2009年3月30日 (月)

映画上映会のオシラセ

役者を辞める直前に参加させていただいた自主映画の上映会のお知らせです!!

5月6日((水・祝)に中野にて!!
詳細はHPをご覧くださいねhappy01

http://kurashi-note.7pm.jp/index.html

日常のようでいて非日常な世界観を持った監督さんの作品です。
私の役どころは、3人の人物に探されている人・・・。


なぜ?なぜ探されてるの???


まぁ、それを確かめに、ぜひ足をお運びくださいshoe
ご覧いただくには予約が必要です。
HPからも予約できますので、お願いしますね~good
もちろん、私にご連絡いただいてもダイジョブです。
チラシもありますので、必要な方はご連絡ください!!

当日は、私も舞台あいさつをさせていただきます。
よろしくお願いしますdog

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2008年9月 3日 (水)

ひさしぶりでした

昨日、CM撮影行ってきました。

CMの現場は久しぶりでしたが、リラックスして仕事ができましたhappy01
オンエア始まったらまたお知らせしますね~。

クライアントさんにお褒めの言葉をいただき、帰りにはお土産までいただき、こちらこそ本当にありがとうございました、という感じでしたsweat01

やはりこの仕事の醍醐味は「出会い」ですね。
いつもそう思います。
本当にありがたいことです。

ではでは。取り急ぎご報告(?)でした。

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2008年4月30日 (水)

明日出演します!

日テレで毎週木曜日21:54から五分間やっている「東京日和」。

明日は私、登場します。少しだけですが、ぜひご覧ください。

この番組、結構他の番組の都合で時間がずれたりするので要注意です。

よろしくお願いします(^^)

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2008年2月19日 (火)

お知らせ♪

出演しているCMのオンエアが始まっています。

明治安田生命「だって、私のお客さまだから。」篇
15秒と30秒がありますが、30秒のほうに出演してます。探してくださいね(^^)
明治安田生命さんのHPでも見れますよ~。

コカコーラ
家の天井から家族の食卓を眺めているCMです。
・・・というわけで、私のツムジのみを見ることができます(^^;)
HPにはまだアップされていないようです。そして私もまだ見ていません。。。
情報によると『ハピふる!』の10時~10時半の間に流れるそうです。



ぜひぜひご覧ください。

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2008年2月12日 (火)

「DOMESTICA」

1月17日のブログに書いた自主映画が出来上がりました!

3月19日の上映会前に、大学の講師陣による講評会というのがありまして、行ってきました。


その場ではじめて編集のあがったものを観たわけですが、正直言ってなかなかのものです!
学生の卒業製作というレベルをはるかに超えていると思います。
もちろん粗さはあるし、改善点は山ほどあるのでしょうが、それでもよい作品に仕上がったと思います。
講師のみなさんも、第一線の現場で活躍している方々ですが、うれしい評価をいただきました。


栗本監督さすがです!!安岡カメラマンさすがです!!
こんなに才能あふれる人たちと物創りをできたことに感謝感謝です。


大人が楽しめるエンタテイメントがとても少ないと感じる昨今。
商業ベースに乗れようが乗れまいが、「大人が楽しめる」をテーマにした作品にこれからも参加したいと思います。


また、今回の収穫は講師の方々と交流できたこと!
自らの仕事に対して真摯に向き合っている人と話ができる時間は本当に貴重なものですね。


栗本慎介監督作品「DOMESTICA」
3月19日に早稲田松竹にて上映します。
ぜひ足を運んでくださいね!(他の学生さんたちの作品も観れますよ!)

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2008年1月17日 (木)

ありがとう、またね

年明け早々から撮影に入っていた自主映画が、もうすぐクランクアップです。
私の役については一足先にアップしました。


休日を返上して、平日も少し返上しての撮影、それも早朝から夜遅くまで、
スケジュール的にはかなりきつかったけれど、
今回もまた「出会えてよかった」と思える人たちと出会うことができました。


俳優という仕事をしていて一番楽しいのは、もしかしたら演じることよりも出会いなのかもしれません。
価値観が合うとか、演技論が分かり合えるとか、質が似ているとか、
そんなこと以前に、ひとつの作品に集まる心たちの共鳴が最高に暖かく感じるのかもしれません。


今回は学生さんの卒業制作としての自主映画でしたが、いろいろな映画祭にも出品するそうです。
赤絨毯歩いちゃうか!!


