そうなの??

で、次の日の大学までのドライブ(18日のブログ参照)で、懐かしい「フリッパー」へ行ったところ、
メニューに”コンパ”って書いてありましたよ!当時とメニューが変わってないんじゃないです!変わってるのにちゃんと”コンパ”って!

この「フリッパー」というお店、1階は喫茶店(カフェ?)で2階が宴会場になってます。
日本福祉大学の学生なら、たいていの人はここでゼミやサークルの”コンパ”をしたはず!
今はどうなのかわかりませんが、当060917_164901時は布団があって泊まることもできました。
みんなで朝まで語り明かしたものです。

今でも”コンパ”って言うの?言わないの?

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2006年9月18日 (月)

同窓会に行ってきました!

16日は、半年も前から楽しみにしていた同窓会でした。大学時代のゼミの同窓会で、ほぼ15年ぶりに会うみんな、さぞかし変わっているだろうな~と思ったら、みんなぜんぜんかわらない!びっくりするくらい変わっていなくて、会った瞬間から当時のように話すことができて本当に素敵な時間をすごすことができました。
幹事の柘植君、谷口君、本当にありがとう!

3次会は、学生時代に戻ってホテルの1室に集まって朝まで部屋飲み。私はお酒を飲むとすぐに眠くなる人なんだけど、5時半くらいまでがんばりました!

次の日は、時間がある友人とレンタカーをかりて、なつかしい大学へ!我が日本福祉大学は美浜町という、知多半島のさきっぽ、海の町にあります。

近づくにつれていろいろな記憶がよみがえってきて、友達と大騒ぎしながら進んでいくと・・・なんと!私が住んでいたアパートがない!!大家さんの二世帯住宅らしき、おしゃれな輸入住宅の建設中でした・・・。あ~、4年間のとても大切な思い出が詰まったアパートが・・・切ないです。

でも、仕方がない、気を取り直して今度は友人のアパートに行ってみると・・・ない!あとかたもない!・・・ほかの学生専用アパートはたくさんそのまま残っているのに・・・。
ダブルショックでした。。。

気を取り直して今度は大学へ。
うわ~なつかしい!でもいろいろなところが変わっていました。生協があった場所がバーベキュー場(?)になっていて、生協は新しく建ったビルに入っていました。
ほかにもいろいろ変化が。
でも、大切な4年間を過ごさせてもらった大学、どんなに変わっても私の第2のふるさとです。

これから順次写真をUPしていきますね。
まずは時計搭から。060917_124601

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2006年9月 8日 (金)

差別の象徴

皇室に男の子が生まれたことで、皇室典範の改正が見送りされようとしている。

戦争が終わって、神様だった天皇が「国の象徴」になったその境目の時代に私は生まれていなかったけれど、この時代に生きている私から見ると、どうしても「差別の象徴」に見える。

というのは、憲法で全ての人間の平等がうたわれているにもかかわらず、皇室というのは決して私たちと平等ではないから。
それは社会的地位とか経済的に平等じゃないってことではなくて、もっともっと基本的な部分、「人間として」平等ではないから。

でも、「シンボルなんだから」ということで、今のところそれはいいとして。

皇室にしばらく男の子が生まれなかったことで、女系・女性天皇を認めようか?っていう話になってきていたのに、男の子が生まれたことでその話もお流れになりそうだ。
国の偉い人たちには、「男の子が生まれなかったからしかたなく女の子を認める」ということじゃなくて「男女の平等」という観点で話をしてほしかった。

天皇という仕事が、何か肉体的とかの問題でどうしても女性には物理的にできないものなんだってことなら話は別だけど、そんなんじゃないと思うんだ。

だって時代は変わっていくんだもん。時代が変われば伝統も変わっていくんだもん。
伝統は時代に合わせて変わっていくからこそ生きている伝統であって、変わらない伝統は死んでるんだと思う。
日本の民族衣装の着物だって、時代に合わせて着方が変わってきてるじゃない。

まだまだ日本という国には、男女間が「平等」とは言えない実態がたくさんある。口では「男女平等」って言ってるけど。

だからこそ「国の象徴」である天皇を含む皇室には、きちんと時代の流れを見ていてほしい。「象徴」がどんどん先へ行ってくれなきゃ。変わりきれないものを変えてくれなきゃ。
いつまでも男女の差別のあるままでいてほしくない。
「差別の象徴」でなく、「平等の象徴」「みんなの象徴(?)」になってほしい。

確かに皇室の人たちがどうしたいかより、偉い議員のオジサンたちが話していることだからなかなか変わっていかないとは思うけど。

でも、ご両親からしたら男の子でも女の子でも愛する我が子であることに変わりはないんだろうと思う。自分たちの親族の中で、変な争いとかあってほしくないと思う。
「幸せな家族の象徴」になってもらえるように、偉いおじさんたちにも意識改革が必要だと思うな。

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2006年9月 4日 (月)

「日本沈没」

観ました。「日本沈没」。

感想・・・「なんじゃこりゃ」

なんでこうなったのかいろいろ理由はあるのでしょうが、一番わかりたい人物の心の動きがまるでつながっていないんですね。

なぜ、この人を好きになったの?
なぜそこへ行きたいとと思ったの?
その話を聞いて自分の中で何が変化したの?
なぜ命を捨ててまでそうしたいと思ったの?
なぜ・・・?がぜんぜんわからないんです。

だから共感もできないし、リアリティがまるでない。

だからこそ、役として一貫してる人物にはものすごく目がいきました。「そうだよね、だから自分を賭けることが思えたんだよね、あなたは」って。

そういうのを観てると、観てるほうはすごくいろんなことを想像するんですよね。
自分と重ね合わせたときに、涙がでてしまうのはそういうシーンでした。

あとは、もう逃げ場がなくなってここで生き抜くしかない、明るくしてなきゃいられない、テンション下がったらそれだけで死んでしまう気がするような状況に追い込まれたときのもんじゃ屋のオジサン。
「溶岩が来たらもんじゃ焼いて食っちまおうぜ!」
なんかものすごいものが詰まった一言で、ここはウルッときました。

全体としては、原作ができたときのテーマはどこへ行ってしまったんだろう、と残念でなりません。

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2006年8月11日 (金)

夏になると

夏になると新聞記事に戦争の話が増える。

朝日新聞で「国と私」という連載をしてるんだけど、昨日のは「夫は国に殉じたわけじゃないのに勝手に靖国に祀られた」という話。

戦争が終わって、毎日港で夫の帰りを待ちつづけ、やっと帰ってきたのは遺髪だったという女性。そこにあった文章の一文字ひと文字を丁寧に読んだ。頭のなかに、自分の愛する人の遺髪が帰ってくる絵が浮かんで涙が出た・・・。

「赤紙一枚で戦地へ行かされ、戦争が終わったら政府の方針で”戸籍抹消”の届けをすれば靖国に祀られると言われた。夫の死を靖国と引き換えに・・・ということか」

とその女性は語っていた。

靖国がいいとか悪いとかそれはいろんな考えがあるだろう。私は賛成はできないが、賛成する人をとやかく言うつもりはない。

ただ、政府の中心部にいる人たちは、たとえそれが個人としての行動であれ「国として」の意味を持ってしまうことを自覚したほうがいいと思う。政府の中心にいたいのであれば、それを覚悟しなければならないと思う。

政府の中心にいる人たち頭の中で、たとえ戦争が正しいものだったとしても、それによって命や大切なものを奪われ、今も奪われつづけている人たちがたくさんいるんだという事実や、その人たちのことを想像できなければいけないと思う。

そんなの多分理屈でなくて感覚で感じるものなんだ。戦争がいいか悪いかだって感覚で感じるものなんだと思う。その感覚の部分が鈍かったり、感覚を麻痺させる理屈が通りはじめると、いろいろなものがおかしくなっていく気がする。

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2006年8月 3日 (木)

頭にくる!