3月19日に、学校が早稲田松竹(http://www.h4.dion.ne.jp/~wsdsck/)を1日借り切って、学生たちの映画をすべて上映するそうです。
是非足を運んでください(^^)

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2007年8月 5日 (日)

クランクアップ。早かったな~。

撮影中の自主映画、私の出演部分については昨日クランクアップしました!

や~、楽しかった!
昨日の撮影箇所はクライマックスのシーンで、私は娘とダンナを殺します・・・。こわっ。娘を殺すシーンはありませんが、ダンナが血まみれで倒れるシーンはあり・・・。

私の手とダンナ役の斎賀さんのおなかは血糊でベッタリ。

070804_162701

こわいよホント。この写真を撮った後、袖口がピンク色っぽいのが気になり、更に血糊を足しました。
娘の死顔はあまりに怖すぎて載せられませんが、首をしめられた跡まで素晴らしいメイクをしてくれた塩野さんに感謝!

このシーン撮影後の斎賀さんはこの笑顔。070804_164801 プロレスラー???

でもちょっとホッとします。「生きててくれた!」みたいな変な気持ち(^^;)

そして最後には監督さんからお花をいただきました。070805_124001 さっそく飾ってみましたよ!

全体を通して、私には無条件に楽しめる撮影でした。
今回の出会いをくれた斎賀さんに感謝感謝です。
もしまた誘っていただけるなら、このチームでやりたいなあと思います。

さて、この作品、映画祭に出品するとのこと。詳細情報もらったらまた載せますね!

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2006年12月20日 (水)

行ってきました。ドラマ撮影。

昨日、撮影に行ってきました。

1月からの連続ドラマ「今週、妻が浮気します」。いろんな雑誌で特集が組まれていたりするので、ご存知の方も多いと思います。

とりあえず第1話にちょこっと出ます。その後出るかどうかは未定。

是非見てくださいね!

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2006年11月14日 (火)

何かが足りない

事務所のスタッフと話していて。

CMなどのオーディションの話で、「よく最終まで残るんだけどね~」といわれた。

そう、最後の2人とか3人とかまで、かなりの確率で残っているらしいのだ。

じゃ、最後の決め手は何だ?何が足りないんだ?

アク?しつこさ?アピール度?・・・なに?何があれば本当に最後の1人になる???
これは考えなくてはいけない!

そういえば、CMに5本連続で受かったときがあった。あのときの私にあったものは?

最終まで残ってるということは・・・
・求められてる芝居は出来ている。
・求められているイメージにも合わせていけてる。
・この人だったら現場で臨機応変にやってくれるだろうな、という印象も与えることが出来ている
etc・・・

そうか、求められている以上の何かを見せてくれる人かどうか、という点で足りないのかもしれないな。

単純に、私という人間が監督やクライアントさんの求めるイメージに今一歩のところで合わなかっただけなんだとすれば仕方ない(最後の一人のほうがより合っていた)けど、自分のほうでもできることがあるはずだ。

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2006年10月23日 (月)

CM発表!

え~、先日「某CMが決まった」と書いたものがオンエア始まりましたのでご連絡です。

関西電力です。
http://www.kepco.co.jp/media/cm/index_4.html
ここの「原子力発電シリーズ」の「地球温暖化防止篇」です。

美山加恋ちゃんのお母さん役です。
是非ご覧ください。

ちなみに関西では、ラジオCMもやってます。
これは関東では聞けないと思いますが、関西に住んでいる方、是非チェックしてみてくださいね!

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2006年10月 6日 (金)

ワークショップ

とある映画監督のワークショップに行ってきた。

ワークショップというのは本当に一期一会。
人間の質や、演技の質やそのときに置かれているお互いの状況や、
そういったことで目に留まったり、存在感があったりなかったり。

本当にこの仕事には正解がない。
正解がないってことは、自分を出していくしかない。
その自分を必要としてくれる人、場所にめぐり合えるかどうか。

だからもう、常に楽しんでいくしかないんじゃないかな。

漠然とそんなこと思いました。

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2006年8月24日 (木)

やりがいのある仕事

ご無沙汰してます。久しぶりにブログ書きます。

今忙しいのは、彩の国さいたま芸術劇場にて、芸術振興財団のお仕事をしているから。昨年も参加させてもらったのですが、子どものための劇場体験ツアーに出演しています。

子どもたちが劇場で舞台の裏側に触れることができるという企画です。芝居の間に舞台に上がってもらったり、音響や照明の卓をいじってもらったり、俳優と触れ合いながら普段見ることができないものを見ることができます。終演後には楽屋に来てもらって、演じ終わった役者の生の姿(?)を見てもらったりします。

スタッフさんによると、子どもたちから「すごく楽しかった!」「日記に書くことがいっぱい!」「ツアーに参加した日の夜は興奮して夜寝れなかった!」という感想をもらっているようで、それが何よりも嬉しいです。

芸術・文化に対する教育がほとんどなされていないこの国では、パフォーミングアーツに対する興味も少なければ偏見も多いし、本当にいいものを見る力を育てることもなかなか難しいです。テレビが一番正しいものになってしまったり、本当に心が動くってことがどんなことなのかわかりづらかったり・・・。

子どもの心はまっすぐで、良くも悪くもいろいろなものをどんどん吸収します。短い時間だけど、生のものに触れ、心動く瞬間を感じてもらえたら嬉しい。

こういう仕事は地味だしすごく体力を使うけど、最高に楽しいです!

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2006年7月28日 (金)

職業

ある人と話していて思いました。

俳優として、人間としての自分や演技を磨いていくだけではなぜダメなんだろう。

なぜ、ずるくなったり計算できるようになったりしなくてはならないんだろう。

私は基本的に、人と接する時「直球勝負」。変化球はあんまり得意じゃない。それが私。

もちろん、この社会で生活してるわけだから、全てが直球じゃない。相手をみていろんなことを判断しながら接している。ずるい時もあれば計算する時だってある。そんなの当たり前。そして、職業によっても立場によっても必要なものは違ってくる。

だけど俳優を職業にしていくうえでのずるさや計算高さは、なんだかよくわからない。

ちょっと落ち着いて考えてみれば、職業=ビジネス。そりゃそうだ、計算はひつようだ。

だけど、なぜか私の中ではうまく繋がらない。

多分こういうことも才能なんだろう。ということは→私にはその部分の才能がない→仕方ないから(ホントは仕方ないからではないけど)、自分が本来の俳優の仕事だと思っている部分を磨く→ますます計算が苦手な人になる・・・

だめじゃん!悪循環じゃん!

こんな文章は読む人に誤解を与える気がする。いわゆる「職人気質」な脳みそなんだろうな・・・私(汗)

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2006年6月30日 (金)

師匠

「こういう人を演じよう」としちゃダメなんだ。「なぜそうなるか」をしないと。

なんか時間がなさ過ぎて、体も疲れすぎてて、そんなあたりまえのことをすっ飛ばして、目先のことだけにとらわれてた。だから余計に疲れるんだな。そして、「こういう人を演じよう」という芝居をたくさん観てるとなんか感覚が麻痺してくる。

いかん!師匠に怒られる!!

最近改めて思います。師匠に出会ってよかったな~って。

いままで、いろんな人に出会っていろんなことを学んできたけれど、私にとって俳優をやっていく上で「この人が師匠だなあ」と思う人がいます。昨日、全然関係ない内容でだけど、その人からのメールを読んで、なんかすごくほっとしました。

なんとか時間作って師匠に会いに行こう。

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2006年6月22日 (木)

CMやってます

オンエア始まりました。

みずほ銀行資産運用編のCM。大杉漣さんがピアノ弾いてるやつです。

前作に引き続き銀行員役なんだけど、と~っても小さく写ってます(^^;)

でも前回よりは若干大きくなった・・・。

多分私ってわからない・・・。でもわかってくれた人いたんだよ!

ありがと、まみちゃん!