私の場合、普それほど頭にくることって少ないけど、今かなり頭にきていることがある。

なんで全て自分の思いを押し付ける人がいるんだろう。どこかの国の一番偉い人みたいだ。どこかの国の一番偉い人は国民をうまい具合にだませているかもしれないけど、残念ながらその人はだませていない。そのへんがまあ、かわいらしさになるのかもしれない。

私はいわゆる「仕事のできない人」がどうも苦手だ。仕事をするということは、その道のプロだから。「仕事ができない」と言うのは私の中の定義でのことだから、一般的な意味とは違うかもしれない。

ほかにもいろいろ要素はあるけど、とにかく「押し付けるくせに仕事のできない人」は最悪だ。

こんなふうに、毎日頭にきていることが、実は自分にとってすごく損なことはわかってる。仕事のできない人につられて自分までダメになっていきそうな気がするし、ネガティブな気持ちは人を美しくはしない。創造力も落ちる。

そういえば、私の「師匠」はとても謙虚で、人をよく見ていて、仕事ができて、押し付ける前に相手の力を最後まで信じて待ってる人だ。その上にその人自身の「自信」がみなぎってる。だからこっちもその人を信じていられる。その人のもつオーラはなんかとても広くてふんわりしている気がする。

そうか、こういう人になるのって大変なことなんだな、私が毎日頭にきていること以上にいろいろなことに憤慨したり、悲しくなったり考えたりしながら年を重ねていったんだな。

素敵だな。そうかそうか。

ブログという公の場にこういうことを書くのはそろそろやめにしようかな。

私が頭にきてるその人と同じ道をたどってしまいそうな気がするから。その人にだって、その人の考え方があるのだから。

でもね~、やっぱり頭に来るものは来るのですよ!

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2006年7月31日 (月)

どうでもいい話ですが・・・

同居人が仕事で5日間留守にしている。明日(時間的には今日)帰ってくるんだけど。

ちょっと前まで一人でいることがとても怖かったのに、今は大丈夫になってる。大丈夫というか心地いい。多分本当に相手のことをよく分かったからだ。そして自分のペースでいることを覚えたからだ。

お互いが精神安定剤みたいになっているなあ(向こうにとってどうかは不明だったりする・・・)、あの人がいることで私もいろいろ頑張ってられるんだなあ・・・とか、いつもわかってはいることなんだけど、あえて再確認。そんな人がいることだけで人生は結構いいんじゃないかと思ったり。

本当は今日の出来事を全部伝えたかったけど、向こうは大変な思いで仕事をしてるからそういうわけにもいかない・・・と思って、ちょっとだけメールしたら全部こっちが見えているかのような返事が返ってきた、すごい、さすがだね。

疲れて帰ってくるヤツのためにおいしいものでも作ってあげたいけど、明日も稽古。作る時間がない。よし!残り物をちょっときれい目に盛り付けて、ビールでも冷やしておいてやるか!今はこれで勘弁!

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2006年7月21日 (金)

信じること

「信じること」はとても強い・・・最近身を持って知った。

相手を信じる・・・恋人、夫婦、親と子、友達、同僚、部下、共演者、役者と演出家・・・いろんな関係があるけど、全部。

相手から信じられてると思えば、相手を裏切れない、裏切らない。信じてもらってるから力も出せる。

相手を信じないところからは、嘘とか疑念とか猜疑心とかそんなものばっかりでてくる。

それがなにかいいものを生み出す???

でも不思議なことに「信じてる」とか「愛してる」とか、そういう言葉を無駄に使う人ほど、信じてないし愛してないことが多いのは気のせいだろうか。

信じてるか、愛してるか、そんなことその人を見ていればとてもよくわかる。

私のみたその人は、頭の中では「信じたい」、「愛したい」って思ってるんだろうなってわかるんだけど、でも、怖いくらい冷たい目をしてた。びっくりしたよ。

そんな冷たい心で言葉ばかり「愛してる」って熱くても、状況は悪くなるばかりだ。

※同居人のことではありませんので「いずみ大丈夫?」なんてご心配はいりませんよ~(^^)

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2006年7月19日 (水)

ギャップ

とても「女の子らしい」見た目をしていて本当に「女の子らしい」女性と、

結構「男っぽい」見た目をしてて中身も「男っぽい」女性と、

見た目は「女の子らしい」けど中身が「男っぽい」女性と、

見た目は「男っぽい」けど中身が「女の子らしい」女性と、

そんな風にいろいろあるけど、私ってハタからみたらどんななんだろう?

昔は結構見た目も中身も男っぽかった気がする。今は見た目は多分それほど男っぽくないけど、人に与える印象は「サバサバしてて男っぽい」という感じだと思う。

だけど、実はすごく「女」な部分が多いのが自分でよくわかる。なぜか自分では恥ずかしくて見せられない部分なのだけど、「女」なのだ。

だから何?・・・って言われると困るんだけど・・・ただそれだけのこと。

私が自分の全部を見せることができる人にはびっくりされる。そのギャップに・・・。

ギャップがいいと言う人もいればギャップがヤダって言う人もいる。

いろいろだなあ~。・・・ただそれだけ。

※ちなみに「男らしい」とか「女らしい」とかは世間一般で広く言われている意味で使ってます。「男らしさとは何だ」とかの議論はここでは想定してません。

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2006年7月12日 (水)

「腹に落ちる」こと

忙しい・・・忙しすぎる・・・なんだこれ!でも今日は意地でもブログ書くと決めた!

書いてない分、書きたいことがいっぱいある。でも一番言いたいことにしようかな。どれが一番言いたいかな。

えっと、何かをするとき、まだ浮ついている気持ちと、腹に落ちたものとがあります。

たとえば恋愛。恋愛初期はまだお互いが浮ついていて、何をしてても相手のことばかり考えたりします。あ、「浮ついて」って言うとなんかマイナスな表現に聞こえるけど、決してマイナスではありません。最初は浮ついてナンボなんです。素敵なことなんです。

それでお互いのことを少しずつ理解して、ようやく「愛」が生まれ始めるとその気持ちが腹にドシッと落ちてくる。なんていうか・・・人によると思うけど「家族」みたいな部分が出てきたり。そうなるとちょっとやそっとじゃ絆はなくならない。腹に落ちてるから、相手を信用し、相手を思いやり、自分も無理はしない。

あ~、このテーマだけでたくさん書きたいけど、今日は違うテーマなのでこの話はこれで。

で、例えば芝居。私は芝居が好きだ。だから俳優をしている。でも芝居をしはじめた頃の「好きだ!好きだ!この苦しささえ好きだ!やるんだ!やってやるんだ~~~~~!!!みんなで頑張って頑張っていいものにするんだぁぁぁ~~~~!!!」と言う気持ちをものすごく前面に出していた時期と今は違う。

今は自分にとっての芝居が腹に落ちている。落ちていると思う。だから何が必要か、何をしなきゃいけないかきちんと考えられるし、「やるんだ~~~!!!」って表に出してなくたってやる。あたりまえだ、そんなの。プロとして空回りとは違う頑張りをするのなんて当たり前だ。

だからあえて口に出さない。だけど、自分にとって、周りにとって今何が必要か自分なりに見ているし人を受け入れる体制もある。

文章が下手だから誤解されると困るけど、私は芝居が好きです。だからやってます。どれだけでも成長したいです。成長のため、いいもの創るため、当たり前だけど努力します。

他にも出せばいろいろ例があるんだけど。とにかく、本当に自由になれるのは腹に落ちてからなのかもしれないな、と思う。

もちろん私にも腹に落ちていないものはいくつもある。でも腹に落ちているものに関しては人にあーだこーだ言われても自分のペースを守る。というか、自分のペースを守れることが腹に落ちてるってことだろう。