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2006年6月21日 (水)

面白い芝居って人の心を動かすけど、つまんない芝居は動かさない。

人の心を動かすって、自分(役者)の心も動いてて嘘がない。

そう、「嘘がない」。

嘘がないから観客は、その人物がなぜそうなってるのかがわかるんだ。

なんだか世の中にはインチキくさいインストラクターがいっぱいいて、「おまえの芝居は嘘だ!」なんて言ったりすることがよくあるけど、そんな浅はかなレベルじゃなくて本当にそこに生きていなくちゃ。

そのためにどうするかなんて役者それぞれでいい。押し付けられてやることにはあまり意味がない。押し付けるべきものでもない。やるときは納得してやろう。

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2006年6月15日 (木)

稽古開始

9月末の舞台の稽古が始まりました。

・・・え?まだ6月中旬・・・。

そうなんです。私もびっくりなんですが、今回は4作品のオムニバス。1ステージ2作品づつ上演します。4作品もあるのでできるところから稽古していかないと間に合わない!と言うわけです。

そして!なんと!私はそのうちの3作品に出演します。(ほかの人は多くても2役)

大野敏哉(作・演出)さんからの「3役やってくれる?」というお話に「やります!」と言ってはみたものの・・・スケジュールをみて体力がもつかどうか不安になりました・・・。俳優業のないときは昼間普通に働いてます。そして夜はほぼ毎日稽古。そんな生活が3ヶ月半!!ひぇ~~~~!!!

いや、でもこうなったらやるしかないです。結果出すしかないです。というか、役者として生きられる瞬間を大事にしたいです。

もともと長い稽古は嫌いなほう。短く集中して、新鮮にいいものを作りたい派。でもやり方は一つじゃない。

今回のメンバーは誰一人欠けることなく素晴らしいです。素敵な人たちばかりです。その人たちに出会ったことに感謝し、その人たちと芝居ができることに感謝し、そして芝居以外のところでもたくさん繋がっていきながら素敵な作品にしたいと思います。

まだまだ先ですが、是非観に来てくださいね!

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2006年5月16日 (火)

ちょっと落ち込んだ・・・

先日、知り合いになったばかりのディレクターさんからオーディションの話を頂き行ってきました。

せっかく頂いたチャンス!絶対ゲットするぞ!と気合十分に会場入りしたのはよかったけど、すっかり空回り・・・。

やはりどんなときも自分でいられるためには、下手に気合入れたり「絶対受かるぞ!」と思っていたりしてはいけませんね。冷静に監督の求めるものを表現する。そこに自分の解釈もいれつつ。気合が入りすぎていると自由には動けないものです。

スポーツと同じように、体の力を抜いて最大の力を発揮する。いつでもどこでもそれができるように。修行はまだまだ続きますな・・・。

でもCMのオーディションではだいぶそれができるようになってきました。それとともに受かる確率がUPしています。回数重ねて慣れも出てきたんでしょうね。

いつでも地に足がついた自分でいられるようにね!落ち込んでいる場合ではありませんね。

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2006年5月 7日 (日)

ワークショップおわりました

6日で月野木監督のワークショップは終わりました。

充実した3日間でした。監督ともいっぱい話せたし、楽しかった~。

監督と最後にいろいろお話したのですが、要約すると「寺岡さんはちゃんとできるから、あとは事務所にがんばってもらって仕事をとってきてもらうことだね」でした。事務所頑張ってくれているんですけどね、もちろん。でも事務所に頼りっぱなしでもダメだと思うし・・・。

今回のワークショップでもたくさんの素敵な人たちに出会うことができました。一人ひとりの芝居に勉強させてもらいました。みんな、ありがとう!!

監督と数人のメンバーが朝まで飲んでいるはずです。私はもうオールできる体力がないので(涙)帰ってきましたが、ほんとはもっともっと話していたかったよ~。

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2006年5月 4日 (木)

今日もワークショップ!

今日もこれから月野木監督のワークショップに行ってきます!

昨日は自主映画の監督さんに紹介してもらって○○テレビのディレクターさんにお会いすることが出来ました。いや~、面白い人だった。

こんな感じでこのゴールデンウィークはなかなか多忙ですが、こういう多忙さならドンと来いです。

今日もたくさん収穫して帰ってきますよ!!