もちろん、言われたことを受け入れる必要があるときは受け入れる。その選択を自由にできることが目指すところなんじゃないか。

それをすごい感じる。なんかものすごくそう感じて書きたくなった。

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2006年7月 7日 (金)

七夕

3日間ブログ更新サボってました。まあ、そんなのもたまにはいいでしょう。

今日は七夕。天気はイマイチ。でも、雲の上で織姫と彦星は会うことができたんじゃないかな~と勝手に思っています。

この前、同居人が仕事で、お客さんに短冊を渡し願い事を書いてもらったそうです。

「世の中にはいろんな願い事があるんだね~」と言うので、どんなのだったか聞いたのですが、「お父さんが帰ってきますように」という子どものお願いを見て一番凹んだそうです。

お父さん、家族のために一生懸命働いているんだろうな、でもやっぱり家族で過ごす時間てとても大事。家族みんなでいっぱい話していっぱい笑って、たまに叱られて、そうやって子どもはいろんなことを記憶し安心して大人になれる・・・。

子どもにとって親の愛情は生きていくうえで一番重要なもの。時間の問題ではないけど、時間の問題でもあるような気がします。

いまだに過労死がなくならない・・・。ん~。

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2006年6月27日 (火)

たこ焼きとサッカー

たこ焼きとサッカーは実はなんのつながりもありません。

ただ、たこ焼きの話題とサッカーの話題を書きたかっただけ・・・。

きのう稽古の帰りにむしょうにお好み焼きが食べたくなりました。で、家の最寄駅についたら駅前にたこ焼きの屋台が!似たようなもんだと思い、いざたこ焼きを買いに!

屋台のオジサンに「1箱ください」と言ってから待つこと10分・・・え???たこ焼きですよね?なんで10分も待たなあかんねん!

なんかね~、すっごくしゃべるオジサンで、仕事の手が遅いの・・・。「今おいしいの焼いたげるからね~」とかいいつつ、たこ焼きをひっくり返すのとかびっくりするくらい遅いの。でも、そういうのあまり強気になれない私は、オジサンとにこやかに話しながらちょっとイライラ・・・。

で、耐え切れなくなって「おじさんごめ~ん、ちょっと人待たせてるから急ぎめでお願い!」なんて言ってみました。オジサン「はいよ~」なんていいながら、まだのんびり。でもね、最後に「じゃ1箱おまけしちゃうか」と言って2箱くれたあと、「あ~、もう1箱あげちゃうわ」って全部で3箱!400円で3箱!

ありがとう、オジサン!でもそんなに食べれないよ・・・。

家に帰って同居人とたこ焼きいっぱい食べました。

実は1箱残ってる・・・今日帰ってからチンして食べれるかな。

で!その後、ワールドカップを見てイタリアを応援(なぜイタリアかは昨日のブログ参照)。意地でもボールを取ろう!とか、絶対取られないぞ!とか、なんか選手のそういう姿を見ていて感動してしまいました。かっこいいよね、こういうの。ぶつかっていって転ぶこととか本当は怖いはずなのに、あえてそこに飛び込むんだよね。かっこいい!かっこよすぎる!!そして、なんていうのかな、みんなが自分のチームのほかのメンバーを信頼している感じが見えて、大事なのはそこだよな~、なんて思いながら。

で、最後の最後にトッティのPK!なんだかんだ言う人はいるみたいだけど、文句なくかっこよかった~~~、トッティ!

だって、あそこで決められなかったらイタリア中の国民から生卵ぶつけられたりゴミぶつけられたり、マスコミにもひどいこと言われたり、とにかくものすごいプレッシャーだと思うよ、その中できちんと決められるんだよ、やっぱり並みのメンタルではできないと思う。

すごく眠かったのに、最後まで試合みました(^^)しかも、いまだにサッカーってよくわかんないのに・・・。

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2006年6月26日 (月)

ギャンブル!

今、芝居の稽古しているメンバーで「ワールドカップでどこが優勝するか」を賭けた!参加者総勢18名。

名付けて「辻カルト」・・・変なネーミング。

何でこんなネーミングになったかというと・・・。

まず、「辻」は言い出しっぺの辻川さんの「辻」。

「カルト」は、ホントは「カルチョ」なのに、集計をしてくれていたさやかちゃんが集計表にでかでかと「辻カルト」って書いてたから(^^;)・・・こわい・・・お化け出そう。

と言うわけで、サッカーを全然知らない私は今一番行きたい国、イタリアを選びました。

イタリア優勝すると思う?

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2006年6月19日 (月)

お肌が・・・

稽古が始まってからそんなに時間が経ってないのに、まともな食事をしていなくてあっという間にお肌が荒れてきた・・・。いつもはお野菜をたくさん取るようにしているが、稽古が始まるとコンビニでおにぎりとかを買うことが増えてしまったりする。やっぱり食事って大事だ。

メイクが思ったようにのってくれないし、なにか小さなブツブツができている。これではいけない!!サプリ嫌いな私も仕方なくマルチビタミンを飲み始めた。効くかな・・・。

でも、やっぱりサプリに頼るのは嫌いなので、空いた時間を見つけて野菜たっぷりのミネストローネをたくさん作った。今は料理をする時間もなかなかないから、しばらくはミネストローネ漬けだな。

でも、もう一つ問題が・・・。普段から甘いもの大好きでよく食べる私。稽古になるともっと食べてしまう・・・。だめだよ~!もう基礎代謝下がってきてるんだから!

わかってるんだけどやめられない・・・。

もう何とかする方法は一つしかない。みんな!私に会うたびに「きれいだね」って言って~~~!会わなくてもメールでもいいから言って~~~!誉められるとなんか嬉しくてホントにキレイになる気がする。

女性は誉められることによってきれいになるんですよ(^^)

男性のみなさん、彼女や奥さんにずっときれいでいてほしかったら誉めるのが一番ですよ!

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2006年6月16日 (金)

コンプレックスとか

コンプレックスって多かれ少なかれたぶん誰でも持ってる。一生コンプレックスとの戦いなんだろうなと思う。

だけど、隠さないほうが素敵だよね。完璧な人間がホントにいたら気持ち悪い。コンプレックスがあって、それを認めていることがとても素敵だ。隠そうとしても隠せないものだから、隠そうとするのはあさはかに見える。

だけど、隠そうとすることが極限までいった人間は逆にすごいと思う。隠そうとしていることが見えまくってるから。

マイケル・ジャクソン。彼はコンプレックスという素材で出来上がっている人間のような気がする。私は別にファンではないけど、やはりなにか惹かれる。醜いまでに自分の思い描く「美しさ」に執着する姿が切なくて悲しくて、それが放っておけない何かを感じさせる。だから彼はスターなんだろうな。

コンプレックスが「自慢」という形で出てくる人もいる。これは不幸だと思う。前に「世の中で俺以外はみんなバカだ」と本気で公言する人に会った。驚いたけどかわいそうな人だと思った。たくさんお金があるのに、それ以上にお金を持っている人を見て余計にお金に執着し、「自分は金持ちだ」と自慢する人とか。学歴とか。いろんなことにその人の「コンプレックス」は表れる。

私もたくさんコンプレックスを持ってる。半端に隠すくらいなら隠さず行ったほうがいいな。自分がこういう人間だということをきちんと自分と折り合いをつけたほうがいい。

役者が役を演じているとき、その役の持ってるコンプレックスが見えるとちゃんと生きてる人間に見えるんだもん。それがないと生きてるように見えない。

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2006年6月13日 (火)

その国の匂い

今日ランチを食べながら空港に降りたときの匂いの話になったので・・・。

私はいままでに、インド、ネパール、ロタ島(北マリアナ諸島)、ハワイ(叔母が住んでいます)しか行った事がないけど、その国の匂いって確実にある。

何の匂い?って聞かれるとわからないけど。韓国はキムチの匂い・・・とか、そういう具体的な匂いではなくて、空気そのものの匂い。太陽の匂いとかそんな感じ。

私が一番好きなのはハワイの匂い。別にいい匂いではない気がするけど、なんともいえない優しげな匂いなんだ。今まで叔母や従兄弟に会いに5回くらい行ったけれど、毎回あの匂いをかぐとホッとする。

日本はどんな匂いなのかな。ずっと日本にいるからわからない。初めて日本に来た人はどんな匂いを感じるのかな。

国の匂いを感じたことはないっていう人もいる。でも、その人は別な感覚でその国を捉えるんだろうな。

どの感覚でなにを感じるかってホントに人それぞれ。だからどんな感覚であれ、感じ取っている人と話すのはすごく楽しい。

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2006年6月 7日 (水)

新鮮な色

友人から化粧品をもらいました(^^)仕事の関係でもらえるらしいです。

化粧品をもらうというのは嬉しいものですね~。

自分では選ばないような色や香りのものをつけると新たな発見ができます。

気持ちも新鮮になります。

洋服もたまに人に選んでもらうと、「あ~、こういうのも似合うんだ!」って発見できますよね。そういう新しい発見を楽しく感じられることが、なんだか幸せだな~と思います。

自分に似合う色とか似合わない色とかってたぶん自分なりにわかってると思うんだけど、ある人に言わせれば「似合わない色はない。その色に慣れていないだけだ」らしいです。でも肌の色とか髪の色とかあるから、やっぱり似合わない色はあるような気がしますが・・・。

でも、似合わない色はないんだと思って、いろんな色を身につけることに挑戦するのもいいなあと思います。

そして、毎日同じなのではなくて、その日の自分にとって気持ちのいい色を身に付ける心の余裕を持っていたいなあ、と思います。

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2006年6月 6日 (火)

人は変われるのか?

人が変わっていくとしたらそれはどんな時なんだろう。そもそも人は変わることができるのか。

前にとあるカウンセラーのホームページで読んだ話。

「性格は変えられる。気質は変えられない」だそうだ。

気質と言うのは簡単に言うと、「自分が外界とどうかかわっていると認識しているか」らしい。それで、性格というのは多重構造になっているんだけど、その中の「習慣的性格」というのが変えられる部分らしい。

人は普段、この「習慣的性格」という部分で、人や物や事態に接しているらしい。要するに「習慣」だから、悪しき習慣を良い習慣にしていけばいいのだと・・・。

私が書くととてもわかりづらいけど、でも性格は変えられる!そう言うことです!

でもね、自分自身は自分自身であるわけだから、それを変えようとするのは無理な話しだし、変える必要がないと思う。ただ、相手があって自分があるわけで、その相手(社会)に対する態度に問題があるならば、そこは変えていかなければならない。

私はすごく相手を縛りたがる人だ。自分が縛られるのはものすごくいやなくせに、相手が自分の自由にならないことがとてもいやな人だ。一歩間違えば独裁者(汗)。

だけど、自分の大切な人が、そのことにとても窮屈さを感じている(自分もそうされれば窮屈なんだからわかってはいるのです)。

だとしたら、「相手を縛る」という行動において、私は変わらなければならない。なぜなら、頭ではそれがダメだとわかっているから。もし、頭で「私は正しいことをしている」と思っているなら変える必要はない。

そして、「私は相手を縛りたい人間です」という気質(?)の部分はどうやっても変えられないけど、実際に相手を縛るという行動をやめられる方法を考えなければならない。

実際問題、これはそう簡単にはいかない。とても難しいし苦しい。

だけど変えられるもので変える必要があるなら変えてやろうじゃないか!そう思う。

今日は意味不明な文章になりました。ごめんね~

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2006年6月 4日 (日)

タヒチってハワイ???

昨日、用事の合間にお茶していたら、隣に座った女子大生らしき2人の話が面白かったので。

A「タヒチ行きたい」

B「タヒチってハワイ?」

私の心の声(タヒチはタヒチでしょ)

A「あ、うん、そのへん。コテージあるとこ」

私の心の声(その辺て・・・しかもコテージはいろんな所にあるよ)

B「へぇ~、オアフ?」

私の心の声(だからハワイとタヒチを結びつけるなよぉ~~~)

A「オアフとかいろいろあるんだよね、あの辺」

私の心の声(それはハワイ諸島ですよ~~~!!)

コテージのある南国に行きたいんだなって事はよく分かりましたよ(^^)

私も行きたい!ハワイもタヒチも!

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2006年6月 1日 (木)

お部屋公開

いちぞ~さんから「部屋がキレイそう」というコメントがあったので調子にのって写真を載せてみました。

ちょっとカフェっぽくしていてお気に入りの部屋です(^^)

電気はオレンジ色でもっとやわらかい色なんだけどね。

そうそう、最近模様替えしたんだ。普通の部屋としてはちょっと変なレイアウトだけど、私はとても気に入っています。

この部屋でゆっくり過ごす時間が一番落ち着きます。

これからこの部屋でパセリとバジルとミニトマトを育てる予定!でも昼間出かけていると結構暑くなっちゃうのでどうしようか考え中です。

遊びに来たい人、手上げて~~~Dscf0064

←クリックすると大きくなるよ!

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2006年5月30日 (火)

開くのか、閉じるのか

自分を開く、とか閉じるとかいう感覚ある。

言い換えると、人に対して心を開くとか、閉じるとか。

私はどちらかと言うと開いていることが多いようだ。基本的に開いているらしい。自分ではわからないけど人がそう言う。確かに、そんな気がしないでもない。

道に迷って人に道を聞くときなど、無意識に開いている人に聞いている気がする。閉じている人には声をかけにくい。そういう意味で言うと、私はよく道を聞かれる。特に外国人によく聞かれる。多分「話しかけていいよオーラ」が出ているんだろう。

私の同居人は閉じていることが多い。開いていることがとても疲れるから、なるべく閉じていたいらしい。仕事や人付き合いなど、閉じていられない場所では開かざるを得ないから開くけど、それがとてつもなく疲れるらしい。だから家では閉じていたいと。

そういえば私には「閉じていたい」という感覚があまりない。多分開いていることが自分にとって自然な状態なんだろう。

どちらがいいとか得とかはないと思う。だけど、閉じている人にはどうやって働きかけていいかわからないのが困る。閉じているときに無理やりこじ開けるのもダメだろうし、かと言って、話さなくてはならないことがあるのにほうっておくわけにもいかない。何か言って余計閉じられても困る。う~ん、むずかしい。閉じていることが悪いことではないだけにむずかしい。

私は開いているせいなのか、あまり人を警戒しない。危ないよ、とよく言われるけど、危ない目にあったことはない。その人の文章や話す言葉や目や表情や体からでてくるいろいろなものを多分すごく察知している気がする。なんか、この人なら大丈夫、この人は危険、この人にはここまでしか踏み込めない・・・そういうことをすごく感じている気がする。

だから危険な人には最初から近づかない。「そんなこと言ってると痛い目みるよ」って言われそうだけど。確かにそうだけど。だけど多分自分の感覚を信じられるから必要以上に閉じず、必要以上に警戒しないんだと思う。

もちろん夜道で後ろから人が歩いてくる、とかは怖いですよ、一応女の子ですから(^^;)

そう言うことでなくてね、もっと広い意味でね。

一つだけ、私が閉じてしまう状況がある。それは距離感のない人。こちらがその人をどう思っているかを考えず、感じようとせず、どんどんどんどん踏みこんで来る人。こういう人の目は見れない、怖くて。悪気はないんだけどどうしても無理なんです・・・。

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2006年5月29日 (月)