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2006年5月 2日 (火)

ワークショップ行ってきました

昨日、月野木隆監督のワークショップに行ってきました。あと、4日と6日にもあります。昨日は第1日目。

友達が誘ってくれて申し込んだのですが・・・ホント行ってよかった!

とても素敵な監督。その雰囲気、物腰、そして目。この監督からでてくる言葉はどれも素直にすんなりと自分の中に入ってくる・・・。とてもニュートラルな感じのする方でした。

ワークショップの内容はもちろんのこと、その佇まいだけでとても勉強になりました。

そして、あたりまえのことなんだけど「人と同じことをしていてはダメ」と強く思いました。奇をてらうとかではなく、自分が感じることを大切にして信じつづける力というのでしょうか・・・。他人を見ていると揺らぎそうになる自分がいたので・・・。いま、自分に一番大切なのは「自分を信じつづける」ことかもしれません。「自信」とはまたちょっと違って。

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2006年4月21日 (金)

顔合わせ

昨日、5月末本番の舞台の顔合わせに行ってきました。

友達から誘われたのですが、知っている人はその友達だけ。他のメンバーはお互い一緒に芝居していたりで、初日はとりあえず入りづらい雰囲気。

それはいいとして・・・

なんとも新鮮でした。私がいままでにやったことのないタイプの芝居をしてきた役者さんたちと演出家さん。演出家が違えば求められることも違う。わかってはいても今までの自分のやり方がじゃまをする。そういえば私、こういう系統の役者さんたちと話したことすらなかったかも・・・。乏しいですね~(汗)

でも、これができたら一皮むけるな!と真剣に思いました。やってやろう!と。基本は同じ。「相手と会話すること」。だけどそこへ向かう過程が違う。それだけのこと。自分をやわらか~くしてすんなりとこの状況を受け入れてみよう。それがなかなか難しいんだけどね。

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2006年4月15日 (土)

今日の予定

今日は、これから自主映画の監督と次回作品の打ち合わせに行って、そのあとにこの前決まった舞台の本読み会(?)に行ってきます。そのあとは多分、その舞台に参加する皆さんとの飲み会!

役者として動ける一日、役者として以外のことをそれほど考えなくていい一日、でも役者としての自分のテンションをキープしていなければいけない一日。

自分だけの力ではどうにもならないけど、やっぱり自分が何かしなければ絶対にいい方向には進めません。

いい方向に動き出す、素敵な一日にしようと思います。

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2006年4月10日 (月)

役者冥利

本日、またある方から舞台へのオファーをいただきました!このまえ40人と出会ったと書いたワークショップの主催の方からです。

メールを頂いたのですが、3日間私を見て下さって、「惚れました」と書いてありました。あ、もちろん役者として惚れたということですよ!

私はそんなにたいした役者ではありません。ただ役者の仕事をとても大切に、とても楽しんでいます。そんな私に「惚れました」と言っていただけるなんて本当に役者冥利につきます。ありがとうございます!

頂いたメールがとてもご丁寧で、そして熱くて、私も「惚れました」という感じです。

舞台についてはまた詳細を載せますので、みなさん是非観に来てくださいね!

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2006年4月 2日 (日)

40人との出会い

昨日事務所の人に誘われてワークショップに行ってきた。参加者はなんと40人以上!劇団のワークショップでこれだけの人が来るってのを初めて見たのでかなり驚いた。

40人もいれば本当に人それぞれで面白い。たくさんの人と話したり、みんなの芝居を観ていて、やはり「他人に振り回されない自分」の大切さを改めて実感した。

みんなそれぞれの味があってホント面白い。それぞれの生き方が舞台にポーンと出てきた時の生っぽさは最高に面白い。つくづくそう思いました。

さてと、ワークショップのあとの飲み会でかなりの人に「とよた真帆さんに似てる!」と言われました。いつも言われるんです、とよた真帆さんそっくりって・・・。自分だと全然わからないんだけど・・・。