多重人格

多重人格・・・というのとはちょっと違うんだけど、私の中にはいろいろな人格があるような気がしている。多かれ少なかれみんなそうだと思うんだけど。

自分で意識できるのは3人。ビリー・ミリガンさんみたいに、勝手に人格が切り替わってしまうことはない。ただ、そこにいることを感じるだけ。

1人はとても小さく、とてもピュアで、欲とか業とかそういうものが嫌いな少女。どうして世の中には汚いものがいっぱいあるんだろう、美しいものだけがあればいいのにと嘆いている。彼女が悲しみだすとなかなか止まらない。その悲しみは私にものすごく大きい影響を与える。手がつけられない。

もう一人は、その少女とは反対で、世の中を斜めに見ている、というかいろいろなことを諦めている。男なんだから仕方ない、女なんだから仕方ない、人間なんだから仕方ない、動物なんだから仕方ない・・・そういう考え方をする。とてもドライな人だ。でも彼女は実は少女のピュアさをうらやましく思っている。

そして最後の一人が、一番表側にある私。普段人目に触れている私。多くの人が「あなたはこういう人だよね」と思っている私。分別があり、人に対してきちんと接し、出してはいけない感情は抑え、出していい感情は遠慮なく出す。この人がいるから私はきちんと社会生活を営める。

最後の私が他の二人をきちんと統制している感じだ。

だけど、私はよく少女の悲しみに捕われる。捕われながら、きちんとした私が「悲しくてもきちんとしてなさい」という。そのおかげで仕事ができる。

だけど、芝居をするとき、いちばん私を助けてくれるのは少女だ。もちろん芝居にもよるけど、彼女は遠慮をしらない。私の無意識下のものをどんどん出してくる。

ドライな私も助けてくれる。人間のドロドロした部分をこれでもか!と出してきてくれる。

きちんとした私は芝居中はあまり役に立ってくれない。どちらかというと他の2人のじゃまをする。「きちんとしてなさい!」と。彼女がでしゃばると芝居がうまく行かないことが多い。たまにうまく行くんだけどね。

皆さんのなかには何人くらいいますか?

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2006年5月26日 (金)

あいこくしんきょういく

最近、「愛国心」が問題になってますね。

今日yahooニュースを開いたらトップに載っていたのと、友人がブログに愛国心について書いていたのを読んで、私も自分なりの考えを書いてみようと思いました。

まず、問題は「愛国心」ってなんだろう?ということと、「心」を通知表で評価できるのか、というところだと思います。

う~ん、愛国心・・・。なんだろう。そのまま言っちゃえば国を愛する心ですよね。現行の指導要領にもそう書いてあるみたいです。でも「国」にはいろいろな側面があります。土地、行政機構、人、文化、歴史、伝統など・・・。

私自身のことで言えば、この中には愛せるものも愛せないものもあります。戦争中、日本が外国に対して行ったこと、これは絶対に愛せません、私には。そしてそのことに対して国として反省していないこと、これも私には愛せません。他にも愛せないものはいろいろあります。

でも、日本のもつ伝統や文化の中には愛せるものが多いです。そこで生まれ育った人間だけがそこでホッとできるもの。これはもう血のなかに流れている感じでしょうか。

こういうことは自分自身の考え方、感じ方であって、他人がどう評価するんでしょうね。

寺岡は「愛せない」って言ってる部分があるから50点だな、とか?全て愛せなければ100点はとれないとか?そういうものなんでしょうか。評価というものには必ず基準が必要ですよね。基準があるから評価できるわけだから。でも人の心に基準を設けることってできるんでしょうか?そもそも基準を設けることが必要なんでしょうか?

必要だとすれば、それはある人がある人を操りたいときだと思います。

評価する側の力が強ければ、評価されるほうはその基準を信じていくしかなくなります。それはまさに戦争の時代のように。

なぜ、愛国心を通知表で評価しなくてはならないのか。議員さんたちは何がしたいのか。私には気味が悪くてしかたありません。(←気味が悪い人は15点!とか言われるのかな・・・)

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2006年5月19日 (金)

電車で・・・

昨日の帰り、電車に乗っていたら急停車!

何かとおもったら「この電車の2号車両で非常ブザーが押されましたので止まります」だって。少しして車掌さんがきて「今この車両で非常ブザーが押されました。押した方はどなたですか?」

え~!私が乗ってる車両だったの?!

そしたら満員のお客さんをかき分けて、男性が車掌さんの所まで来ました。

「前の方でお年寄りが倒れた」

え!ほんと?私はその車両の後ろの方にいたし、満員だったので何も知りませんでした。自分の乗っている電車で、しかも自分が乗っている車両でこんなことが起きるのは初めてのこと。ドキドキしてしまいました。

しばらくしてまた車内放送。「お医者様か看護士の方いらっしゃいましたら2号車両までお越しください。お客様で具合の悪い方がおられます。ご協力お願いします」

うわ~~~!こういう放送はじめて聞いた!いつもテレビでこういう場面を見るたびに「ここで医者ですって言えたらかっこいいなあ」なんてバカなことを考えていました。お医者さんがいたのかどうかはわかりませんが、少しして電車は動き出し、次の駅でそのお客さんは無事救護されました。話によるとお酒の飲みすぎのようでしたが・・・。でも結構早い時間だったしな・・・。

なにはともあれ、その方が無事元気になっていればいいなぁと思います。

前述の、満員の客をかき分けてきたおじさん、素敵だなと思います。人を助けるということがなぜか難しい空気の中で、車掌さんにきちんと伝えてくれた方。あたりまえのことをしただけだ、という人もいるでしょうが、やっぱり素敵に見えましたよ。

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2006年5月18日 (木)

今の状態

最近、何かをすごく欲している気がする。なんなのかは不明。でも、なにかエネルギーの発散先だと思う。こういうときはあまりよくない。空回りする時期だ。

人にはいろんなリズムがあって、私の場合は焦らず腰を落ち着けて待っていられる時期と、ものすごく焦って結局何もできない時期と、自分のエネルギーと周りとの調和がすごく取れている時期をグルグルくりかえしていたりするが、今は何か焦っている時期な気がする。

そういう時はすることがないくせに疲れる。することを見つけたいからだ。したいことはたくさんあるんだけど、焦っているだけに良くないものに飛びついたりする。

こういうことがわかってきて、少しだけ石橋を叩けるようになったけど、根本的に私は猪突猛進型なのでまだまだ良くないものに飛びつきそうになる。「これは良くないよ」ってことがわかるようになっただけ進歩だけど・・・。

でも、「焦らず落ち着いていこうよ」と大人ぶって言ってしまうよりは、今の自分を正直に素直に受け止められたほうがいいのかなあとも思う。焦るときは焦る!落ち着くときは落ち着く!頑張るときは頑張る!・・・そんなふうでいいのかもな、とも思う。なぜかというと、基本的に私は自分を信じていられるからです。(でもたまに信じることにメゲます)

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2006年5月17日 (水)

オランジュリー美術館再オープン

オランジュリー美術館が改装工事を終えて再オープンしたそうな。

モネの「睡蓮」も、今回の改装で46年ぶりに自然光による展示に戻ったそうです(自然光での展示っていうのはモネが望んでいたらしい)。見たいなあ~、圧巻だろうなあ~。

昔、モネ展に行ったときにすごい経験をしました。なんていう絵だったかは覚えてないけれど(見ればわかります)、薄紫のその絵の前に立ったとき、急に体が動かなくなったんです。感動とか衝撃とかどういう表現が正しいのかわからないけれど・・・。本当に動かなくなっちゃったんです。まさに金縛り状態。

多分、時間にしたらすごく短いんだろうけど、自分ではとてつもなく長かった・・・。ガツーンていう音もした気がする・・・。そして、やっと動けるようになってからも、何回もその絵の前に戻って見てました。

これ、人に話すと「なにか病気なんじゃない?」とか言われてしまうのですが(^^;)私の中の何かの波長と重なってしまったんでしょうね。それ以来、絵を見るのが結構好きになりました。でもモネのその絵を見たとき以上の衝撃は未だにありません。

オランジュリー美術館行きたいな。

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2006年5月15日 (月)

おいしいスパイス

昨日カルディに買い物に行きました。カルディってコーヒーもらえるから通りかかると必ず寄ります(^^;)

買ったものはバジルペースト、スパイスミックス、チーズ、松の実、トルティーヤチップス。

私はお料理大好きなんだけど、主に和食なのでイタリアンの味のつけ方がいまいちわかりません。できなくはないけど、ありきたりな味になってしまいます…。でも同居人はイタリアン作らせるとセンス抜群なんですよ。なので、スパイスを買いながら「今日の夕食、パスタ作って~」とお願いしたら作ってくれましたよ。買ったばかりのバジルペーストとスパイスを駆使(混ぜただけ・・・)して。これが実においしい!人に作ってもらったものってなぜかおいしいんだけど、スパイスの力ってすごいんだなあと改めて実感。そして、そのスパイスをうまく使える同居人に感心!

いろいろなスパイス類はキッチンに置いてあるだけでもかわいいので大好きです。無駄に集めようと思ってます(^^)いや、「無駄に」ではなく、きちんとスパイスが使えるようになろうと思います・・・。

そして、スパイスのような役者になろうと思います(?)

P.S 私の和食、同居人のイタリアンを食べたい方、是非遊びにきてくださいね!

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2006年5月12日 (金)

昨日はオーディション

昨日は六本木で某お菓子メーカーのTVCMオーディションでした。若奥様役!最近若奥様やお母さんの役が増えてきています。ちょっとは優しげな顔になってきたのかなあ~。

2年くらい前まではキャリアウーマンが多くて、お母さんや若奥様役は落ちてばかりだったのでなかなか嬉しいものですね。あ、でも若奥様ほど若くないな・・・。

昨日の感触は・・・

自分としては想像力不足だったかなあ。言われたことにとっさに対応していなかった気がします。絵コンテを見たときに何故かイメージが湧いてこなかったからだと思います。いつでもこういう場所では最大の力を発揮できるように準備していなければいけません。でもたまに、どうしてかわからないけどイメージが湧かずに力技になってしまうことがあります。そのあたりが私の今後の課題ですね。

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2006年5月10日 (水)

愛車♪

今日は私の愛車を紹介します!つい最近愛車になったばかりなんですけどね。

BMW好きの叔父から「2台あるから1台いる?車検代だけでいいよ」と甘い言葉。E30という90年式の古いやつ。走行距離約12万キロ。大丈夫かなあと思いつつ、いろいろな人に聞いたところ「12万キロなんてぜんぜん大丈夫!」と言われ、同居人とも相談して譲り受けることにしました。車のことなんてぜんぜん知らないのに、いきなりこんなクラシカル(?)な車に乗って大丈夫か・・・?

乗ってみてびっくり!私にも「いい音」とわかるエンジン音。毎日快適に走っています。ほとんど同居人が乗ってるんですけどね~。

なんだかこの古さがかわいくて、まだうちの子になったばかりなのにもう愛着がたっぷり湧いてしまっています。もちろんガタがきている部分もあるし、新車のようにはいかないところもあります。でもそれがなんとも言えずカワイイの!不便を承知で古い車に乗る人の気持ちがすごくわかりました。

たま~にまったく同じ年式、同じ形の車とすれ違うことがあります。車をおりてドライバーと握手したい気分になります。GWに茨城に行ったときに田舎道ですれ違ったときは驚きました。色も形も全部一緒!多分この車を大事に思う気持ちは一緒なんだろうな、と勝手に想像してました。

譲ってくれた叔父もとBmw ても大切にしていた車。たまには顔を見せに(車のね)行こうと思います。ちなみに叔父は音楽家。名古屋で教室も開いていますので興味ある方は是非(^^)

教室のHP:http://www2.starcat.ne.jp/~ashifl/

もし私とすれ違ったら手振ってくださいね!

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2006年5月 9日 (火)

子ども

昨日テレビで、足のないお母さんに密着した番組をみた。途中から観たのでわからないのだが、どうやら生まれつき足がない(または成長しない?)病気のようだ。

その女性は7年前に男の子を出産した。そして、その子が7歳になったときに女の子を妊娠し、出産することに決めた。母体にはそうとうの危険があるらしかったが、彼女とご主人は出産する道を選んだ。

月並みな表現だけど、涙がでた。大好きな人をすごく愛おしいと思った。

ちょっと前まで私はあまり子どもを欲しいと思っていなかった。でも最近は子どもを産みたいと思う。何かが私の中で変わった。何が変わったかは実はわかっている。でもそれは自分の中だけにしまっておこうと思う。書くと長いしね・・・。

結婚をしないで子どもだけ欲しいという女性もいるが、私の場合は、一生を共にする愛する人(本当の意味で愛する人)の子どもを産みたいと思う。そして一緒に苦労をしながら育てていきたいと思う。

俳優業との両立は?とかよく聞かれるが、そんなのを超越したところで子どもを育てたいと思っている。いろんな意味でね。

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2006年5月 8日 (月)

心の洗濯

このゴールデンウィークは大忙しでした。普段役者業がないときは普通の会社で契約社員をしているので、ゴールデンウィークは楽しいお休みのはずなのですが・・・。でも、充実した忙しさだったので大満足です。

GW中、1日だけオフの日がありました。その日は同居人の実家、茨城へ行ってきました。田植えが終わったばかりの田んぼや、菜の花やレンゲがとてもキレイ!そして空気がキレイ!

私は都会が苦手です。役者をやるために都会に出てきたけど、本当は田舎が大好き。なので、この1日はホッとできました。自然の中にいると、自分が自然の一部なんだってことを感じることができます。大地や空や水や、自然のなかに存在するたくさんの色・・・そういうものからパワーをもらって心をザブザブと洗濯できた気がします。

山や川や海なんかを見てて、意味もなく涙が出てくることってありませんか?私はそういうことがよくあります。なんでなんだろう~。

古い携帯で撮った写真なのであまりキレイではありませんが貼り付けてみました!060505_164601 060505_164502

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2006年4月30日 (日)

秋葉原で・・・

今日は自主映画の監督と作曲をお願いした人と打ち合わせに秋葉原に行ってきました。

駅を降りて驚いた!!!メイドさんやいろんなコスプレの人たちがいて、周りをカメラを持った人たちがワンサカ取り巻いています。へぇ~、秋葉原ってほんとにすごいんだ!って思いました。

でも一番驚いたのは・・・

エレベータに乗ろうとしたら男性が一生懸命扉がしまらないようにしていました。誰かを待っているのかな、と思ってエレベータに乗ろうとしたら!中には着替えをしている女の子がいるではないですか!!エレベータの鏡をつかって着替え、ヘアメイクをしていたようです・・・。「エレベータを使わせろ!」という気力もなくなり、階段を使いましたとさ。

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2006年4月29日 (土)

品のない人

昨日、スチールの撮影が終わってから某ファーストフード店でハンバーガーを食べていたら、2人の年配の女性が来ました。

カウンター席で、私の隣は2人座るには狭いスペースだったのですが、そこに2人が座ろうとしていたので、私は少しずれて彼女たちのためにスペースを空けました。

その時「あ、すみませんね」と言ってくださったのですが、出ている言葉とは裏腹に「どくのが当たり前」みたいな感じがプンプン漂っている・・・。

まあ、それはいいとしましょう。人の心の中は見えないのに私が勝手にそう感じただけなんですから。

問題はそのあとです。文章では表現できないくらいの品の悪さでハンバーガーを食べ、シェイクを飲み、ずーっと誰かの悪口を言っているのです。悪口以外の言葉は出てこないのです。しかもその言い方が半端じゃない。私はちょっと時間があったし足が痛かったのでゆっくりしていたかったのですが、あまりの品のなさに隣にいるだけで疲れてしまい、そそくさとお店を出ました。

うまく文章に出来ないので伝わらないと思いますが、なんていうんでしょう・・・出てくる言葉の全てが嫌悪からで、でも自分は素晴らしいんだという気持ちが前面に出ていて・・・。その上クチャクチャと音をたてながら、足をぶらぶらさせながら、鏡で自分を気にしながら・・・あぁ、ほんとうまく言えないのだけど・・・とにかく私が今まで見た中でNo1の品性の無さでした。

品性は顔にでます。日々気をつけよ~っと。

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2006年4月25日 (火)

同窓会

大学1年生の時のゼミの同窓会をやるというお知らせが来ました。

15年ですよ、15年!