あと、昼間に「あなたは韓国の血が混じってない?韓国人のキレイな人みたいなキレイさだ」と言われました・・・(キレイって言われたのを強調してお伝えしております・・・汗)。そして、夜の飲み会で、とある韓流大女優に似ているとも言われました(反感を買うことになるので書きません・・・大汗)ちなみに100%日本人です。

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2006年3月31日 (金)

舞台

ある劇団の方から、舞台にでませんか?とオファーを頂いた。誘っていただけることに感謝感謝です。

私がOKして、向こうも正式に「寺岡ならいい」と言ってくれて初めて出演決定となるのでまだ決まってはいないけど、もし決まったら5月末から6月頭にやります。ぜひ観にきてくださいね(まだ決まってないのに・・・)

こうやってオファーをいただけるということは本当に嬉しい。私をその劇団に紹介してくれた役者さんが私を信頼してくれているということだし、その劇団も受け入れようとしてくれているということだから。

役者というのは傷つきやすい人が多い。傷ついているように見えなくても、見せていないだけで実は一人ですごく傷ついていたりする。そして他人からの評価に精神的にすごく揺さぶられる人が多い。だからオファーがない待ちの状態のときに自分自身で自分を高めていくことってすごく難しい。他人が「あんたいいよ!」と言ってくれて初めて「私いいんだ!」と思えたりしてしまうからだ。だからこうしてオファーを受けるのはとても嬉しい。

でもホントは自分自身がきちんと強くいないとダメなんです。他人の評価は評価として、自分で自分に「あんたいいよ!」と言ってあげないとね。もちろん過大評価はいけませんが・・・。

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2006年3月29日 (水)

怖かった…

この前撮った自主映画のアフレコに行ってきた。今回は、ある役をやってくれないかと友達に誘われて途中からの参加だったからちょっとしか出演しないのだが…。

出来上がった映像を見ての感想…私こわい…。

おじさんを踏みつけるヤンキー(?)女の役だったのですよ。最初この役を持ってきてくれた友達に「なぜ私がヤンキー女?」と思いつつも、どんな役でもやりたい私は即引受けた。そして現場では監督も共演者も「本気でこわいよ〜」と騒いではいたが、自分ではまだまだ固いな、と思っていた。もっとはじけねば!と。

でも出来上がったものを見たら…。

あ〜、ホント役作りに苦労したぁ〜(汗)

見たい方ご連絡ください。

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2006年3月25日 (土)

いいものとは?

昨日ラジオを聴いていたらこんなせりふが。

「いいものが売れるなら一番うまいラーメンはカップ麺だ」

なるほど。そりゃそうだ。

確かに芝居の世界でも、なんでこんな素晴らしい芝居をする人が売れないで下手くそが売れるんだ?と思うことがよくある。

これがいい!と感じるものって、その人が生まれ育った環境や受けた教育なんかによって全然変わってくると思う。だから「いいものを創ろう」と考えれば考えるほど、何がいいものなのか分からなくなる。特に日本の芝居(舞台だけでなく)は観客も育っていないから、なにがいい役者なのかってことが見る側もやる側もわかっていなかったりする。

けどね、正解はやっぱり昨日書いたように「自分」なのだと思うのです。自分が信じるものを創る。それしかやりようがないから。

だけどそうすると「いいものを創っていれば売れなくてもいいのか」っていう問題にぶつかる。それで食べれなきゃ仕事とは言えないからね~。

でも自分が「良くない」と思うものを創って売れるのもやだな~とかいろいろ考えてしまう毎日。とりあえずそんなことより自分を磨かねば!かな。

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2006年3月24日 (金)

「そこにいる」こと

芝居をするときに「そこにそのまま存在する」

ということの大切さをわかっていながら、私はなかなかできない。

多分、自意識過剰なんだと思う。

存在することがしっかりしている人って、なんだか目を引く。

芝居だけじゃなくて、いろんな世界で、もちろん日常でも

「自分としてそこにいる」ってとても大切なんだよね。

たぶん、「自分は自分でしかない」ということをきちんと受け入れられたり

認めることができるようになったらそんな存在の仕方ができるんだよね。

あたりまえのことなんだけど、昨日それを強く思った出来事があったので書いてみました。

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