言い出しっぺ(?)の柘植君が幹事になってくれて、その他に3人が幹事をやってくれています。どこにいるのかわからない人もいるしホント大変だと思います。ありがとう!

大学時代ってすごく記憶が鮮明で、つい最近のような気がしてたけどもう15年も経つなんてね~。ほんとに早いものです。

さて、この15年の私はどうだったでしょう。就職活動の報告をしていなかったので就職課に呼び出され、「就職どうするんだ?」と言われ「役者になります!」と答えたら「なんでうちの大学に来たんだ!」と怒られ・・・。(社会福祉学部でした)

そのまま1年バイトをしてお金を貯め、東京に出てきて某劇団の養成所に入り、某劇団の劇団員になり、その某劇団をやめフリーになり、その後芸能プロダクションに所属。ぜんぜん才能がないから役者をやめようと思ったことなんて数えられないほどありました。

最近になってようやく私の芝居を誉めてくれる人たちが現れはじめました。多分いろいろなものが自分の中で変わったのでしょう。何が変わったかは、意識できるものだけでもたくさんありすぎて書けないのですが。

でも、一ついえることは「私は遅咲きです」ということ。昔からそうなんです。物事を理解するのが人より遅いんですね。小学校2年生で習ったことを6年生になってわかったり(^^;)というのも、納得しないとダメだからです。

例えば数学の公式があるでしょ。ただ単に当てはめればいいのに、なぜこの公式になるのかわからないとダメなんです。そんなのアインシュタインじゃあるまいし、わからないんですけどね・・・。そんな具合で、数学は大の苦手だったし・・・。

話が逸れましたね。

えっと、同窓会です。何が何でも行きたいと思っています。15年経ってみんながどんなふうに変わったのか自分の目で見て、自分の耳で話を聞きたいです。

でも、舞台の本番直前なんです(涙)それまでに必死になってやるので是非行かせて下さい、大野さん!(←直訴してみました)

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2006年4月24日 (月)

選挙

昨日はいくつかの選挙の投票日でしたね。

毎回選挙のときに思うのは、「マスコミを騒がせた人が勝ち???」ということです。

その候補者(または政党)の理念や方向性、そしてどの階層の代表者として出たいと思っているのか、そういうことを抜きにしてマスコミが騒いだ人たちに票があつまる。そんな気がします。

大事なことは自分の考えですよね。確かにマスコミの影響は大きいので、マスコミで流れていたものが自分の意見になってしまうことはあると思います。ただ、マスコミで流れていることだけが真実ではないってことに気をつけないといけないと思います。

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2006年4月20日 (木)

元陸軍兵士の上野さん

昨日、元日本陸軍兵士の上野さんが63年ぶりに帰国というニュースを見ました。

上野さんはどんな63年を過ごしたのでしょうね。ニュースでみた上野さんの顔は私にはいい顔に見えました。幸せな顔に見えました。今はウクライナで素敵なご家族とともに過ごしておられるのでしょう。

でも、63年前当時はどうだったんでしょう。想像もつかないくらいの恐怖や苦労があったんだろうと思います。そして強く強く生きてこられたんだろうなと思います。

戦争によって人生を変えられてしまった一人ですよね。上野さんにとってはこの「変えられ方」はどうだったんでしょう・・・。私にはわかりません。

もし私がこの人を演じろと言われたら・・・。何からはじめるかな。自分のなかから何を取り出してくるかな・・・。

ちょっとやそっとじゃ答えは出ません。

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2006年4月18日 (火)

髪の温度

以前、何かの雑誌で「女の髪には温度がある」というエッセイを読みました。

数ヶ月前にかるくウェーブをかけたのですが、それ以来まわりからの評価が「セクシー系」「フェロモン系」に変わりました(汗)

ストレートのときは「元気系」「頼れる系」でした。髪型ひとつで人の印象というのはずいぶん変わるんですね。

長く付き合っている人には、私がどんな人なのかはもうバレているので、髪型が変わったくらいではごまかせない(?)のですが、変わってから出合った人たちにはバレていないようです(^^)

さて、前に書いた「脚本家に”惚れました”と言われた」という話ですが、ご本人から名前を出していい(出してくれ!だったかも)と許可を頂いたので出します!!

脚本家・演出家の大野敏哉さんという方です。(大野さーん、名前出しておきましたよ(^^)v)TVドラマや映画の脚本なども手がけていらっしゃる方です。

大野さんにも「フェロモン系」と言われました。一応そのまえに「怖い系」とも言われたような言われなかったような・・・。

これから稽古が始まって大野さんが私のことを知っていくにつれて何系に変わっていくのか楽しみです!

あ、「女の髪には温度がある」というのは、髪型のことを言っていたのではないのですが、髪ひとつでいろいろなものになれるって、女の特権のような気がします。楽しまなきゃね!

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2006年4月17日 (月)

販売員の仕事って?

昨日ちょっとだけ空き時間があって、ふらふらと某呉服屋さんに入っていきました。

着物大好きなんです。買うつもりはなかったんだけど、いろいろなものを見たいから入っただけ。

そしたら販売員さんが来て、いろいろと説明をしてくれました。それはそれで嬉しいのです。知らないことを教えてもらえるから。でも、その強引なしゃべり方にいささか呆れました。

営業とか販売とかって、いかに相手の立場に立てるかだと思ってます、私は。そういう態度が気に入るから客はその人から買いたくなるのであって、強引に「買ってください」と言われても全然買いたいと思いません。

どんなに素敵なものであっても。強引にされたら絶対にその人から、あるいはその店では買いません。

彼は多分、場を盛り上げるためにいろいろな冗談を交えながらしゃべったのだと思います。フレンドリーにして仲良くなって買ってもらおうと。

でも、その冗談に品がなくて、キレイな着物がキレイに見えなくなってきてしまって不愉快でした。しかも「打ち合わせがあるので3時には出ないと・・・」と言っているのに「全然遅れられないんですか?」とか言いながら長々と話してくる・・・。

もし、販売員さんが「ご予算に合うようでしたらご相談承りますが・・・」とか「ローンに抵抗がおありでしたらもう少したってご都合がついてからでも是非うちをごひいきに・・・」とか(私はローン大嫌いで、家以外は現金一括で払うつもりです!もちろん車も!そういう話をしたんです)、「またお時間あるときにごゆっくり・・・」とか、こちらの立場に理解を示してくれたとしたら、私はその場で買っていたかもしれません。それだけ素敵な着物だったので(そしてお値打ちでした)。

売上をあげることがお仕事なら、そのためには何が大切で近道なのかを考えたほうがいいですね。相手は人間なのですから。

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2006年4月14日 (金)

おおきくなりました

昨年ちょっとゆるめだったパンツを久しぶりにはきました。

うん、ぴったり♪・・・って、おいっっっ!

確実に成長してます、ウェスト周りが。

体重も、体脂肪率もほとんど変化がないというのに。

Why?Because おやつ食べ過ぎ。。。

年々基礎代謝が落ちていくというのにおやつばっか食べてはいけません!

でも、体脂肪率が変わらないのはなぜなんだろう?

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2006年4月12日 (水)

相手を思う

自分勝手な私も、最近ようやく少しだけ相手のことを考えることができるようになった気がする。ようやく。

自分はいいけど相手はどう思うのか。

小さな例えだけど、今日は雨だったので朝の電車は傘だらけ。スカートをはいていた私の足に、ぬれた傘が直接触れ、「傘の持ち方考えてよ!」と一瞬思った。だけど今は満員電車の中。傘の持ち主だって傘の置き場に困っているんだ。ほかの持ち方をしたら私ではない誰かの足が冷たいんだ。そう思ったら自分の心に余裕が生まれた。

「相手を思うことは自分を思うこと」と、昔から何度も聞いていた言葉の意味がわかる。傘の持ち主が私の心に余裕と優しさをくれたんだ。

よく考えたら、マナー違反をするときって自分に余裕がなかったりイライラしていたりするときだ。マナーというのは、自分はいいけど他人には迷惑だろうなと考えてその行為をしないことだから、心に余裕がないとできなかったりする。いつも焦っていたり怒りがあったり満たされてなかったり…いろいろな理由で心の余裕を持てないのだろうが、少しだけ考えを変えれば自分がすごく楽に幸せになることってあるんだと思う。

マナーというのは「するべきこと」だと思っていた。だけどやっと「したくなること」なんだなとわかってきた。 だから、人を愛する人は愛されるし、愛されたいだけの人は愛さ れないのですね。…深いなぁ

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2006年4月 9日 (日)

実家に行ってました

ちょっと用事があって実家に帰ってました。パソコンがなかったので、今帰り道ですが携帯からの投稿です。久しぶりに東海地方の鰻を食べました(^O^)おいしかった!関東とは蒲焼きの焼き方が違います。こちらのは外側がカリッと、中はフワッと仕上がります。美味しいお店で食べたから美味しいのは当たり前なんだけど、是非皆様ご賞味くださいね!

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2006年4月 6日 (木)

どうでもいいことなのですが・・・。

最近大豆をよく食べます。実家から自家製の無農薬大豆をたくさん送ってくれるから。昔は大豆をゆでるのはとても大変でしたが、ある本に簡単な大豆のゆで方が書いてあったのでいっぱいゆでていっぱい食べてます。

ゆでた大豆をベーコンと炒めて塩、こしょう、おしょうゆで味付けするのが大好き♪これでもか!っていうくらい食べれます。

強化されたイソフラボンの過剰摂取は危険と言われていますが、食品から摂る分には大丈夫。なんでもそうだと思うのですが、栄養素は自然のものから自然に摂るのが一番だと思います。サプリメントが流行っていますが私は結構苦手です。どうしても食事が偏ってしまう時期には利用することもあるけど、基本的にはきちんと食事で栄養を摂りたいです。

なんか、生き物である自分をきちんと感じていたいのです。自分が自然の一部なんだと感じていないとダメな気がして・・・。そうじゃないと自分の体が今何を欲しているかわからなくなるでしょ?

甘いもの大好きな私がそんなこと言ってもあまり説得力ないのだけど、やっぱり体ときちんと向き合いたいですね。

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2006年4月 5日 (水)

いつもより5分早く駅に着いてちょっと嬉しい朝だったのに、途中で7分電車が止まり、結局2分マイナスになった・・・。

そんなことでちょっとイライラしてしまった私・・・。

「もぉ!せっかく5分はやく着いたのに・・・」と思いながらずっと下を見ていたのだけど、なんとなくふと顔をあげたら線路脇に菜の花と大根の花が一面に咲いていた。その黄色と紫の鮮やかさがホントにきれいで、イライラしていたことがちょっと恥ずかしくなった。

春は桜だけじゃなくて、あちこちにキレイな色が溢れていて幸せな気分になりますね。

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2006年4月 4日 (火)

年齢

前にもホームページで書いたかもしれないけど。

年齢を重ねることを怖がる・・・というか逆らおうとする人が多いのはなぜでしょう。私は今それほど若いとも言えず、それほど年をとっているわけでもない年齢だけど(年齢というのは相対的だからね)、若い頃への固執がない。今とか今の自分が結構好きだ。

もちろん、普通にキレイでいる努力はする。ビタミンをとったり運動したり保湿クリームをきちんと塗ったり・・・。それは若さへの固執ではなくて身だしなみというか保存状態をよくしておこうという努力だ。保存状態は悪いよりいいほうがいいに決まってる。

それとは別に、自分より若い子をみて「あの頃に戻りたい」とか「若くていいわね~」とは思わない。逆に自分より年上の人の少しシワのある目元や少しキメの粗くなった肌にものすごい包容力を感じる。もちろん、内面がついていっていない人のシワに包容力は感じないけど、素敵に年を重ねている人をみると勝てないものを感じる。

この前ある人に言われた。「若い人に勝とうとするのではなく、自分より年上の人に勝とうとしなさい」。人生は勝ち負けではないけれど、この言葉は私と同じ価値観だった。

動物としての異性のことだけを考えたとき、もちろん若い子には勝てない。本能が繁殖力のある若いものを求めるのだから仕方がない。それはそれで大切なことだし、そこを通ってきた今だから思えるのだけど、それだけではない繋がりが人間にはある。そういう繋がりが今の私には本当に本当に大切なものに感じる。

年は誰でも順番にとっていく。それを恐れるか楽しむかは自分次第だし、これからまだまだ長い時間生きていくんだから楽しめたほうがいいなって思う。年をとることの覚悟くらいして生きていきたい。

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2006年4月 3日 (月)

風が

なんか最近風が強い日多くないですか?春何番まで吹いたんだろう・・・。

自転車は進まないし、髪の毛が顔の前にボワーッときてすごくうっとうしいし、目にいっぱいごみが入るし・・・。

なんで?春って風が強いんでしたっけ?おかげでなかなか布団が干せず、布団乾燥機に頼りっぱなしです。外で布団干したあとのお日様のにおいが大好きなのにな。

看板とか飛んできて刺さったりしたらいやだなーとか、そんないやな想像をしてしまう今日この頃です。

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2006年3月30日 (木)

なぜ?

ここ数年、お酒を飲んだあとに関節とか骨とか筋肉とかが痛くなる。理由はさっぱりわからない。日によってすごく痛かったり、全然大丈夫だったりするのだけど、昨日はつらかった~。それほど飲んでいないのに体中すごく痛くて寝るに寝れなかった。

かなり長時間マッサージをしてもらってようやく痛みがひいてきたけど、ほんとこのときばかりは「今後お酒は一滴たりとも飲まない!」と思う(飲むんだけどね・・・)

もともとお酒には強くないんだけど、痛くなるのだけは勘弁してほしい・・・。

どなたか、痛くなる理由を知っていたら教えてください。お願い!

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2006年3月28日 (火)

私の未来…?

親がやっと携帯電話を持った。一生懸命使い方を練習しているらしい。 短い文章を打つのでも時間がかかるとボヤキながらもなんとかメールを送ってくるから偉い! 父親がワープロをやめてパソコンを買ったときも一苦労だった。 様子がおかしいと言っては電話がくる。聞いてみると簡単なことだったりする…。 歳をとって新しいことを始めるのは苦労する。だけど挑戦するのはホントに偉い! …実は私は未だにビデオ録画がまともにできない…。最近ようやくなんとかできるようになったけど、毎回とれているか自信がない。 そうしているうちにもうビデオの時代は終ろうとしている。 私が親の年齢になったときどうなっちゃうんだろう(T_T)

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2006年2月16日 (木)

初!

やっとブログをはじめました!

今までホームページだけだったので、これから併用していこうと思います。

ホームページは↓

http://www.cablenet.ne.jp/~izumi-t/

どうぞ、よろしくお願いします。

これからちょっとずつネタを増やしていきますね(予定は未定・・・)。

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